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今日の作業

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今日は父が新たに購入したMacBook Pro Retina15inch(Early 2013)のセットアップの予定でした。
以前の機種がCore2 DuoのMacBook Airだったのでターゲットディスクモードが使えず、外付けHDDもFW接続の物ばかりで変換アダプタもありません。
Wi-Fi経由でデータ移行を開始したらAM10:00〜PM5:00まで掛かって終わりませんでした...。
放置して帰宅。
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自宅マシンをデスクトップからノートへ

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家族用のiMac(MId 2010)の液晶画面に恒例のシミが発生しました。
もはやこの問題は何度も取り上げているので話題にはしませんが、今年AppleCareが切れる関係もあり修理に出すことにしました。
我が家のiMacは家内のネット検索、子供の調べ学習、iTunesの管理などに活躍していますがウサギ小屋の自宅では設置スペースがなく、チェストの上に鎮座している状態。
タダでさえ高さのあるiMacの液晶は下から眺めないと使えない状態ですので、これを機にマシンの入れ替えを行うことにしました。

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折しも現在吊しのMacBook Pro 13inchモデルは価格がかなり安くなっています。
下位グレードですが、何と6万円台!
これも以前のエントリに書きましたが、今はMacの買い時は価格が3割引を超えた辺りだと思っており、この価格ならiMacの売却代金で追い金は僅かだと考え購入しました。

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届いたばかりのマシンですが、Mac miniから取り外したSSDが余っていたので、いきなり開腹。
128GBなので容量不足ですが、とりあえずこれでしのぎます。
メモリも後日増設予定。

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インターネットリカバリでOSを再インストール。
DVDディスク時代より時間が掛かることもないですし、当時賛否のあったOSメディアの撤廃ですが今となれば極めて作業が楽になりました。

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Mid 2010のiMacにはThunderboltがないのでFW800での移行を考えましたが、ケーブルがなく断念。
仕方ないのでネットワーク経由でデータを転送しました。
データ移行も選択肢が色々増えて、異世代間のMacを使っていても便利になりましたね。
自宅用Macの基本設定は帰宅してから行いますが、面倒なのはプリンタのWi-Fi設定くらいだと思われます。
これにて私の使用機種からiMacがなくなることになってしまいました。
というよりデスクトップ機そのものがMac mini1台という状況です。
近年ノートブックの進化は目を見張るものがありますが、デスクトップは昔の勢いは皆無になっています。
今年発表すると言われているMac Proが画期的なマシンにならない限り、暫くはノートを主力に使う事になりそうです。

初めてのシェルケース~speck SmartShell SATIN for MacBook Pro 13inch with Retina Display~

私はこれまでシェルケースをMacに使ったことはありません。
iPhoneやiPadは持ち歩きが主体となる製品なので致し方ないのですが、Apple製品はそのデザイン性も気に入っていて使うわけですから、その外装をシェルケースで覆ってしまうのが許せなかったのです。
透明素材ならいいかというものではありません。
クリア素材は多少の傷防止加工があってもドンドン擦り傷は増えますし、内部に埃も入ります。
汚れたケースはみすぼらしく感じており、本体に多少の傷が付くのは潔く諦めるという方針でした。

ところがMac系ブロガー諸氏の中ではシェルケースの愛用者がことのほか多いのです。
相互リンクされているブロガーさんの中でも以前に2方の記事を読ませて頂きました。

「おかゆMacBook」のJackさん
Speck社の「SeeThru SATIN Case for MacBook Air 11"」をゲット
MacBook AirのケースおすすめはSpeck社「SeeThru」

「もっと知りたいリンゴあれこれ」のyucovinさん
Power Support/Airジャケットセット for MacBook Air[PMC-71] のレビュー
MacBook Proのシェルケース あれこれ
その他何人ものブロガーさんの記事を読んだ記憶がありますし、TwitterのTLでもシェルケースをゲットしたという話を良く聞きます。

偉そうなことを言っても愛用のMacに傷が付けばガッカリしますし、1度くらい使ってみようかな?という気になっていました。
しかし私が使っているノート型Macは13inchと15inchのRetinaモデルなので、それにあったシェールケースを探していたのですが、Retinaモデル用のシェルケースは種類が凄く少ないです。

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実はAmazonで売っている怪しげな廉価商品以外はspeck社のケースしか見つかりませんでした。
speck社のケースは先のJackさんも絶賛されていますが、Retinaモデル用に関してはApple Store以外で殆ど見かけることがありません。
しかも販売されているのは先発の15inchのクリアとブラックのみ(本国では他のカラーも現在は発売になりました)。
せっかくのモバイル用ですから、デスク上に据え置き状態の15inchより13inch用を待っていました。

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先日Retil Storeに行った時にようやく見つけたのが13inch Retina用のSmartShellとSmartShell SATIN。
少し悩みましたが、傷の目立たないSmartShell SATIN(ブラック)をチョイスしました。

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SmartShell SATINも内面は加工がなくクリア仕上げになっています。

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MacBook Proを裏返して下部ケースを填め込みますが、きつすぎず緩すぎずのジャストフィットで、セット時にMacに傷が付く心配もなさそうです。
ブラックといってもMacBook Proの印刷文字が透けてみえます。

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液晶側もセットして完了。
ちゃんと液晶を開ければリンゴマークは光って見えます。

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放熱穴も丁寧に切り抜かれていますし、ポート類は比較的大きく抜かれているのでアクセスも容易です。

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ディスプレイを開ける時のくぼみも丁寧な処理がされていますし、ケースを付けると開け閉めはしやすくなる気がします。

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少し心配なのはヒンジ側でしょうか?構造上この程度の切り抜きは仕方ないでしょうがボディーが露出するのと、こちらを上にして鞄にしまうと埃が入りそうです。

総じてspeck SmartShell SATINの使用感は上々だと思います。
厚みが増し、重量も増えたことは感じられますが、滑りにくい素材なので安心感もあります。
Apple製品は裸で使うのが一番!という考え自体は今も変わらないですが、「シェルケースはダサイ」という考えは少し改める結果となりました。
モバイルシーンでMacを使うユーザーには鞄からインナーケースを出してMacを取り出すという形よりも、シェルケースに入れたMacをサッと取り出す方がスマートなのかもしれません。

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リンクは15ich用です。13inchモデルはApple Online storeで販売されています。

MacBook Pro 15inch Retinaモデルと液晶の焼き付き〜その弐〜

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先日の焼き付き(残像)の起こり始めたMacBook Pro 15inch Retinaディスプレイモデル。
液晶ユニットを交換したMacBook Proが帰ってくると信じていた私は修理報告書を見て唖然としました。
購入時にはこのような問題はなかったのに、製品出荷基準を満たしていると言われても外れを掴まされたような気分です。
コールセンターに再度連絡しすぐにシニアアドバイザーに繋いでもらった所、アッサリと「液晶の強制交換をします」との返事でした。
「強制交換」とは問題の如何に関わらず指定した部品は必ず交換するという指示であり、以前にもホームボタンのずれたiPhoneの時に行ったことがあります。
ただし「強制交換」の権限を持っているのはシニアアドバイザー以上のスタッフのみであり、普通の担当者が対応しただけでは強制交換にはなりません。
しかし苦情を言えば交換し、そうでなければそのままというのもいかがな物かと思います。
またこのような状況になってもクレーマー的な扱いにはならないようです。

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かくして私の手元には4枚目のクリアファイルが届き、MacBook Proは再び旅立つ形となりました。
戻ってくれば5枚目ゲット(あまり自慢にはなりません)!

MacBook Pro 15inch Retinaモデルと液晶の焼き付き

ここのところApple製品のトラブルばかりで参ります。
まあお陰でエントリは書きやすいのですがねw

液晶の焼き付きはMacBook Pro 15inch Retinaディスプレイモデルで有名なトラブルですが、私のマシンでもついに発生しました。
Retinaディスプレイ側に常駐(メイン画面は外付けのNEC PA241W)しているTwitterクライアント,iTunes,Mail等の画面を数分放置し、動かしてみるとディスプレイに残像が残ります。
その後数分放置すれば残像は薄くなっていきますが、なかなか完全には解消しません。
Appleのディスカッションボードにも初期のロットでは多数同様の報告があります。
MacBookPro Retina で液晶に焼きつけが起こる
こちらのブロガーさんのページなどは悲惨としか言いようがないレベルです。

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慌てて画像を撮ったのが修理行き直前で、あまりハッキリしていませんが実際はもっと鮮明に見えます。
私のは幸いそれほどは酷くありませんが、気になるのでピックアップ修理を依頼しました。
商品の回収はいつも通り翌日には行われました。
ちなみにMacBook Proなどのノート系はヤマト運輸のパソコン宅急便の箱を使うので、早ければ翌日集荷遅くても明後日には集荷になります。
iMacの場合集荷担当店に専用コンテナが先に運ばれるので、1~2日集荷日は遅くなります。
今回はトップケースを含めた液晶交換を予想していますが、果たしてどうなるでしょうか?

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修理ステータスが24時間以上過ぎても「輸送箱を送付」から進展しません。
今回はヤマト運輸も箱を持たずに現れるし、どうしたんでしょうかね?

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