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ブログ移転のお知らせ

5年間に渡りExite→FC2とブログを続けて来ましたが、この度WordPressに引っ越しをすることになりました。
新しいアドレスはhttp://macarte.meとなります。
なお過去記事に関しては移行作業が困難なためFC2に残しておきます。
これからもMac a La Carteを管理人共々よろしくお願いいたします。

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iPod DockをTEAC DS-H01に変更する。

  • 2013/08/07 17:40
  • Category: iPod
私の職場のBGMは長年プリメインアンプのAUX端子に、iPod用DockのLINE出力から音声を入力して使用しています。
最初に使っていたのはApple純正の初代Universal Dockでしたが故障し、それからはCoregaのWireless Dock for iPodを使っています。
小さなDock経由の出力ですが、音はまあまあ悪くはないとずっと考えていました。

122_2013080715440046d.jpg

この製品はWireless同期ができるDockであることが売り物でしたが、OS 10.5以降はソフトが非対応となり単なるDockとして使用していた次第です。
このDockが突如充電不可能になり、充電したiPodをバッテリーが切れるまで使って、切れたら充電という不自由な状態が続いていました。
職場のiPodはデータ容量の関係でiPod Classicを使っています。
AirPlayを使ってMacから音を出せば良いと思われる方もいると思いますが、Macを起動していないとBGMも流せないというのはあまり便利ではないと思います。
現行のiPodラインはClassic以外Lightning端子に仕様が変わっていますから、30pinタイプのDockは徐々に姿を消しつつあります。
1777_20130807150527de1.jpg

同じようなDockとして現在入手できる製品はONKYO DS-A1XP
がありました。
しかしこれでは進歩がないですし、後継機のDS-A5はiPodをAirPlay対応にできる利点はあるものの、他のメリットを感じません。
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色々な製品を探し回った中で面白いなと思ったのはDENONのDNP-720SEという商品。
AirPlay対応の他、FM/AMチューナー内蔵、インターネットラジオも再生できる優れものです。
実売価格は¥2,2000程ですので、機能を考えればDS-A5(実売¥13,000)よりコストパフォーマンスには優れています。
ちなみにiPodとの接続は前面のUSB端子からとなりますが、給電ももちろん可能だそうです。

2882.jpg
DNP-720SEも面白い製品なのですが、HPを見る限り多機能を謳う部分が多く音質に関しての表記がありませんでした。
いろいろ悩んだ結果私が選んだ製品はTEACのDS-H01という商品です。
同社のReference01シリーズはD/AコンバーターのUD-H01をMacからの出力用に使用していますが、普及価格帯製品としては音質に拘りを持ったシリーズです。
DS-H01は価格は1万円ほどですし、単なるDockと違い専用のD/Aコンバーター(BurrBrown PCM1796)も採用されています。
30pin対応製品は少しずつ消滅する(この製品もブラックモデルが生産中止になっています)と考え、選択肢ました。

2888_201308071600124ca.jpg

iPodを接続、プリメインアンプにはアナログでの入力ですがその音には私は驚かされました。
従来のDockを使っていた時より、遙かに音が鮮明になり単に流れていたBGMは立派な音楽に変わります。
その違いはスタッフでもすぐに気が付くほどでした。

98888_20130807164807016.jpg

私の職場ではスピーカーは同じBOSE製品4台を天井に埋め込んでいますが、このやり方はスピーカーが貧弱でも天井自体を大きなボックスとして鳴らしてくれるので嫌いではありません。
iPodをBGMに使用している方は多くはないとは思いますが、鳴らした瞬間音の違いが分かる製品ですので、DS-H01はお勧めできる商品です。

TEAC ドッキングステーション iPhone/iPad/iPod touch用 シルバー DS-H01-STEAC ドッキングステーション iPhone/iPad/iPod touch用 シルバー DS-H01-S
(2011/11/01)
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購入後30日過ぎてもAppleCare+に加入できたiPhoneの例

  • 2013/07/27 11:08
  • Category: iPhone
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先日所有していたVerizon版iPhoneを普通のau版に取り替えました。
Verizon版iPhoneは国内キャリアの全てのSIMを使う事ができる便利なiPhoneです。
しかしiOS 6.1からはDocomoのSIMではLTEを掴むことができなくなってしまいました。
脱獄すれば可能なようですが、私としてはあまり本意ではなく仕方なしにiOS 6.02のまま使用していmました。
実際DocomoのSIMを使って快適に使用できたかといえば、FOMA+エリアが使ないため通信エリアが狭く、殆どauのSIMを使っていたのですけどね。
まもなくiOS 7が登場しますし、新型iPhoneもiOS 6.1以降のバージョンとなるでしょう。
もはやiPhone 5のVerizon版は引退の潮時と考えました。
SIMフリーiPhoneは今となってはiPhone 4S+Xi SIMの組み合わせが最強でした。
旬な時間は僅かしか続かないのは正規利用ではないため仕方ないとは思います。

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購入したiPhone 5はヤフオク経由の中古品です。
ちなみにiPhone 5は発売日が昨年9月ですので全てメーカー保証は残っています。
私が購入した品は回線契約もまだ残っており、AppleCare+にキャリア経由で加入している品でした。
通常のAppleCareは権利譲渡が可能です。
しかしキャリア経由のAppleCare+は回線契約に紐付けが行われており権利譲渡はできません。
では新規に通常のAppleCareに加入することはできるのでしょうか?
iPhone自体が中古購入品であることを伝えましたが、Appleの回答は「できる」とのことでした。
まもなくメーカー保証が切れてしまいますし、もう少し使う事を考えていたのでAppleCareに加入しようと思った所ですがAppleのサポートさんから「今回特別にAppleCare+に加入できるようにしましょう」という有り難い提案を受けました。
ただし条件は
1.前オーナーがAppleCare+を解約すること
2.Retail Storeに実機を持ち込みiPhoneに既存の損傷がないことを確認すること

でした。
通常のAppleCareは7,800円、AppleCare+は8,800円となり両者の差は操作上の不慮の事故に対する修理などのサービスの有無です。
1は二重加入になるので当然、2もiPhone購入後のAppleCare+に加入する場合の必須条件です。
差額が僅か1,000円なので、せっかくですからAppleCare+に加入することにしました。

ところがここから先はなかなか面倒でした。
1.APPの所轄部署(海外)とのメールのやり取り
2.Retail Storeの店員がこのようなケースを理解していないので、話がたらい回しになり一般フロアで待たされ、結局Genius Bar行きになりました。Geniusも理解できておらず上位スタッフと海外のAPPの所轄部署とのやり取りになりという顛末で店を出るまで2時間近くかかる羽目になりました。
3.再度APPの所轄部署と電話で確認
4.クレジットカード決済
といった感じです。

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結果めでたくAPP+の登録完了となりましたが、かかった手間を考えると普通のAppleCareでも十分という気がします。
Retail Storeが近所になければ不可能な話ですしね。
ちなみに保証期間は前オーナーの購入日から起算されますので、延長はされませんし費用も同額です。

iTunes Card コードのカメラ読み取りができなくなった時の対処法

  • 2013/07/26 14:20
  • Category: Mac
名称未設定1

iTunesカードのコード読み取りは内蔵Face Timeカメラが使えるようになってから本当に便利になりました。
以前は長いコードを手入力するしかなかったので、面倒な上に打ち間違いも生じます。
それがカメラになってからは瞬時に読み取りが完了します。
1度使えばもはや手入力はあり得ない便利さですよね。
ところが、ある日いつものようにコードを読み取ろうと思った所

名称未設定

この画面しか立ち上がらず、カメラ読み取りができなくなってしまいました。
良く考えれば内蔵Face Timeカメラが認識されていないという理由が想像できますが、こんなことは初めてなので、咄嗟には何が起こったのか理解できませんでした。

AppleCareに加入しているので、困ったときにはすぐサポートというのが習慣になっています。
こちらも恒例で、シニアアドバイザーに対応を変わってもらいます。
最初に電話に出るサポートアドバイザーが解決できた事は今まで1,2度しかないのが困った物です。

シニアアドバイザー:「それはFaceTimeカメラのトラブルなので一般的なトラブルシューティングを試しましょう。」

一般的なトラブルシューティングと言われればMacユーザーならすぐ頭に浮かぶ言葉があります。
「PRAMクリアとSMCリセット」
残念ながら私の場合これで解決したトラブルが皆無です。

私:「あんまりコレで解決した事ってないんですよね〜。」
シニアアドバイザー:「そう思われますが、Macの場合PRAMクリアとSMCリセットは結構有効な方法です。FaceTimeカメラの場合USB接続なのでこれで解決する可能性は結構高いと思います。」

名称未設定2

私は今まで知りませんでしたが、確かにシステムレポートを見るとUSB装置の中にFaceTime HD カメラの名称がありました。
結果はというと問題はアッサリ解決、無事FaceTimeカメラは使用できるようになりました。
その後残念ながら症状が再発しましたが、今度はPRAMクリアのみで問題は解決しています。
どうやらソフトウェア的なトラブルが考えられるので、再度のトラブルシューティングは必要になりそうですが、今度はシステムの上書きとかになりそうな気がします。
iTunesカードのコード読み取りができなくなった時はまずPRAMクリア、ダメならSMCリセットを行えというのが今回の教訓です。

iMac オールインワンモデルの功罪

  • 2013/07/08 18:00
  • Category: iMac
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歯科関連の書籍を執筆中の父がiMacの液晶モニタの品質では印刷所との色校正に問題があるとのことで、モニタを入れ替えることになりました。
選んだのはColorEdge CG276というEIZOの最高峰モデル、本体内にキャリブレーションセンサーを内蔵、予め間隔を決めておけば定期的に勝手にキャリブレーションをしてくれるという優れものです。
幸いEIZOダイレクトは10%OFFセール(7/15まで)をやっていましたが、それでも購入価格は約17万円という高級機です。
ただ本当に高いのかというと、一昔前のCinemaDisplay 30inchは30万ほどしましたし、Macが5年経てば少々古いモデルになるのに比べモニタは5年以上は現役で使用できるでしょう。
そう考えれば最高グレードのモニタがこの価格なら必ずしも高いとは言えないと思います。
ColorEdge CG276のモニタは派手さは全くないですが、それでいて色の深みは十分な素晴らしいモニタでした。

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奇しくも同じRetina 15inchモデル+モニタの組み合わせなので、画像的には私の環境とそっくりになってしまいました。
私の場合はモニタがNECの24inchなので、バランスは結構違いますね。

IMG_1336.jpg

父のMacBook ProはSSDが256GBなので、2TB HDDのiMacのようなデータ保管ができません。
データ保存とバックアップを考え、USB3.0接続のミラーリング対応HDDを用意しました。
BUFFALOのHD-WL4TU3/R1Jというモデルですが、Thunderbolt HDDのの半値近くの価格で購入できますし、付属のRAID用ソフトはMac OS 10.7.5環境では問題なく対応しました。

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ここからが本題ですが、今回の交換に至った経緯にあったのが2009モデルのiMac 27inchのトラブルでした。
iMacの液晶内部に発生するシミのような汚れについては過去に何度かエントリを上げさせて頂きました。
父のiMacは2009~2013年で3度この現象が起きています。

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家族で所有していたiMac 3台に発生すした画像はこれ以外にも存在します。
父の職場は完全な禁煙環境ではないですが、iMacの前でタバコを吸っている光景はあまり見ませんし、空調の効いたビル内なので劣悪な環境ではありません。
本問題は現行型では解決したのかわかりませんが、年に1度はモニタ交換というマシンを所有し続けるのも賢明ではないという判断であり、この際MacBook Proをメインマシンにすることになった次第です。
修理代金も今回はAppleCareが切れてしまったので、5万円弱かかるコースだと思われます。

iMacは今でも現行機種の中では一番コストパフォーマンスに優れたマシンだと思います。
ただしオールインワンであるが故、修理は常にピックアップでないと難しいのが事実です。
今回のようにメインモニタがダメになれば、例え2台体制であってもセカンドマシンのノートでは一気に作業効率が下がってしまいます。
そういった意味でiMacはあくまでコンシューマーモデルであり、仕事用には向かないのかもしれません。

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