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Thunderbolt対応製品が発売に。

Thunderbolt Firmware Updateの配布に合わせたように、AppleOnlineStoreに純正Thunderboltケーブルと対応HDDが登場しました。
要は今まで発売したくても出せなかった事情があった訳ですね。
これで当方に生じていたトラブルも、間違いなく解決できているという確証が得られた次第です。
ただ最初のThuderbolt搭載MacBook Proシリーズが発売になったのは2011.2.25.ですから、随分時間がかかったと思います。
対応製品のない規格を先走りで製品化して、不具合は残したままだったというのはいかがなものかと感じます。

87.jpg

純正ケーブル2mで¥4,800とは安いUSB 外付けHDDが買えてしまいそうな価格です。
ターゲットディスクモードを使えれば転送速度は期待できそうですが、それだけでは出番があまりに少ないです。

677_20110629085609.jpg

どうみてもMacProに接続するための大規模なRAIDシステム、もう1種類R4 8TB (4x2TB)がありますが、¥149,800の価格といいコンシューマー向けではありません。
しかも商品にケーブルは付属せず別途購入しないといけません。

現段階ではiMacを使う我々のような一般ユーザーの商品が発表になっていません。
今後WDとかLacieも参入予定があるようですが、早く一般ユーザーが恩恵に授かれるような商品を安く出してもらいたいところです。
しかしこのケーブルの価格を見る限り、あまり期待はできないそうです。
このままだと結局USB3.0が残り、ThunderboltはFWの二の舞になりそうな予感がします。

加筆:PromiseのRAID Systemにはより多くのラインナップがありました。最低価格は99,800円からです。
   ・Promise Pegasus R6 12TB (6x2TB) RAID System 199,800円
   ・Promise Pegasus R6 6TB (6x1TB) RAID System 149,800円
   ・Promise Pegasus R4 8TB (4x2TB) RAID System 149,800円
   ・Promise Pegasus R4 4TB (4x1TB) RAID System 99,800円

   またThunderboltターゲットディスクモードはFW800に比べさほど速くはならない模様です。
   Macお宝鑑定団Blog「Thunderboltケーブルを使用したターゲットディスクモードをチェック
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