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IKEAでベットを買おう!

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子供も今年で中学3年生になり、そろそろ部屋を与えなければならなくなりました。
洋室だと布団という訳にもいかないので、ベットを買いにIKEAに下見に行きました。

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娘が欲しいのは下に収納が付いたこういうタイプ。
IKEAのベットはともかくベットフレームが安いです。
この商品は購入品とは異なりますが、下部収納付きシングルサイズなら¥16,800でした。

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ただし下に引くベッドベースは別売となります。
こちらは画像右、下から2番目の¥3,500の物を選びました。

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続いてマットレス。
この商品はマットレスに足を付けただけの品ですが、安い物は1万円以下でも探せます。
ただし寝てみるとすぐ底までスプリングが沈んでしまいますし、バネの存在が分かる品でした。

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長く使うものなので、少し奮発して片落ちで安くなっている¥17,900の品を選びました。

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マットレスパッドは意外と高い商品でした。
こちらも安い物で十分だと思ったのですが、IKEAは欠品商品があると取り寄せてから一緒に発送ということができません。
常に在庫がある物を販売するだけで取り置きも不可です。
マットレスパッドだけを後から買いに来るのも面倒なので、少し高いですが¥13,900の物を選びました。
後はマットレスパッドのカバーを購入、こちらは最低限の¥800位のもの。
商品が選び終わったら店員さんに伝票を作って貰います。

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倉庫に行ってまずはカートを用意します。

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伝票には倉庫内の棚番号が記載されていますので、注文した品を棚から探します。
さすがにベットフレームは重量があるので、店員の方で用意するようです。
まずはマットレスを探します。

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先の通常カートはマットレスなどの商品には対応していないものだったので、もっと大型のカートに変更し次々商品を選んでいきます。
伝票の順番も効率よく記載されていますし、商品選択に困るようなことはありませんでした。
マットレス1個をカートに運ぶのは男性なら楽勝ですが、女性だと少し大変かもしれません。
多分この辺りは店員もサポートしてくれるのではないかと思います。

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レジで精算を済ませたら、そのままカートを押して配送センターに運びます。
送料はレジでは基本料金しか払っておらず、ここで差額を支払いました。
持ち帰り商品の場合は当然ここには立ち寄りません。

IKEAは全てセルフサービスとは聞いていましたが、本当にその通りでした。
商品説明などは最低限やってくれますが、あんまり丁寧だという印象はありません。
また配送など付加サービスの料金は高くなっており、私の場合も隣の市までにも関わらず¥5,000を支払っています。
組み立てサービスを頼む事も可能ですが、基本料金¥5,000の上、商品代金の20%が掛かると言われました。
ともかく徹底的なコスト削減で価格を安くするという姿勢のブランドですが、商品の予約取り置き不可というのは近所に住んでいない場合は不便です。
同じように安い家具を販売している日本企業だと無印良品やニトリなどがありますが、こちらは通販でも商品が買えますし、利便性は高いと思います。
価格面と品質のバランスなど、何処が良いかはそれぞれであり、私には決定的な差は見いだせませんでした。
この後はGWに配送指定したベットの組み立てが待っています。
今後もIKEAブランドを使うかは、商品を見てみないとまだ分かりません。
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2.4GHzから1.9GHzへ〜電話機の変更〜

家庭用電話機がデジタルコードレスになって久しく時間が経ちました。
私の場合も職場の電話はデジタルですが、ここ1年程困った現象が起こっています。

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SHARP製電話機1;ハウリングが発生し音がまともに聞き取れない。

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SHARP製電話機2;音声が途切れ相手の声が数秒聞こえない状態になる。

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PIONEER製電話機;警告音とともに電話が突然切断する

いずれも通話に問題があり困った状況なのですが、親機付近では発生しないので何とか使いながらメーカーと辛抱強く原因を探っていました。
いずれのメーカーも回避チャンネル設定をするよう勧められますが、状況は改善しません。
次に勧められるのが、電波干渉を起こす無線ルーターの位置を変えることです。

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思えば問題が発生しだした時期と概ね一致するのがTimeCupsuleの導入時期です。
ちなみに横にあるFONルーターも同じ2.4GHz帯を使っていますが、これを切っても状況は改善しませんでした。
しかし職場のルーター位置を大きく変えることはなかなか難しく、何処へ移動したら電波干渉がなくなるのかは皆目検討がつきません。
Appleにも問い合わせは行いましたが、2.4GHz帯の電波干渉を回避するような設定はないとの返答でした。
最近デジタルコードレス電話が使用している2.4GHz帯の電波干渉が話題になるようになりました。
無線LAN、ワイアレスマウス、ワイアレスキーボード、その他リモコンや電子レンジに至るまでがこの周波数帯を利用しています。

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電話機メーカーも問題の対策に乗り出したらしく、PanassonicとSHARPから1.9GHzの電話機が登場しましたのでPanassonicのVE-GD51DW-Sに電話機を交換することにしました。
基本的には親機コードレスの子機2台という構成で、それまで使用していたPIONEERのTF-FN2030-Wと似たような電話機になります。
デザインはあまり好きではないのですが、今のところ電波干渉も起きていないので使い勝手は良好です。
今や無線ルーターを使わない家庭の方が少ない時代になりました。
少しでも2.4GHz機器を減らす努力をした方が無用なトラブルは減ると考えます。

MUTEWATCH

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Assist OnからMUTEWATCHが届きました。
この時計を買おうと思ったのはかのスティーブ・ヴォス二アックも愛用しているという話を聞いたことが大きかったです。
簡単に言えばタッチパネルとモーションセンサーだけで全ての操作を行う、ポリウレタン一体成形の時計、それがMUTEWATCHです。

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最近開封の儀というのはやらないことにしていたのですが、この時計のパッケージは実に凝っていて驚きましたので、画像をアップします。
外箱の第一層をスライドさせると現れるのがこの内箱です。
デザインも面白いですが、分かりやすく言えばiPhoneの外箱に似ています。

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それを開けると取説の入ったスリーブケースの下からようやくMUTEWATCH本体が現れます。
スリーブケースにも時計に傷が付かないようにウレタンが貼ってあり、メーカーロゴがデザインされています。

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時計を取り出すと下にはLIFTの文字が現れました。
持ち上げろ!という事なのでしょうが、緩衝材が隙間なく入っているのでなかなか出しやすくはありません。

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今度は下からUSBケーブルが出てきました。

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時計バンドをにはUBBコネクタが付いているので、バンドを曲げてコネクタにUSBケーブルを差し込みます。

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ケーブルの反対側をMacに差し込めば充電が始まります。
むろん市販の充電器でも大丈夫です。

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充電中は液晶表示部にロゴマークが光ります。

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MUTEWATCH本体はこんな形をしています。
正直価格相応か?と言われると、少し安っぽいかな?という気もします。
バンドを留めるマジックボタンはすぐに緩くなりそうで頂けません。
夏場は腕は蒸れます。
水洗いOKだそうですが、USB端子が大丈夫なのかは心配です。

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しかしタップしたり、腕を傾けるとモーションセンサーで時計が光るギミックとか、スワイプや両指操作で時計を合わせたり、アラームをセットしたりといった操作はなかなか近未来的(死語?)で楽しくなります。
詳しくを知りたい方はAssist OnのHPをご覧下さい。
ただしちょっと全てをバラしすぎなので、届いた後の楽しみは減るかもしれません。

コンセント交換でUSB端子を追加する。

日本国内においてコンセントの交換は電気工事士の資格が必要です。
私は万人に推奨したつもりはありませんが、指摘を受けましたので明記しておきます。

以前にSSD専用ケースを海外から購入したとき、ちょっと気になる商品を見つけました。
newer technologyのPower2Uという物です。

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要は壁のコンセントを交換してUSB端子を追加してしまうという商品。
最近は本当にバッテリーを必要とする機器が多くなり、少しでも端子やコンセントの数が大いに超した事はありませんよね?
送料は変わらず、価格も安いので一緒に1個購入してみました。

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注意点としては化粧ボードから壁までの奥行きが50mm以上必要です。
購入先のVintage Computerさんにあった寸法図はこんな感じ
私も事前にコンセントを外して壁との距離を測っておきました。
ところが届いてさあ交換と思った所、当該部の壁との間にボードを支える金属バー(?)があって装着できません。
これは無駄な買い物になったと思ったのですが、隣に電気工事の会社があったので社員さんにコンセントの増設が可能な尋ねてみました。

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増設する位置にマーキングをして

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四隅に穴を開けます。

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ノコギリで石膏ボードを切ります。
簡単に切れますが、多少曲がっていても上からカバーで覆ってしまえば目立つことはありません。

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増設用の穴ができました。

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ケーブルをPower2Uの本体にそれぞれ留めます。
国内のコンセントは普通銅線を差し込むだけで留まるようにできているのですが、この製品は銅線をフック型に曲げてネジ止めしないといけません。

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Power2U本体と石膏ボードを裏側にプレートを挟んで留めます。

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蓋を付ければ完成です。
左右2個のUSB端子が追加されたコンセントが追加されました。
Power2U自体の感想としてはUSB端子部にシャッターが付いているのはよいのですが、シャッター部分が硬すぎてツメで開けると痛いということ。
真ん中のコンセントにMacBook ProのACアダプタを付けると、USBが干渉していまうこと。
などでしょうか?
普通は下のようなUSBの口数を増やす製品があれば十分ですので、苦労して増設する価値があるかは疑問です。
私は今回工事業者の方に手伝って頂きました。

EXPANSYSのボールペン

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EXPANSYSから買い物をしたらボールペンがオマケについていました。
書きにくければ捨てようと思ったら、ペンのサイドに何か付いています。

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EXPANSYSから買い物をしたらボールペンがオマケについていました。
書きにくければ捨てようと思ったら、ペンのサイドに何か付いています。
引っ張ってみるとこの通り、ちゃんと宣伝になっているのです。
こんなグッズがあるのは初めて知りました。

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