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PENTAX K-01ゲット

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PENTAX K-01を購入しました。
カラーは思い切ってイエローです。

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私の仕事用のメインカメラはPENTAX K5 Ⅱsです。
評価の高いカメラですし、もう少し活用すると良いのですが職場ではいつもこの状態なので、レンズやストロボを交換してという作業はなかなかおっくうになってしまいます。
お陰で職場から外に出るのは旅行とか特別なイベントの時くらいという状態でした。

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キット付属レベルの物が中心で安いレンズばかりですが、交換レンズは殆どが防湿庫の中。
全くもって無駄な事になっています。
その分ブログ写真で活躍するのはコンデジでした。

ミラーレスの購入を再検討していた所へふと見つけたのがこのカメラの価格です。
PENTAX K-01は昨年春に発売になったカメラですが、奇抜すぎるデザインとKマウントレンズ用というフリンジバックののためボディーの厚みは一眼並、私も初めて実機を見たとき「これはないなあ〜」と言いう印象でした。
巷の評価も同様だったのか、ついに年末には生産中止モデルとなってしまいました。
ただ、カメラとしての画質は高評価で先代のK-5以上とも言われる性能を持っているカメラです。

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このカメラに付属する単焦点レンズDA 40mm XSはボデイーと同じMark Newsonのデザインです。
もはやレンズキャップ?としか思えない薄さでビスケットレンズと呼ばれているそうです。

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K-5 Ⅱsに合わせてもレンズキャップにしか見えません。

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しかしデザインは破綻せず。
このレンズを単品で買うと、価格.comの最安値で21,600円位します。
ところがK-01のレンズキットは35,000円。
もはやボディーは13,400円程で付いてくる計算になってしまいます。

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手持ちの35mmと組み合わせても意外と良い感じです。

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大型の望遠レンズと合わせてもボディーが大きいので、バランスは悪くありません。
レンズは共用でき、別のボディーが使えるというメリットは私にとって大きいと思っています。
意外だったのはデザインを優先した上部のスイッチやダイヤルが、大型のため非常に操作しやすいことでした。

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DA 40mm XS オートで撮影。トリミング以外無修正です。
左がK-01。右はK-5 Ⅱs。当然ながら能力はかなり違うと思います。
しかし最新のフラッグシップモデルと比べるのは酷な話でしょう。
K-01が素晴らしいカメラかというと動作音は大きく、コントラスト式のためフォーカスはお世辞にも速くありません。
Kマウントレンズを所有していミラーレス専門のユーザーは見向きもしないでしょう。
35mmレンズが使用できるミラーレスは他社にもありますが、あくまで基本は専用レンズを使うシステムであり、ボディーにレンズマウンターを後付することでデジタル一眼のレンズを共用できます。

K-01はPENTAXユーザーにとって唯一のKマウントレンズを共用できるミラーレス機です。
レンズどころか充電器までKシリーズのカメラと共有できるメリットもあります。
ただ現行製品としての寿命は終わってしまい、後継モデルは期待できないと思いますのでご興味のある方には在庫のあるうちにいかがでしょうか?

PENTAX デジタル一眼カメラ K-01レンズキット ブラック/ブラック K-01LK BK/BKPENTAX デジタル一眼カメラ K-01レンズキット ブラック/ブラック K-01LK BK/BK
(2012/03/16)
ペンタックス

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数日前から向かいの小学校の梅が満開です。
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これは便利だ Wi-Fi対応カメラを試す

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これまでも仕事用のレントゲン写真などをiPadで表示させる方法に関しては色々と試行錯誤をしてきました。
歯医者とMac その壱(写真~iPad編)
歯医者とMac その弐(写真~iPad編改)
IPEVO USB書画カメラ Point 2 View P2V-Aの歯科応用
それぞれ良い所もあったのですが、結局最近は
カメラで撮影→SDカードを取り出す→iPadにカードリーダーを取り付けて読み込み
という一番クラッシックな方法に戻していました。
Eye-Fiカードは環境によって安定度に欠ける部分がありましたし、時間も掛かる。
書画カメラは最初からMacとカメラを設置しておかないと使いづらい。
というような理由です。
しかしカードリーダー経由も道具が揃っていれば一番確実かつ迅速なのですが、カードを出したり抜いたりカードリーダーをセットしたりがスムーズとは言えません。
スピードが速くて簡単な無線転送があれば...というのは私の夢でした。

Wi-Fi対応のカメラというのが登場したのは随分前の事だったと思います。
ただし今までは1製品で出てもモデルが少なく、後継機が登場しなかったりと今ひとつだった気がします。
ところがNikonはデジイチやミラーレスに接続可能な廉価版無線LANアダプタを次々発表しましたし、今年のCP+ではNikon,Canonとも続々とWi-Fi対応のコンデジを登場させてきました。
その中から私が選んだのはCanon PowerShot S110です。
ミラーレスの陰に隠れてしまった感がありますが、小型デジカメとしては1/1.7のCMOSとF2.0のレンズを積んだまずまずのカメラだと思います。

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カメラ用ソフトウェアはiOS用はiTunes StoreからMac用は付属CDからそれぞれインストールします。
カメラ側でWi-Fiの設定を行いますが、カメラ自体をWi-Fiの基地局としてiPadやiPhoneに接続する方法と、使用場所の無線LANを介して接続する2つの方法が選択できます。
カメラ本体を使った方が外出先でも転送が可能ですから便利ではありますが、無線LAN環境を使った方が動作が安定して速いので、そちらを選択しています。

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カメラにiPadを登録してソフトを起動、カメラ側の再生画面から必要な画像を選択します。

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画像を選択したら送信のボタンを押します。
転送の際はデバイスに応じたサイズにリサイズしてから送ることも可能です。

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JPEGの最大サイズ位であれば一瞬でデータの転送は完了します。
この辺りの快適さはEye-Fiカードとは比較になりません。

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Macへの転送はカメラ側に予めMacを登録してから接続、Mac上のCameraWindowから画像を選択して転送ボタンを押すだけとなります。

Wi-Fi対応カメラはかなり疑心暗鬼でしたが、ようやく手動転送に勝るシステムになるのではないかと考えています。
今回Canonを選んだのはiOS 6に正式対応を謳っている製品がCanonだけだったからなのですが、iPadやiPhoneには他社も追従してくる物と思われます。
一方デジイチやミラーレスでWi-Fi内蔵の機種も増えてきましたが、SONYなどはiOSには対応してもMacには非対応。
CanonもNikonも内蔵タイプは殆どない上にPCへの転送ができません。
Macへの対応機種となると今後も当分は難しそうなのが、残念な部分です。
各メーカーの機種に関しては私の調査不足もあると思われますので、誤りがありましたらご指摘下さい。

Canon デジタルカメラ PowerShot S110(ブラック) 約1210万画素 F2.0 光学5倍ズーム PSS110(BK)Canon デジタルカメラ PowerShot S110(ブラック) 約1210万画素 F2.0 光学5倍ズーム PSS110(BK)
(2012/10/12)
キヤノン

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変わらない事の素晴らしさ~PENTAX K5からK5 Ⅱsへ~

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デジタル一眼の主力メーカーといえばやはりNikonとCanonでしょう。
数多くのラインナップとと魅力的な機種があり、デジタル一眼を買うユーザーの多くが選択するメーカーだと思います。
そんな中で私自身はアナログ時代からPENTAXを使っています。
過去の栄光の時代からはほど遠く、HOYA→RICOHと合併を行い今やミラーレス勢にも押され3番手にもなっていないメーカーです。
実は今回のモデルチェンジではNikonに移行するか随分悩んだのですが、新型のレビュー記事を見ているうちにPENTAXを継続することにしました。

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K7時代から何処が変わったのか分からないボディーデザインには目新しさは全く感じません。
このように裏返してしまえばロゴも分からず、一体どちらが新型なのかは使用しているユーザーでもパッと識別は困難でしょう。
しかしこれには素晴らしいメリットも存在します。
仕事で使うカメラである以上、操作系統が全く変わらないので一切の取説を読まずともボディーを換えて即実践導入ができるのです。
いつも使うボタンを押し、ダイアルを回せば同じ機能がほぼ使えます。
これは素晴らしい事だと思ってます。

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メーカーのユーザーが異なる機種を買っても操作に戸惑わない事、この思想はPENTAX Qにも受け継がれており、背面のボタン配置は驚くほど似ています。
実際に短期間使用しましたが、大きな戸惑いはありませんでした。

さて購入したのはローパスフィルターレスのK5 Ⅱsです。
HPのサンプル画像を見て、画像のキレに一目惚れしました。
幸い仕事用の画像はモアレの発生も関係ない口の中が中心です。
開封したのが夜だったので、試しに目の前の真っ暗な駐車場をフルオートで撮影してみました。

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K-5

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K-5 Ⅱs

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K5

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K-5 Ⅱs

若干K-5 Ⅱsの方が露出オーバーしている気もしますが、キレのある画像と暗所ノイズの少なさがブログ用の小画像でも分かるほどでした。
K-5とK-5 Ⅱsは画像素子こそ変化はありませんが、AFの精度など中身は着実に進化を遂げたカメラであると思いました。
今のところ違和感があるのは背面液晶の色味でしょうか?屋外での視認性を意識したようですが、色が派手になりすぎて色を判断するには全くダメだと思います。
コンパクトデジカメの性能には最近少し限界を感じてきましたし、今後日常撮影にも活用しブログ画像などの質も向上していこうと思っています。

SONY Cyber-shot 汎用 充電器 BC-TRX

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初めて購入したSonyのデジカメ Cyber-shot DSC-RX100は操作系に馴染めないもの何とか使っています。
購入時にも書きましたが、このカメラは付属品に充電器が付いていません。
それどこどか発売さえされていなかったのです。
Micro USB経由の本体充電ではどうにも不自由なため、9月発売予定の充電器の入荷を待っていた所ヨドバシカメラから入荷の連絡が入りました。

2012-09-26 23.11.50

開封して充電器の大きさに驚いたのですが、実はこの充電器BC-TRXはCyber-shotの汎用充電器となっており
X,N,G,D,T,R,KというSony製の7種類のバッテリーに対応しています。
最初の画像の右側がカメラ付属の充電器ですので、その大きさは歴然です。
私的には専用で良いからもう少しコンパクトな方が良かったなと思う反面、外で使う訳でもないので良しとします。

2012-09-26 23.10.42

充電器の中にこれだけ色々詰め込んでいますから、その割には小さいのかもしれません。
過去史上最悪だと思ったRICOH GXRの充電器(ケーブルの太さ、硬さ、長さも半端なく邪魔)に比べれば遙かにマシだと思いますが、やはりカメラの充電器はカメラに付属するべきものだと思います。

最後の贅沢

DSC00320.jpg
夏休みも明けて父の職場に来てみたら新しいカメラが置いてありました。
父は最後の贅沢と言っていましたが、同じ台詞は前にも聞いたことがあるような...
まあそれは良いことでもあるのですが。
それにしてもD800というカメラの画像は恐ろしいほどの解像度です。
解像度が高いと画像がクッキリ、クリアに見えるのはRetina Displayを見るのと同じ印象です。
NikonのHPにはサンプル画像がありますので、是非ご覧になって下さい。
ただしRAWデータの画像サイズは1枚47.7 MBもあります。
カメラサイズの割には重量は軽いのですが、画像左手前にあるFXフーマットのキットレンズ(28-300)mmのサイズも重量ももの凄く、私には持ち歩く気にはなれません。
父もD7000を売却せず併用する予定のようです。

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