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携帯の取説


最近白ロムで2台ほど携帯を買いましたが、箱がドンドン小さくなっているのに驚かされます。
以前の箱は概ね60サイズの宅急便の箱くらいが当たり前だったのですが、それが今や1/3から1/4くらいの薄さになってしまいました。
携帯の本体はさほど外箱の大きさには影響を与えません、付属品はしばらく前から本体、充電池、取説、CDくらいのものです。
いったい何故これほど箱が小さくなったのか?答えは取説の省略にあるようです。
2世代前のP-03Aの取説が画像の右、最新のP-01Bの取説が左です。
P-03Aでも随分内容は省かれており、全機能を網羅していた昔の取説の2/3位の厚さですが、P-01Bの物は殆ど簡単な説明だけで詳しい機能など1行も載っていません。
実際調べようとしても分からない機能があったので、ドコモに問い合わせてみると詳細はWEBから確認して下さいとのこと。
CDで説明書PDFが付いているわけでもなく、ダウンロードもできません。
携帯電話の価格はかなり高くなったのに、肝心の説明書はドンドン省略する姿勢には疑問が残ります。
今の取説なら正直なくても構わない位です。
私の家内などは取説を開いたことすらないですが、「読む人が少ない=省略して良い」ということはないと考えます。
先にFUJIのデジカメの時にも書きましたが、CD添付という形も私には不便で納得できません。
ペーパーレスの時代が叫ばれてから随分時間が経ちますが、一方でメール便とかの浸透でダイレクトメールやチラシの類は以前より増えている印象です。
要らない紙は増えているのに必要な紙が減ってきているのでは本末転倒なのではないでしょうか?
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