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Mac OS 10.7でのDVDリッピングツール~RipIt~

Mac用の定番DVDリッピングソフトだったMac The RipperがLionでは動作しなくなりました。
あまりDVDのコピーは行わないので、そのまま放置状態でしたがやっと腰を上げ取り組む事にしました。

226_20111031175509.jpg

今回選択したのはRipItというソフトで、Lion環境では使用されている方も多いようです。
現在日本円で2,100円のシェアウェアとなっています。
英語版なので、詳細は不明ですが10回まで無料みたいなことが書いてあります。

299_20111031180937.jpg

起動すると上記の画面になりDVDを挿入

337.jpg

左下のRipボタンを押すだけでリッピングが始まります。

388.jpg

ディスクがグルグル回りだす演出とともにリッピングが進行します。
なぜか決まって0.19%でしばらく時計がストップしますが、待っていればステータスは進行します。
3.5GBのデータで1時間かかりませんでしたが、Mac The Ripperより少し時間がかかる印象でした。

データ量やでディスク内容によってリッピング時間は異なるようで、15~40分程度の時間を要しました。
他のソフトと比較してスピードが速いのか遅いのかは、同一条件で比較していないので不明です。

78.jpg

製作したファイルはMac The RipperのようなVIDEO TSフォルダ型式ではなく、dvdmediaファイルとして保存されます。
ダブルクリックだけで自動的にDVDプレーヤーにて再生されるので使い勝手は良好です。
書き込みをテストしたのはToast 11でしたが、このファイルをドラッグ&ドロップするだけで書き込みが可能でした。
iPhoneやiPad用に書き出すのは従来通りHandBrakeを使っています。
まだリッピングソフトを決めていない方にはRipItも選択肢として悪くないと思います。
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