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ドライブネット余談~ドコモダケの意味~

WWDCが終わりましたね。
ハードはいつもの事ながら予想できる一番確実なものだけでした。
私的には11inchのスタミナと新OS Marvericksに期待しています。

さて先日の余談ですが、ドコモドライブネットに関してはドライブネットセンターというサポート部門が独立して存在します。
一般のサポート部署ではドライブネット関係は殆どサポートができず、すぐに
「ドライブネットセンターにお問い合わせ下さい」
と言われます。
なかなか鳴り物入りで作った印象がありますが、一体利用者は多いのでしょうかね?
さてそのドライブネットセンターにクレードルとの接続のために聞いた時の話。

私:「クレードルのGPSを利用する場合、スマホ側のGPSは切って良いのですよね?」
サポート:「はい、切って結構です。」
私:「スマホ側のGPSを切るとナビが働かなくなってしまうんです。ちゃんとBlutoothのペアリングは行ったんですが。」

すると唐突に

サポート:「画面の左下にドコモダケはいませんか?」
私:「ドコモダケのアイコンですか?いますけど...」
サポート:「ドコモダケは普通の状態ですか?切り株には乗っていませんか?」
私:「はあ???」

IMGP1414.jpg

確かにドライブネットの画面左下にはドコモダケがいます。
ドコモダケをタップすると音声入力や周辺情報など呼び出せる仕組みになっています。
車内での操作なので、ある程度大きな画像になっているのだろうなとしか思ってませんでした。

私:「ドコモダケはいますが、普通に立っているだけです。」
サポート:「それだとクレードルを認識していないので、これから設定をします。」

それから設定作業を教えてもらいました。
要するに切り株=クレードルでスマホ側が認識をすると切り株が現れる仕組みだったのです。
Blutooth設定からのペアリングだけで住まないのは少し分かりにくいですね。

サポート:「ドコモダケは切り株には乗りましたか?」
私:「ハイ、切り株に乗っています」

IMGP1415.jpg

サポート:「これでクレードルと通信ができましたので、本体側はGPSを切っても大丈夫です。」
私:「ありがとうございました。」

担当者は真面目にサポートしたつもりでしょうし、実に分かりやすかったのですが途中何度か笑いそうになりました。
ちなみにドコモダケは運転中に「OK」と書かれた手旗のような物を持って渋滞がない事を教えてくれたり、色々なシチュエーションを表現するようです。
ドコモさんも色々考えているのでしょうが、サポートを頼らずに済むようなガイドがあるといいなあと感じました。
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Docomo ドライブネットを使う〜その弐〜

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前回記事の続きです。
ドライブネットクレイドルを利用すると

・トンネルや高架下、高層ビル群などでのより正確な自車位置表示
・VICS×プローブによるリアルタイム渋滞情報取得
・渋滞を考慮した最適なルート検索
・任意の駐車場入口までナビゲート
・エコ機能による燃費効率アシスト
・充電機能

が行えます。
ドライブネットクレイドル 02はdocomoショップで販売されていますが、在庫は少なめのようなので事前に問い合わせた方が賢明だと思います。
定価¥13,965という価格はちょっと高いと思います。
01の方は¥9,765ですが、ドライブネット利用にはdocomoが推奨している製品ですから普及のためにも安価な価格設定をして欲しいものです。
PioneerのSPX-SC01はドライブネットクレイドル 01と同じ商品だと思うので(未確認)こちらを買っても良いかもしれません。

52722.jpg

私の場合クレードルは利用しないので、レシーバーのみを利用します。
ダッシュボード上にGPSレシーバーを設置、水平面から±20度を推奨しており、固定は付属の粘着テープとマジックテープという簡易なものです。

936277.jpg

レシーバーからの配線はシガーライターソケットに差し込んだACアダプタにUSBケーブルで接続します。
車載用の簡単なシステムはシガーライターソケットが大半ですが、私もすでにBELKIN AirCast Auto Bluetooth トランスミッターと被ってしまいました。
こちらも気に入っているので共存を考えなければいけません。

2777626.jpg

ドライブネットの走行画面は車載用カーナビに近い物だと思います。
テストレポートなのに恐縮ですが、今回同乗者のいるシチュエーションが少なかったため画像の撮影が殆どできませんでした。
一般道も幹線道路では極めて正確な位置表示を行いますし、高速道路のレーン案内は音声のガイドも的確で不自由するようなシチュエーションはありませんでした。
渋滞情報などもPioneerのスマートループを利用しているので、リアルタイムで音声情報が伝えられます。
スマホやタブレットに無料ソフトを使ったナビに比べれば月額315円の価値はあると思います。
しかし一般道路でも裏道を走ると、地図情報不足なのか白地図に近い状況になってしまうこともありましたので過度な期待は禁物です。
最初の1ヶ月は無料期間なので、ダメなら解約でも良いと思います。

ドライブネットサービスの利用方法、端末設定に関しても少し煩雑な部分がありますし、通常のインフォーメーションセンターではサポートできず、ドライブネットセンターでもスマホ端末ごとに操作が異なるためか時間がかかります。
地図情報は年2回無料で更新されますが、数ヶ月前に閉店したコンビニなどはまだ地図上に残っていました。
ドライブネットのテストレポートは有名なスタパ斎藤さんの記事が大変参考になりましたのでご参照下さい。

追伸:今回L-06Dを端末として選びましたが、画面サイズ的には5.5インチワイドのSC-02E辺りがベストな気がしました。

Docomo ドライブネットを使う〜その壱〜

前回の記事でiPad miniの車載の話を書きましたが、その後あまり使用していません。
何故かというとiPad用でDocomoの回線が実用にならなかったからです。
理由は良く分かりませんが、auのSIMはiPhone用の1回線分しかないので、その度SIMを差し替えるのは現実的ではありません。
カーナビ用にau回線を増やすことも考えましたが、iPadの契約自体が海外版iPadの持ち込みでは行えない(何故?)というauの回答でしたし、新たに端末を買うのも無駄、iPhone 5の回線を増やしてSIMを差し替えるのも手持ち回線数の関係で難しいため断念しました。
ちなみにiPad用の回線を作るには端末価格のできるだけ安いiPhone 5を契約、SIMを差し替えてiPhone 5は処分するのが一番安いと思います(執筆時点では端末価格一括0円のショップが多数有りました)。

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私の場合docomoのXi回線が1回線余っています。
昨年契約した月額500円以下の使い放題回線、まだ一年間月々サポートが残っているので使わないのは勿体ない話です。
iPadでできることがアンドロイドでできない筈がないので、こちらを活用することにしました。
スマホ、タブレットのカーナビ利用において重要なのはソフトウエアと測位性能であることは前回のiPad miniのテストでよく分かりました。
目的地の検索がスムーズでないナビは使いにくいですし、地図の縮尺が合ってないソフトは視認性が悪くなります。
ガイドが甘かったり測位性能が低ければとっさの判断が遅れます。
スマホナビはこの点で専用ナビには敵いません。
その点を補うシステムがdocomoにありました。
ドライブネットはPioneerが技術協力したスマホ向けナビゲーションシステムです。
スマホ単体、無料ソフトのみでも利用が可能(ルート検索不可)なので、アンドロイド端末があれば性能も事前にテストすることが可能です。

2999.jpg

使用する端末はL-06D、白ロムでのヤフオク購入品です。
液晶サイズは5インチとスマホとしては大型、タブレットとしては小さめのサイズですがPNDとしての使用には丁度良いと考えました。
液晶の解像度もXGAなので高すぎて表示が細かくなってしまうこともありません。
このシステムの場合、自分の好みで画面サイズを選択できるのが便利だと思います(ドライブネット対応機種はdocomo HPでご確認下さい)。

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docomoのSIMカードはiPad miniでの利用に合わせ既にnano SIMに交換してしまっているので、今回はJAPAEMO nano SIM変換アダプターを使用しています。
JAPAEMOのアダプターはこの手の商品の中ではレビュー評価も高いので安心して使用できます。
SIMカードを変換するのに、SIMカッターで切った残り枠などを使うのは絶対止めましょう。
この記事に書いたような恐ろしいことになって端末を破壊しかねません。
お決まりですが、SIMが外れす修理となっても自己責任のよる作業となりますのでご注意下さい。

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ドライブネットの利用には専用クレードルの使用が推奨されています。
クレードルには「車載用GPSレシーバー」、「加速度センサー」、「ジャイロセンサー」が内蔵されており、測位性能が更に向上する他、Pioneerのスマートループ渋滞情報にも対応しますので、VICS以上の渋滞情報も利用可能となります。
クレードルは画像の01が小型のスマホ用で、こちらはハンズフリー機能もある一体型です。

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タブレット用の02はクレードル部分が大型になります。
L-06DやGalaxy Noteなどはスマホですが、こちらが対応になります。
ただしタブレット用のためかハンズフリー機能は搭載されていません。
私の車はどちらのクレードルも固定する良い場所がダッシュボードに確保できません。
02の方はレシーバー部分が独立しており、クレードルを使わなくても機能が失われないのでこちらを使うことにしました。

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車載用クレードルはiPad miniの時に購入したHERBERT RICHTERのベント・マウント 4とミニ・タブレット・グリッパー2を流用しています。
ミニ・タブレット・グリッパー2はL-06Dにはそのままではサイズが合わないのでベント・マウント 4側を45度回転させ横向きにしています。
ただしスマホ本体の操作ボタンに干渉気味なので、これから購入する方はサイズが合った製品を購入した方が良いと思います。

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〜稼働体制に入っているのですが、ナビ画面など未撮影のため次回に続きます。〜

auの有料コンテンツ解約に関して(修正しました)

携帯、スマホを町の携帯ショップで購入すると、端末が安く買えたりキャッシュバックを貰える代わりに有料のコンテンツに加入させられることがあります。
加入料金を払っても通常はメリットがあるので、入らざるを得ないのですが今までDocomoを使っていた時はi-modeの解約で確実にコンテンツの廃止ができていたので楽でした。
ところがauしかもアンドロイド機になると、コンテンツごとの解除方法が全く違い解除方法が分からず非常に苦労しました。
auのサポートセンター、店頭にて確認しても
「コンテンツの解除はお客様で行って下さい。サポートはできません。」
と言われ、コンテンツサイトに電話をしても解決法がハッキリしなかった物もありました。
それでも何とか自力で解決したつもりでいたのですが、加入2ヶ月目を迎え請求を確認したところ解除したつもりのコンテンツが3件残っていることが判明、困った末に再度サポートセンターに電話しました。
すると有料サイトの利用制限という方法があると言うのです。
つまり有料サイトに加入できなくしてしまうことで、強制的に一括退会するというものです。
ちなみに有料サイトの利用制限は電話で行えます。
一体近所のauショップと前回のサポートセンターの担当者は何だったのか...。
auは電波はまあまあですが、サポートの質はやはり低い気がします。
ちなみに今回の場合苦情を伝えたところ、次回の請求分から今月のコンテンツ利用料は挿しい引いてくれることになりました。
アンドロイド機のコンテンツ解除でお悩みの方、覚えのない請求が来てしまった方は一度サポートセンターに相談することをお勧めします。

GALAXY Note 1stレビュー

2012-05-04 15.29.48

数日前にGALAXY Noteをゲットしました。
この春は携帯の2年契約が複数回線更新月だったので、ドタバタしていましたがこれがAndoroidの決定版になりそうです。

2012-05-05 10.23.20

5.5inchという大きな液晶を積んだスマートフォンは実際に使ってもiPadより遙かに小さく、iPhoneよりかなり大きく感じます。
画面サイズはiPhoneの1.6倍だそうですが、男性用シャツの胸ポケットにはキチッと収まるサイズなのには驚きました。

2012-05-04 16.26.14

GALAXY NoteはGALAXY ?と異なりMicro SIMを採用しています。
この点は今だSIMフリーiPhoneとの共用をする私にはプラス要素でした。
SIMカットやSIMゲタを使うトラブルも回避できますからね。

2012-05-04 15.40.01

2,500mAhという大容量バッテリーがテザリング時のバッテリー持続時間にも優位となるのかはまだ不明です。
Micro USB経由の充電に関してはiPhoneに比べると時間がかかるな~という感覚がありました。

2012-05-04 15.31.17

付属品に関してはイヤホンがIn-Earタイプでイヤーパッドも複数個付いているのは「へ~」という感じでしたが、音質は期待はしていないので開封する気はありません。
充電器などはApple純正を黒くしてMicro ISBにしただけという感じ、付属のオレンジのケースは裏付でバックパネルを交換して装着するようになっています。
SAMSUNGという企業、もはや日本企業を大きく引き離す大メーカーに成長しましたがデザインという点だけはまだまだ進歩が足りません。
ただその点が追いついてしまえば、日本のメーカーはもはや太刀打ちできなくなるかもしれません。

続く

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