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第2世代 iPod 20GB

  • 2011/05/31 19:33
  • Category: iPod
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リンクさせて頂いているブログ「mac can do it」のchesterさんが最近昔のiPodのエントリを書かれていました。
iPod 第2世代 20GBあれ?私が買ったのと確か同じモデルだな。
そう言えばこの頃はあまりヤフオクも使っていなかったので、探してみたら出てきました!
思えば勤務医時代、近くの大塚商会のPCショップで買った物です。
あまりに懐かしいのでエントリにアップしましたが、chesterさんと似たような話が被ります。
chesterさんどうかお許し下さい。

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購入価格は¥59,800、容量は当時の最大サイズで僅か20GBです。
現行iPod Classicは160GBで¥22,800ですから時代の流れを感じさせます。
当時の私にはかなり思い切って購入した価格でした。

P1020858.jpg

画像の関係でClassicが大きく見えますが、両者の縦横比には殆ど差がありません。
この辺りAppleのデザイン哲学と、ユーザーが使いやすいサイズ想定を変えていないのが良くわかります。

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但し重ねてしまえば厚みの差は歴然、2倍以上の厚さで第2世代は弁当箱のようですね。

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本体上部には蓋付きのFW端子、ホールドスイッチ、イヤホンジャックが並び、その代わりに底面のDockコネクタはありません。
Dockコネクタはこの後の第3世代iPodで登場し、第4世代からはFWのサポートがなくなりました。
転送速度の遅いUSB一本化は当時批判を集めたものでした。

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時は流れ、HDD搭載iPodはiPhoneを使わないユーザーにはiPod touchに主役の座を譲りました。
大容量搭載機として残ったiPod Classicはもはや多くのシェアはなくなり、進化も止まってしまいました。
一方でこれも一時期大人気を博したiPod nano,iPod Shuffleも今は影の薄い存在となった気がします。
多くのユーザーがiPhoneに流れ、大画面でゲームのできるtouchが安くなった結果なのでしょう。
iPod touchやiPhoneはより手に持って操作すする機会を増やし、横画面でのアスペクト比がワイド化したことにより本体サイズもより縦長へ変化を遂げました。
もはやHDDモデルに新型が登場することはないのでしょうが、iTunes音楽ライブラリはますます増えた上、ビデオやアプリの容量も確保しなければなりません。
プレイリスト管理は少し面倒くさいんですよね。
そろそろ64GBより上の容量のtouchやiPhoneを期待したいところです。

P.S.私の第2世代iPodももはやバッテリーが死亡しており、ケーブルを挿さない限り動作はしません。
あれ?バッテリーの消耗したiPodはApple Storeで¥6,800円で新品になりますね!
さてさて在庫はまだるのでしょうか?
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