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失敗した購入機種 WILLCOM HONEY BEE 5 Black × Brown

先日WILLCOMと久々の契約をした話をエントリにしました。
この中でちょっと困った機種を買ってしまったので、少し記事にしておこうと思います。

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WILLCOM HONEY BEE 5 は京セラ製の端末でWILLCOMではシリーズ化した人気モデルだと思います。
私は今回この中で無難なBlack × Brownという機種を買いました。

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このカラーの場合端末本体は黒、キー部分も殆ど黒に近いカラーです。
平仮名のあ〜わの記号や英数字は黄色で彩色してありますが、英数字は色無しで彫り込んでいるだけなのです。
何かのキーを押せば光るかというと彩色部分は光りますが、英数字部分は光りません。
黒に近いカラーに文字を掘っているだけですから、昼間であっても文字が非常に分かりにくくなっています。

名称未設定

メーカーHPにはバックライト点灯の画像がありますが、Black × BrownとBlue × Red、Yellow × Orange、Violet × Pinkは同じく文字盤全体が光りません。
暗がりでこの端末を操作しようと思っても、文字が全く見えないのです。
電話帳に入った番号に電話するのはOKですが、後は「あいうえお」から数字を推測しないとダイアルするのは不可能。
他色も彫り込んであるだけですから、文字の識別は難しそうですがまだいくらかマシですね。
京セラはこの商品を実際に使用することを考えてカラーを決定しているのでしょうか?
見た目だけで話題を取ろうという糸が見え見えのあまりにお粗末なデザインだと思います。
あまりに不便なのでメーカーやWILLCOMに相談しましたが、「仕様だから仕方がない」と言われ交換などしてくれる気はありませんでした。
私のような失敗にならないように、もしWILLCOMと契約される方はモックを暗がりで見てみることをお勧めします。
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WILLCOMと久々の契約

WILLCOMと超久々の通信契約をしてきました。
理由は個人事業主のため、通信経費を削減できると思ったからです。
最近では患者さんへの連絡も携帯電話に行うことが多くなりましたし、材料屋への連絡も携帯が殆どです。
その他技工所への連絡など付きの電話代は10,000円を超える金額になってきました。
それらの連絡は基本的に短時間ですからWILLCOMの「誰でも定額」の恩恵はあると考えました。

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本当は1台、多くても2台あれば十分だったのですがWILLCOMや販売店の施策にのせされてしまい契約は3台。
一台目は業務用の電話しかできないSTOLAという機種です。
今更WILLCOMでメールもWEBも使わないと思うので、これだけでも十分なのですがね。

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同じ機種では面白くないので、2台目はBlutooth対応のHONEY BEE 5を選びました。
この機能を使えばiPhoneへの着信をPHS側で受けることができ、子機代わりに利用可能となります。
iPhoneの電池消耗を抑えることができるのか、他にメリットがあるのかはまだ不明です。
ちなみにこちらはメール,WEBも使えますがWEB表示はiPhoneの速度にに慣れた人間には相当イライラさせられます。

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最後はただ使ってみたかったというだけの理由のストラップフォン。
メールには対応になりましたが、WEBは使えません。
まあ見事なまでに小さく出来ていますが、昔SONYのPreminiとかを使った私には作りが少々雑な気がします。
液晶の表示も荒く汚いです。
通話自体は全然問題ないですが、店員にもバッテリーが持たないとは言われました。

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つまらないオマケを色々貰いました。
個人的にはHONEY BEE 5のストラップが一番良かったかな?
ストラップフォン以外はカラーバリエーションも多いので、もう少し遊べば良かった気もしています。
試算ではPHSの月額利用料、端末分割金を差し引いても月3,000円以上は節約できる予定なのですが、回収できるには暫く時間が掛かりそうです。

携帯キャリアのスマートフォンもLTEの時代となり、以前と違って無料通話は殆どなくなりました。
定額の通信費も安くはないですから、通話料の多い方は面倒でもPHSを併用するのも悪くはないと思います。
ただし「誰でも定額」を利用するには個人利用では1台でも2,430円掛かってしまうので、微妙な金額ではありますがね。

au mamorino 2を契約する

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先日Motorola Photonのキャッシュバックが済んだので、SIM出しをしてiPhone 4Sに移行させてきました。
これであまり馴染めなかったAndoroid機とはお別れになります。
iPhone 4Sの2台持ち(docomo,au)もXi SIMとWi-Fiルーターがあれば意味がないので、SIMフリーiPhoneは一旦お別れしようと思っています。

2012-07-15 09.16.30

その際にauショップ店頭で気になったのがmamorino 2、いわゆるキッズケータイでした。
2年契約ですが、3年間の基本使用料無料、端末代金無料なので小学生の使用者であれば全くタダで家族内の通話ができます。
ただ厳密に言うと商品券キャッシュバックで事務手数料は還元、メールを利用する為のIS netと安心ケータイサポートに加入させられますが、日割り計算で即日解約可能です。
登録した10件の電話番号、緊急通報しか通話は不可能という割り切った商品ですが、子供用と割り切れば充分という感じです。
また現状のMNPに対する優遇が変わらなければ、2年契約終了で他社へのキャリア変更の弾になりますよね。
その頃は子供も卒業してキッズケータイには要がなくなるので、キャリア変更か機種変かも選択肢ができます。
auユーザーで小学生未満の子供のいる方ならば、契約していて損はない気がします。

マイクロSIMアダプタ購入(加筆あり、要注意!)

昨日のXi契約とともに長年使ってきた携帯電話ともお別れする時がきました。
ところが事前準備を十分にしておかないと色々面倒な問題が発生します。
そう、ガラケーで登録してあった良く行くお店のポイントカードやクーポンなどの行き先です。
対処しないとTSUTAYAのメールも届きませんし、ヤマダ電機のポイントカードもどうしたら良い物か...。
最近はiPhoneに対応しているお店も増えたのですが、サイトごとに登録方法はマチマチですし、面倒くさくてやる気もあまりおきません。

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暇な時にまとめて行うつもりで買ったのがこの商品です。
要はMicro SIM(Mini SIM)を通常サイズのSIMカードにしてしまうアダプタです。

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amazonあたりを見ていると1円から売っていますが、安い物は枠部分しかなかったり厚みが適当でない物もあるようなので、私はMicro SIMが脱落しにくい裏面が付いている物を選びました。

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こんな感じでパチッと填まりますので、このまま携帯電話に挿入すれば問題なく動作いたします。
別に登録データ以外でも携帯が使えるようになりますから、iPhoneが壊れた時にも重宝するかもしれません。
ただし当然ながらこの手の商品はキャリアの動作保証対象外の使い方になります。

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不明

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追記:SIMアダプタの種類によってFOMA端末に挿さって抜けなくなり、結果端末修理になってしまったという報告が上がってます。私の場合紹介したアダプタとSH-01Bの組み合わせで大丈夫でしたが、ご注意下さい。
購入するなら商品レビューなど良く確認の上、自己責任での対応となります。

家内のガラケーとブログ写真の加工

R1021204のコピー

うちの家内はiPhoneは使っていません。
もっぱらガラケー専門ですし、Macにもあまり興味は示しません。
与えられた物をそのまま使うだけで、お下がりのiMacで調べ物をするくらいのレベルです。
自分の守備範囲は決めてしまっている人間なので、話題が合わず面白くない所でもありますが、興味がないのでMacBook ProがMacBook Airに変わろうと、iPhoneが3Gから4に変わろうと殆ど気がつかないのは助かります。
3年前位に買った携帯電話も扱いが荒く、しょっちゅう落とすのでボロボロ。
外れた裏蓋が填まらないとボヤいているので見てみると本体側の爪まで壊していました。
今回はP-07Bという少し型落ちの機種をヤフオクの新品で9,000円位で購入しました。
要はメーカーが同じで操作系が似ていれば後は何でも良いのです。
iPhoneにしてあげないのかって?
ガラケーであれば月額料金は今2,000円程度、費用を負担するのは私ですから無用な出費は増やしたくありません。
ただし家内が自ら使ってみたいと言えば、私はきっと喜んで契約すると思います。

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ミラー加工のプラスチックが張ってある物を撮影すると、反射や映り込みが激しいのですが、Photoshopのレンズ補正が使えるようになってから本当に楽に加工ができるようになりました。
写真は反射が起きないように斜めから撮れば良いのです。
上の写真も元はこの状態ですが、2つの補正で簡単に上のようにまっすぐな写真になります。
後は余白をカットして、少し色補正とシャープネスをかける位です。
コンデジだとマクロ撮影は広角側を使うことになるので、樽型補正が効くのは便利ですね。
本当は左下の蛍光灯の写りも防ぎたいのですが、光源が裸電球なので直接光を防ぐ対策も必要でしょう。
私の場合ブログ写真はこの程度で妥協しています。

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