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iPod DockをTEAC DS-H01に変更する。

  • 2013/08/07 17:40
  • Category: iPod
私の職場のBGMは長年プリメインアンプのAUX端子に、iPod用DockのLINE出力から音声を入力して使用しています。
最初に使っていたのはApple純正の初代Universal Dockでしたが故障し、それからはCoregaのWireless Dock for iPodを使っています。
小さなDock経由の出力ですが、音はまあまあ悪くはないとずっと考えていました。

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この製品はWireless同期ができるDockであることが売り物でしたが、OS 10.5以降はソフトが非対応となり単なるDockとして使用していた次第です。
このDockが突如充電不可能になり、充電したiPodをバッテリーが切れるまで使って、切れたら充電という不自由な状態が続いていました。
職場のiPodはデータ容量の関係でiPod Classicを使っています。
AirPlayを使ってMacから音を出せば良いと思われる方もいると思いますが、Macを起動していないとBGMも流せないというのはあまり便利ではないと思います。
現行のiPodラインはClassic以外Lightning端子に仕様が変わっていますから、30pinタイプのDockは徐々に姿を消しつつあります。
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同じようなDockとして現在入手できる製品はONKYO DS-A1XP
がありました。
しかしこれでは進歩がないですし、後継機のDS-A5はiPodをAirPlay対応にできる利点はあるものの、他のメリットを感じません。
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色々な製品を探し回った中で面白いなと思ったのはDENONのDNP-720SEという商品。
AirPlay対応の他、FM/AMチューナー内蔵、インターネットラジオも再生できる優れものです。
実売価格は¥2,2000程ですので、機能を考えればDS-A5(実売¥13,000)よりコストパフォーマンスには優れています。
ちなみにiPodとの接続は前面のUSB端子からとなりますが、給電ももちろん可能だそうです。

2882.jpg
DNP-720SEも面白い製品なのですが、HPを見る限り多機能を謳う部分が多く音質に関しての表記がありませんでした。
いろいろ悩んだ結果私が選んだ製品はTEACのDS-H01という商品です。
同社のReference01シリーズはD/AコンバーターのUD-H01をMacからの出力用に使用していますが、普及価格帯製品としては音質に拘りを持ったシリーズです。
DS-H01は価格は1万円ほどですし、単なるDockと違い専用のD/Aコンバーター(BurrBrown PCM1796)も採用されています。
30pin対応製品は少しずつ消滅する(この製品もブラックモデルが生産中止になっています)と考え、選択肢ました。

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iPodを接続、プリメインアンプにはアナログでの入力ですがその音には私は驚かされました。
従来のDockを使っていた時より、遙かに音が鮮明になり単に流れていたBGMは立派な音楽に変わります。
その違いはスタッフでもすぐに気が付くほどでした。

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私の職場ではスピーカーは同じBOSE製品4台を天井に埋め込んでいますが、このやり方はスピーカーが貧弱でも天井自体を大きなボックスとして鳴らしてくれるので嫌いではありません。
iPodをBGMに使用している方は多くはないとは思いますが、鳴らした瞬間音の違いが分かる製品ですので、DS-H01はお勧めできる商品です。

TEAC ドッキングステーション iPhone/iPad/iPod touch用 シルバー DS-H01-STEAC ドッキングステーション iPhone/iPad/iPod touch用 シルバー DS-H01-S
(2011/11/01)
ティアック

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iPod Classicのカラーが変わっていたのをご存じですか?

  • 2013/01/26 09:10
  • Category: iPod
iPod Classic 今のAppleのラインナップでは最も長期間現行モデルが販売されているモデルです。
正確に言えばLate 2009モデルから一切の仕様変更が行われていません。
HDD内蔵タイプの新型として登場したのは2007年9月で、当時は80GBと160GBの2モデルが発表されました。
80GBモデルは現行のClassicと同じ厚さでしたが、160GBは内蔵HDDの関係で厚さが異なる仕様。
2008年には120GBモデルに一本化、2009年には160GBモデルに容量アップし2008、2009モデルは厚さも薄型のまま進化しました。

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画像は2007モデルのブラックです。
経年劣化で少しテカリも出ていると思いますが、黒はこのようなカラーでした。

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こちらは現行モデルのブラック、先日Apple Storeで交換して貰ったものです。
初代iPod Classicが真っ黒であったのに対し、Appleではグラファイトと呼ばれたカラーに変更されています。

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並べてみるとこの通り、クリックホイールのカラーは変わってないようなので現在のモデルはボディーカラーとホイールのカラーが異なりますね。

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現在のiPhoneやiPadのスレートカラーにやや似ていますが、同じではありません。
写真が下手で申し訳ありませんが、この画像が一番肉眼に近いと思います。

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こちらは2008年の120GBモデルです。
そう、実はClassicはこの時点でカラーが変更されていたのです。
シルバーモデルに関しては私の知る限りあまりカラーが変わった印象はありませんが、比較をしていないので何とも言えません。
この件はネット上にも情報が少なく、あまり詳しくは分からないのですが意外と知られていない小変更のような気がしますね。

iPod Classicバッテリー交換(80GB→160GBへ)

  • 2013/01/12 23:05
  • Category: iPod
iPhoneやiPodはバッテリーが消耗してしまうと本体交換になるのはご存じの通りです。
昔以前に交換したiPod Classic 80GBをバッテリー交換のためGenius Barに持って行ったことがありました。
Apple製品修理あれこれ~その弐~iPod Classicのバッテリー消耗~
その際は6,800円にて新しいiPod Classic 80GBに交換して貰えましたが、先日ものじさんという方から頂いたコメントでClassicは今は現行の160GBに交換になるという話を伺いました。
実際ものじさんも120GBのClassicを160GBに交換して貰ったそうです。
丁度私の所有する次のiPod Classic 80GBも中古で購入した品で、もはやバッテリーは完全にへたってしまっていますのでGenius Barの予約を取ってきました。

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結果はご覧の通り、本当に160GBに交換になりました!
Geniusは「申し訳ないのですが、同じ仕様の商品が用意できませんので、現行の160GBとの交換となりますが宜しいでしょうか?」
と言いましたが、「いえいえどういたしまして」という感じですね。
しかも前回の交換の時には代金は6,800円だったのが、値下げされ4,800円でした。
ちなみに現在のiPodの修理及びバッテリー交換料金はこちらで参照できます。
iPod shuffleが4,200と5,200円で幅がある以外は概ねiPod nano,iPod classicが4,800円、iPod touchは6800円とかなり値下げされました。
長く使ったiPodが傷だらけでも5,000円程度でほぼ新品になるのですから素晴らしいですね。
こちらも前回に書きましたが、iPod shuffle以外のiPodはどんなに古いモデルでも、壊れていても下取りに出せば10%Offで新型が買えるプログラムも継続中です。

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かくして手元にはまっさらのiPod Classic 160GBが残りました。
160GBあればロスレスのデータでも全部入りますね。
先日のDA/コンバータ導入もあり、私にとっては良いタイミングだった気もしています。
ものじさん情報感謝です。

iPod 第2世代のバッテリー交換

  • 2012/09/18 17:24
  • Category: iPod
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私が初めて購入したiPadは第2世代の20GBモデルでした。
2011.5.のエントリでこのモデルはもはや修理不可ということが判明し、バッテリーが死んでしましったiPodはケーブルを接続しないと動かない状態です。

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暫く前まではNewer Technologyの交換用バッテリーなどが通販経由で入手できたのですが、もはや売っている所がなくなってしまいました。
直した所で、使い道があるわけでもないのですが何となく動くようにしたい私はヤフオクで交換用バッテリーを入手しました。
日本トラストテクノロジーという所が直販で売っている「iPod 第1&2世代用 大容量2300mAh◇交換バッテリー」という商品です(1,280円)。
バッテリーとiPodの裏蓋を開けるためのツールが2本付属します。

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まずは裏蓋を開けるため、ツールを裏蓋と本体の隙間に押し込んでロック部分を外すのですがこれが大変です。
隙間が殆どない上に、せっかく押し込んで持ち上げてもそれを固定しないとすぐに元に戻ってしまうのです。

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隙間が空いたところには何か押し込んで維持しながら少しずつロックを外して裏蓋を外します。
ここまでくればもう元には戻りません。

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裏蓋を外すと直下にバッテリーがあるのが分かります。

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バッテリーを留めてあるシールを外すとコネクタが基盤部分に接続されており、したにはHDDが確認できます。
バッテリーはSONY製でFukushimaの記載がありました。

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コネクタを破損しないよう注意して外せばバッテリーの取り外しが完了です。

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新しいバッテリーを装着して裏蓋を戻します。

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無事バッテリーを認識し、画面が表示されるようになりました。
これで多分動作すると思うのですが、この時代のiPodはFW400でしかMacと接続できません。
私の所有するMacはFW800のモデルしかないので、変換が必要となり音楽再生まではテストできませんでした。
また使用したバッテリーは純正品より僅かに厚みがあるようで、少し裏側が押されて出っ張るような気がします。

iPod Classicの退役を考える

  • 2012/01/30 19:31
  • Category: iPod
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過去にも書きましたが、職場のBGMはiPod Classic(80GB)が下のアンプのAUXにDockからケーブル接続され、天井の埋め込みスピーカーを鳴らしています。
MacがあるんだからAirTunesを使えば?という意見もあるとは思いますが、あまり音質がよろしくないのとその為にAirMac Expressを導入する気がしないので開業以来ずっとこの方法です。
現在のClassicは中古で買った傷物なのですが、少し異音が出るようになったので退役を考えています。
容量の大きいClassincはこういった用途には便利で、今のところ職場用の全ライブラリが入ります。
使用しているDockはCoregaの製品なのですが、Wi-Fiで同期ができるという便利な品でした。
ところがMac OSのバージョンアップに対応しなくなくなり、新しいドライバはもはや開発させていません。
Wi-Fiの同期は諦めていたのですが、今はiOS 5を使う製品であれば同期ができますね。
実は昨年のiPod touchのアップデートで128GB版が出れば間違いなく購入していたのですが、アップデートすら見送られガッカリしました。
仕方ないから64GBで我慢するか、ただ今思案中です。

~次回に続く~

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