スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歯医者とMac その弐(写真~iPad編改)

  • 2011/04/30 16:43
  • Category: iPad
P1020580.jpg


昨年11月の記事になってしまいましたが、患者説明用の画像をiPadで見せるというエントリ歯医者とMac その壱(写真~iPad編)を書きました。
その後しばらくiPadは使っていたのですが、さあ使おうという段になっていちいちSDカードを取り出し→カメラコネクタを接続→読み込みという段取りが煩雑で習慣化せず他に用途のないiPadは処分してしまいました。
その間の画像はMacBook Airを使っていましたが、これもSDカードリーダーを接続→ブラウザソフトで表示という段取りはスムーズではなく気に入ってはいませんでした。
Macでの作業はiPadより遙かに高度なことはできますが、ワンクリックでフル画面表示というのがスムーズではないのです。
患者提示にはPhotoshopのツールバーは邪魔ですし、スライドショーソフトに画像を入れるのも時間がかかります。
MacBook Airのワイド画面も意味はありませんし、余計な物が写らないアスペクト比4:3のiPadはベストな選択だと思ってます。

999_20110430132113.jpg

そんな折り知ったのがEye-Fiのダイレクトモードの発表でした。
デジイチで撮った口腔内画像やレントゲンがワイアレスでiPadに転送できれば、作業工程は一番スムーズでスタッフの誰もが実践できるシステムが完成します。
MacBook Airでのテストもまずまずだったので、iPad 2の導入に至った次第です。
酷い動画で恐縮ですがレントゲン写真はこんな感じで転送できます。



レントゲン写真は使っているデジカメが画素数が低く古い物(Canon PowerShot G7)とモノクロ撮影なので、データが軽く転送はあっという間に完了します。
その点デジイチで撮ったカラー画像は転送に20秒ほどかかるので、少しレスポンスが悪いです。
早速初日から患者さんには実践で使いました。
今後も色々と活用法を見いだしていければと思ってます。

スポンサーサイト

Pagination

Utility

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。