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BELKIN AirCast Auto Bluetooth トランスミッターは素晴らしい!

  • 2013/06/04 18:20
  • Category:
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現在の愛車BMW 1シリーズはオーディオ周りは不便なことしきりです。
元々iDriveというナビゲーション、オーディオ機能、車両情報表示などを一括してコントロールできるシステムをオプション採用したため、iDrive付きの車を買えないユーザーは外すことも困難な純正CDヘッドユニットと付き合わなければなりません。
またナビやオーディオの交換は工賃だけで10万円コースと言われています。
唯一の救いはiDriveのUSB入力部分に残っているAUX入力でした。
仕方なしに私はここにイヤホンジャック経由でiPhoneを繋いで音楽を再生していました。

00980.jpg

AirCast Autoはハンズフリー通話ができるBluetooth対応機器です。
本体がマイク兼スイッチも兼ね電源はシガーライター経由、AUXへの差し込みジャックが付いています。
袋に入っているのはAUXの延長コードです。

61778.jpg

車内へのセッティングは付属のマグネット式の接着シートを使います。
マイク兼操作ボタンという物ですから、ドラーバー音声の届きやすく操作のしやすい場所にセットするように記載がありまが感度は良好だと思います。

442555.jpg

AC電源部分には別途USB端子も付いているので、こちらでiPhoneや他のUSB機器を充電することも可能です。

61577.jpg

ここでまた問題になるのが私の車はのAUX入力がグローブBOXの中にある点です。
仕方ないので付属の延長ケーブルを使用しました。
普通にヘッドユニットに端子がある車の場合配線もスマートになるでしょう。

11566.jpg

本体を長押ししてから他のBlutooth機器同様ペアリングします。

11777.jpg

先の画像でも点灯していますが、ペアリングが済むと本体の周りが青く光ります。
ハンズフリー通話は電話が掛かってきた時にボタンを押すことで可能となります。
車のスピーカーからクリアに相手の声が聞こえますし、こちらの声も十分届いているようです。
通話中は音楽再生が止まるなど、機能的にも申し分ありません。
エンジンを切ると電源供給がなくなり、同期が切れて音楽再生も停止します。
配線さえ除けばまるでカーメーカー純正のような使い勝手の良さだと思います。

Butoothの音質は室内用スピーカーではもう一歩だと思っていましたが、FMトランスミッターやイヤホンジャック経由のより遙かに高音質です。
出力も十分あるので、イヤホン経由よりボリュームを絞れますのでFMラジオに切り替えた時に慌ててボリュームを下げる必要もなくなりました。
ハンズフリー機能とともに、スマホとカーオーディオを繋ぐ最高のデバイスであると感じました。


BELKIN ブルートゥーストランスミッター F4U037QEBELKIN ブルートゥーストランスミッター F4U037QE
(2010/12/15)
Belkin

商品詳細を見る

私はAppleStoreから定価で買ってしまいましたが、Amazonなら5,000円以下で購入できます。
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車の話

  • 2013/05/18 22:47
  • Category:
実は車関係は「みんカラ」に昔ブログを作成していました。
ずっと更新していなかったのですが、車を入れ替えたのでアップしてあります。
こちらでは余り詳しい話はしないのですが、もしご興味のある方がいらっしゃりましたらご覧下さい。
徒然なるままに

HONDA NSX

  • 2010/12/03 00:17
  • Category:
P1000996のコピー

今日は珍しい車に乗って帰ってきました。
このブログを読んで下さる方はおわかりでしょうか?
HONDA NSX
かつてバブル絶頂期の1989年本田技研工業から発表された車です。
父は中古でこの車を買いもう15年以上乗っています。
今回塗装が傷んだボディーにコーティングを施すことになり、私の自宅近くのお店まで運んだ次第です。
さすがに80000キロを超えた走行に伴う経時劣化は否めませんし、重いステアリングとブレーキは現代の国産車に慣れた私にはヘビーでしたが、当時国産最高峰のスポーツカーであった車の印象は残っていました。
首都高から京葉道路と地を這うような運転姿勢から、伸びの良い加速を見せるV6エンジンと接地感の伝わる足回りは180Km位まではなんの恐怖心もなく走ることのできる車でした。
技術は進みNSXも現代のスポーツカーからすれば過去の車ですが、今もこの先もこのような国産車はもう永遠に出てこないでしょう。
新車時で800万ほどした車も今は中古であれば300万以下で購入することができます。
私も歳をとり子供を乗せることがなくなったら、こんな車に乗っていたい(死んでも老後にベンツは嫌です)と思いました。
ミニバン全盛の今の国産車には、欲しい国産車はもはや一台もありません。

※2006年に生産終了、後継車の開発が中止された今もHONDAはNSXのHPを更新し続けています。

VW Polo

  • 2010/09/23 14:38
  • Category:
いよいよGTI登場とのことで、久々にディーラーに行ってきました。
残念ながら実車がなかった(試乗車の予定も今はなし)なので、ノーマルのTSI Highlineに試乗してきました。
外観はあまり好みではないですし、内装はVWらしく質感は良いもののやや無骨な感じです。
室内空間は国産車のように、見た目の室内空間を広げるためにシート座面を小さくしていないので少し窮屈です。
カー雑誌などで絶賛される車の仕上がりは大変気になっていたのですが、噂に違わぬ車だと思います。
TSIエンジンとDSGの組み合わせはGolf5のGTIの頃より洗練され、普通のオートマとさして違和感のないレベルになりました。
エンジン1,200ccにシングルターボのためちょっとトルク不足を感じます。
ただし加給が始まると加速は相当なものになるので、パワー感は今乗っているデミオ1500ccの比ではなくなります。
サスもかなり柔らかいので、私には少し物足りなさを感じました。
これでエンジンが1400ccのダブルチャージャー、サスも専用設計となるGTIは相当期待できそうです。
しかしVWというメーカーの車作りの基本の良さは、試乗でも十分わかる気がします。
ドッシリしたドアの作りは先日乗ったプリウスなどとは勝負にならないレベルです。
座面が広くシッカリしたシートはドイツ車ならではで、コレに慣れると国産車のシートは長距離は乗れません。
300万近い価格は決して安くないですが、GTIには強烈な魅力を感じます。

ミシュラン ENERGY SAVER恐るべし

  • 2010/09/07 17:29
  • Category:

                              

装着タイヤを同じミシュラン Pilot Preceda PP2から交換しました。

スポーツコンパクトを求めてきたデミオでしたので、勧められたタイヤがエコタイヤだった時は不安がありました。

疑心暗鬼で装着して頂いたのですが、まずタイヤの重量がかなり違うようです。

同社の従来相当品に比較しても1kg程度の軽量化(7.6→5.5kg)だそうで、私の選んだサイズではどうかはわかりませんが、前のタイヤはエコタイヤではないので重量変化はかなりのものと思われます・

タイヤが軽くなる、また転がり抵抗が少なくなったのは運転してすぐに体感出来ます。

純正16inchからインチダウンした時より発進加速が鋭くなりましたし、ハンドルが軽くなりました。

いつも駐車場にはバックで入るのですが、少し坂になっておりアクセルを踏み込む時の量が以前とは明らかに違います。

ステアリングに対する反応も非常にクイックになります。

また段差での突き上げが軽くなり、ばたつき感がなくなりました。

燃費はまだ計測に至っていないのですが、メーターの減りが明らかに遅いのです。

今後の計測次第ではかなり良いデータが期待できそうです。

最後にヤを素晴らしいと思うのは、これだけ向上効果があるにも関わらず、性能に今の所不満を感じないことです。

グリップも十分な手応えを感じますし、直進安定性もOK、しかも長寿命だと思われるので言うことがありません。

唯一欠点は見た目かな?

 

ちなみにヨーロッパでは2008年から発売されており、新車装着用タイヤとしても数多く採用されているそうです。日本に導入されている車両ではフォルクスワーゲンゴルフ・トゥーランやフィアット500などに採用されているようです。

メーカーラインナップに195-50-R15はありませんが、タイヤ店により購入することが可能です。

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