スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

iPhone 5一括無料キャンペーンを利用する。

  • 2013/03/30 23:27
  • Category: iPhone
002_20130330205825.jpg

3月中旬頃からiPhone 5 は端末価格の値下げと同時期にMNP一括0円というキャンペーンが随所で始まりだしました。
昨年の今頃もiPhone 4Sで同様のキャンペーンがあり、その際に家内のiPhoneをガラケーから4Sに変更したのを覚えています。
相場は学割加入なら16GBなら一括0円が当たり前、コンテンツなしでauの無料オプション加入やAppleCare+加入の有無などがあります。
コンテンツ付きキャッシュバック付きで学割なし0円というショップもありました(競争率は高いようです)。
私としては学割なしで1万円位支払ってもiPhone 5が手に入るなら悪くはないと思います。
今回のキャンペーンはiPhone 5も売れ行きが落ちたので在庫処分とも言われていますが、果たしてそうでしょうか?

001_20130330200722.jpg

こちらは3月第一週のランキングですが1位のXperia Zには2月から首位を譲っていますが、2位から5位まではauとSoftBankのiPhone 5(16GB,32GB)が依然上位を独占しています。
発売時期からすれば売り上げは依然として凄い数字であることが分かると思います。
確かにiPhone 5S発売の噂はありますが、Appleがその情報をキャリアに流しているとは思えません。
要はキャリア側の年度末販売促進の施策という意味合いの方が大きいのだと思います。
その証拠に昨年のキャンペーンも3月を過ぎて一旦終了し、その後4Sは通常価格に戻ってしまいました。

家族で3台のiPhoneの代金を払う私には端末価格はバカにならない金額です。
2台を購入すれば機種変更ならば16GBで51,360円×2=102.720円です。
もちろん毎月割は付きますが、実質無料では2年間使わなければ代金は回収できません。
昨年MNPが済んでしまった家族の回線は端末代金を安くする方法はないでのです。
auの電話番号を維持して端末を入れ替えるにはどするか?
新規に2台のMNPを行って、4Sの契約をLTEプランに契約変更、SIMカードを差し替えれば良いのです。
4Sの毎月割はこの場合ちゃんと引き継ぐことが可能です。

auとSoftBankのiPhoneには契約の携帯が大きな違いがあります。
auのiPhoneはパケット定額を解除してWi-Fi運用することができますが、SoftBankではできません。
新しくMNPした回線はウエルカム割で基本使用料が掛かりませんから、オプションを外せば毎月割は消えますが0円運用でできるのです。
1台目は先を見込んで購入しておいたSoftBankのプリモバイルを、2回線目の用意はなかったのでDocomoの2in1のBナンバーをMNPしました。
Docomoは即解約ですが、短期間で何度もやらなければブラックになることはないようです。

IMGP1245.jpg

今回の契約に掛かった諸費用はMNP転出で2,100円×2で4,200円とauのLTE契約手数料3150円×2で6,300円、日割り分のau若干の費用、Docomoの2in1の日割り分、プリモバイル購入費などです。
2台分で概ね12,000円+α程は掛かっていますが、それらはiPhone 4S 1台分の売却費用で相殺できるでしょう。
スマートフォンや通信費というのは考えれば随分節約できるのが今の日本の携帯キャリアの販売方式です。
新しい機種をすぐに使いたい方でなければ、ユーザーもある程度賢くなって契約を結ぶことをお勧めします。
来年こそはdocomoにMNPで戻れる(iPhoneを正規で取り扱う)といいなあというのが希望的観測ですね。

なお今回のキャンペーンが明日3/31で終わるのかは分かりません。
携帯電話の契約やMNP、安売り情報は「ケータイ番長」さんの記事を参考になせて頂きました。
スポンサーサイト

Pagination

Utility

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。