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シロギス、アナゴリレー船

  • 2010/05/03 22:02
  • Category: 釣り

GWですので息子を連れシロギス、アナゴのリレー船に乗ってきました。
乗船は昔アナゴ釣りでお世話になった、市川妙典の伊藤遊船さんです。
当日は昼間は半袖OKの好天候、夕方からかなりの寒さという寒暖の差には参りました。
7歳の息子はシロギス釣り開始早々、「なんかリールが巻けない....」と騒ぐので、「ど~せ根掛かりだろう」と重い竿を持つと何やら引き込みます。
どうやら魚らしいしかもこの引きかたには覚えがあるし....「まさか!」と思ったのですが、周囲に騒がれてくだらない外道というのも気恥ずかしいので「サメか何かじゃないですかね?」と受け流してやりとりを続けました。
船頭さんは窓から覗き込み「サメじゃねえな~、エイか?」と言います。
形は似ていなくもないので流石ですが、「グッグッ」と時折引き込むジワ~と重い感触は独特ですね。
船頭さんにタモ取りされ、上がってきた褐色の魚は38cmのマコガレイでした。
思わぬ大物をシロギス用の0.8号の細糸でつり上げるのは、結構必死のやりとりでした。
息子は家族のなかでも一番くじ運があるのですが、こういうところはあやかりたい物です。
周りにも褒められ、息子本人は自分で釣ったと大喜びでした。
肝心のシロギスは15匹程度の貧果、夜の部のアナゴは息子も途中でダウンし5匹と相変わらずの寂しい釣りでしたが12時から夜9時までの釣りはなかなか楽しめるものでした。
9時帰宅だと夕飯にはおかずが間に合わず、活け締めしたカレイの身が多少柔らかくなってしまったのが残念です。
シロギスとアナゴは美味しく天麩羅で頂きました。

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泳がせ釣り at 海ほたる

  • 2010/04/05 09:12
  • Category: 釣り

言わずと知れた「海ほたる」ですが、このアングルで見ることができるのは海上からだけですよね?
釣り人ならご存じでしょうが、この付近は近年良い釣り場となっています。
海底に立てた建造物やテトラポットのお陰で良い魚礁が形成されたのでしょう。
昨年のシロギスも今回のフッコもこの付近で釣りをしました。
昨日はライト泳がせ釣りという名目でいつもお世話になるの船橋「内木丸」さんからの出船でした。
最初に釣ったエサのカタクチイワシは絶好調で、竿を下ろす度に鈴なりで釣れたのですが、天気予報も外れて予定外の寒さの上絶不調。
釣り物は五目でフッコ、メバル、カサゴ、アイナメなどが混じる予定だったのですが、根魚は船中メバル1匹という大貧果に終わり、フッコを数匹釣っただけの方が殆どでした。
私はフッコがたった1匹でした.....。

P.S.フッコもまあまあ旨いのですが、鮮度の良いカタクチイワシの美味しいこと。刺身で良し、揚げても良し、叩いてつみれで良しと最高でした!なかなか魚屋さんには売られない魚ですからね。

江戸前釣り大会「2010・冬 カレイ釣り」

  • 2010/02/22 12:55
  • Category: 釣り

昨日は東京湾遊漁業協同組合主催の江戸前釣り大会「2010・冬 カレイ釣り」行ってきました。
以前ブログで紹介した船橋の内木丸さんからの出船です。
表彰式の時に知ったのですが、東京湾奥の名だたる船宿19店が出船し総勢300人以上の参加者という大規模な大会でした。
内木丸さんはカレイの出船はあまりなかった筈なので多少心配もありましたが、客に釣らせようという意欲は素晴らしい若船長の腕に期待しました。
東京湾のカレイと言えば私の記憶では木更津沖の木っ端ガレイという印象だったのですが、ここ数年は行徳沖で40cmオーバーがヒットするとのこと。
ただしオデコ覚悟の釣り物ということでした。
金曜日に問い合わせた所、ここのところ行徳沖が不調で、富岡沖に釣り場を変更するとのこと。
大型カレイは上がっているそうですが、また不安がよぎります。
当日6時頃船橋港に出向き、席座の抽選。私は左舷ミヨシから2番手になりました。
相変わらず丁寧な船長の釣りレクチャーがありましたが、やはり東京湾のカレイは置き竿での釣り。
同じ魚なのに何故常磐とは違うのか?謎です。
7時頃出船し、川崎沖で他船と合流一路釣り場に向かいます。
好天候を予想したのですが、朝からかなりの北風が吹き白波が立つ状況で当然かなり寒いです。
手がかじかんでアオイソメを付けるのも大変、何とか2本の竿を出しアタリを待ちます。
経験上カレイは釣れる時間がかなり限られ、1匹船で上がると「パタパタッ」と釣れ出しパタッと止まってしまうのでチャンスを逃がすと坊主になりかねません。
2箇所を流して釣果ナシ、3箇所目で左のお隣さんにヒット!30㎝くらいのマコガレイがあがりました。
ここを逃すとまずいので必死に集中すると、きき上げた竿に「ググッ」というアタリ。
そこそこの引き込みで「40cmはいかないな~」と思いましたが、上がって来たのは38cmとまずまずのマコガレイでした。
その後バタバタと船内でカレイが上がり始めます。
残念なサメがヒットしたり、置き竿なのでヒトデがかかるのはご愛敬ですが外道は殆どかからず、エサも減りません。
左のお隣さんは再度30cmクラスをヒットさせます。
20分後に左の置き竿の穂先にアタリ、誘っても反応がないので再度下ろすとまた「モゾモゾ」としたアタリ。
ゆっくり竿を上げると小型のようですが、ヒットしました。
上げて見ると意外に36cmありましたが、引き込みの弱い魚でした。
中乗りさんが2人も入って、カレイがかかるとタモを持って必ず駆け寄ってくれます。
30cmくらいなら抜き上げて問題ないと思いますが、大会ですからバラシだけは避けたいという親心でしょう。
案の定この時間帯が最大の山場だったようで、その後僅かにはカレイが上がりましたがアタリは遠のいてしまいました。
大会の為、沖上がりは2時と早めなのですがエサも減らず時間だけが過ぎていきます。
左2人横の主婦の方に大型ヒットらしく、船内が再度沸いています。
上がって来たカレイはどうやら私の一枚と船内で1,2番だったようで、船頭さんは再計測しています。
どうやら船内最大はこの時点で私?らしく大会の入賞は無理でも舟別の優勝の可能性が高くなってきました。
その後右舷でもう一枚あがったようですが、大きな盛り上がりが無いところをみると小型だった様子。
そのまま終了となりました。

平和島に全船が集まり表彰式になりましたが、やはり40㎝オーバーは結構上がった様子で最大は44.8cmだったようです。
ゲストには有名な藤井魚聖さんがプレゼンターとして登場しました。
内木丸さんでは先の主婦の方が総合レディース賞を獲得、トロフィーその他豪華景品を貰っていました。
船橋港に帰港は5時を回り、舟別の表彰式がありました。
奇跡的に舟別優勝を飾った私の景品は内木丸さんの無料乗船券を一位頂きました。
大会で賞を貰ったのは初めてですので、非常に嬉しいです!
欲を言えば、レディース賞の方は船内でもレディース賞を受賞、さらに釣り竿をゲットと豪華景品の雨あられだったのに対し、船内一位の私は無料乗船券代わりの名刺1枚というのは「物」がなく少し寂しかったです(乗り合い料金は高いの分かってますから内容に不満はないですが)。
しかし終日楽しい釣りができ、景品まで頂いた1日は非常に楽しいものでした。
シロギスのような数釣りの釣り物は腕の差がハッキリ釣果になるので、厳しいですがカレイの場合運がかなりの比率を占める釣り物という印象です。
大会トップの釣果が僅か4枚、私でも2枚というのもそれを物語るものでしょう。
釣り大会など縁遠いと思う方にも比較的お勧めです。

スミイカ エギング 2回目

  • 2009/11/01 21:08
  • Category: 釣り

前回の釣行が自分では最高記録ながらも、釣具が合わず消化不良だったので再び挑戦してきました。
また内木丸さんにお世話になろうと思いましたが、貸し切りの為断念。
今回は千住大橋の入船さんにお世話になりました。
竿は今回の釣行に合わせ色々物色しました。
竿先が10号のオモリで敏感に反応し、腰のしっかりした竿という条件で選んだのはダイワの「A-トリガー ライトフグ」でした。
帰宅してネット検索して見ると、この竿を紹介している有名アングラーさんもいてまずまず正解のようです。
道糸も前回は1.5号というこの釣り物には太すぎる選択でしたので、シマノ BAIOCRAFT400Fに0.8号を巻いておきました。
釣具の選択は大正解で、イカの乗りが前回と比較にならないほど明確にわかります。
この竿は結構お勧めできます!
釣り初めからイキナリ2連続ヒット!
「これは楽勝で前回の釣果(15枚)は超えるかな~?」と思ったのですが、船頭さんから9時過ぎから15mの強風とのアナウンス。
しかも予報は外れ30分もしないうちに、凄まじい強風下の釣りとなってしまいました。
タナ取りさえ難しい状況に船頭さんは風裏となる場所へ避難、それまで何とか5枚を乗せましたが好ポイントを外した場所のようで殆どアタリがなくなってしまいました。
釣果が上がらない状況に業を煮やした船頭さんは13時過ぎに最初のポイントに船を戻しましたが、強風で釣りにならず残念ながら早上がりとなりました。
結果釣果は7枚でしたが、2回目の釣り物で当日のトップ11枚だったようですから、ベテラン混じりの中ではまあまあでしたでしょうか?

P.S.最近船宿客に不愉快な思いをすることは滅多になかったのですが、ここの常連さんらしき方々2名のマナーの悪さには嫌な思いをしました。行きも帰りも狭い船室のベンチを二人で横になり半分を占拠する始末。
帰りは強風のため、船室に入ろうとする人が多いにもかかわらず平然と寝ています。
残りの半分のベンチに6名が座っている状態は考えられません。
オマケに寄港が近づき船足が落ちると、狭い船内で二人でタバコを吸い出します。
確かに灰皿が置いてある船室でしたが、常識的に私なら外に出て吸いますがね。
船宿は有名な宿ですし、船頭さんなどのイメージは特に悪くはなかったのですが、こういう人達と一緒になるなら2度と行きたくなくなりますね。

スミイカ釣り

  • 2009/10/22 23:21
  • Category: 釣り

昨日は最近少しお休みしていた船釣りに行ってきました。
出船は以前カサゴ,メバルでお世話になった船橋の内木さんです。
今回の釣り物は「スミイカ」昔一度だけシャコ餌のテンヤ仕掛けでシャクリ釣りをやったことがありますが、基本的に数は釣れない釣り物でした。
しばらく釣りをお休みしていたうちに時代は変わり、テンヤは餌木になっていました。
本当はこの時期好調なイイダコに行こうかと思っていたのですが、船宿情報を見ているうちに「スミイカ爆釣!」の文字。
なんとトップは20匹以上とのこと。
しかも船宿は近くてお世話になった事のある所ですし、これは行くしかない!と思ったのですが、日曜日は満員でお断り。
今日は平日なのですが、11人ものお客さんでした。
スミイカ用の竿は持っていないので、カレイ用を流用したのですが、オモリは10号+餌木の2.5号にPEラインも1.5号あります。
ちょっとアタリが取りにくいかな~と思ったのですが、予想通りでした。
腕のさも大いにありますが、微妙なノリがイマイチわかりません。
怪しいかな?と思うと針掛かりせずが多く、合わせ損ねでアタリの1/3くらいしか掛からない感じです。
お隣さんは軟調のシロギス竿(?)でコンスタントに数を上げます。
こういう時は焦ってしまいダメですね。
調子にイマイチ乗れないうちに、潮の流れた午前中の美味しい時間を逃がしてしまいました。
午後からは潮が止まり、船中ポツポツしか上がらなくなってしまいました。
結果スミイカ15枚、マダコ1匹の釣果でした。
数的には十分なのですが、上手な方は20以上上げていたのでやや不満。
隣の方はやはり餌木は初挑戦だったそうですが、何と竿頭の27枚!です。
珍しくオオドモに座れたのに、お隣とのこの差は情けないです。

また船宿の内木さんの若い船長さんは、いつもお客に対する対応が素晴らしいです。
常連優遇気味の宿が多い中、初めての方まで釣り方のレクチャーからオマツリなどのトラブルも非常に迅速に対応して下さいます。
釣果情報も水増か、確認もしない船宿が多い中正確に全員に尋ねていました(HP参照)。
釣れないと見るや終了間際でもマメにポイント移動、今日も最後に少し釣れ始めたので、他船が上がり始めた時間でも最後まで粘って釣らせてくれました。
下船後は丁寧に調理の仕方をいつも実践で行って下さいます(今回は刺身の試食付き)。
スミイカは私は最も好きなイカで大変美味しく戴きました。
キモ和えの刺身は最高でした!
※画像はお隣さんの小型の一枚です(無理を言って撮影させて頂きました)。Powershot S90 AUTO

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