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購入後30日過ぎてもAppleCare+に加入できたiPhoneの例

  • 2013/07/27 11:08
  • Category: iPhone
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先日所有していたVerizon版iPhoneを普通のau版に取り替えました。
Verizon版iPhoneは国内キャリアの全てのSIMを使う事ができる便利なiPhoneです。
しかしiOS 6.1からはDocomoのSIMではLTEを掴むことができなくなってしまいました。
脱獄すれば可能なようですが、私としてはあまり本意ではなく仕方なしにiOS 6.02のまま使用していmました。
実際DocomoのSIMを使って快適に使用できたかといえば、FOMA+エリアが使ないため通信エリアが狭く、殆どauのSIMを使っていたのですけどね。
まもなくiOS 7が登場しますし、新型iPhoneもiOS 6.1以降のバージョンとなるでしょう。
もはやiPhone 5のVerizon版は引退の潮時と考えました。
SIMフリーiPhoneは今となってはiPhone 4S+Xi SIMの組み合わせが最強でした。
旬な時間は僅かしか続かないのは正規利用ではないため仕方ないとは思います。

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購入したiPhone 5はヤフオク経由の中古品です。
ちなみにiPhone 5は発売日が昨年9月ですので全てメーカー保証は残っています。
私が購入した品は回線契約もまだ残っており、AppleCare+にキャリア経由で加入している品でした。
通常のAppleCareは権利譲渡が可能です。
しかしキャリア経由のAppleCare+は回線契約に紐付けが行われており権利譲渡はできません。
では新規に通常のAppleCareに加入することはできるのでしょうか?
iPhone自体が中古購入品であることを伝えましたが、Appleの回答は「できる」とのことでした。
まもなくメーカー保証が切れてしまいますし、もう少し使う事を考えていたのでAppleCareに加入しようと思った所ですがAppleのサポートさんから「今回特別にAppleCare+に加入できるようにしましょう」という有り難い提案を受けました。
ただし条件は
1.前オーナーがAppleCare+を解約すること
2.Retail Storeに実機を持ち込みiPhoneに既存の損傷がないことを確認すること

でした。
通常のAppleCareは7,800円、AppleCare+は8,800円となり両者の差は操作上の不慮の事故に対する修理などのサービスの有無です。
1は二重加入になるので当然、2もiPhone購入後のAppleCare+に加入する場合の必須条件です。
差額が僅か1,000円なので、せっかくですからAppleCare+に加入することにしました。

ところがここから先はなかなか面倒でした。
1.APPの所轄部署(海外)とのメールのやり取り
2.Retail Storeの店員がこのようなケースを理解していないので、話がたらい回しになり一般フロアで待たされ、結局Genius Bar行きになりました。Geniusも理解できておらず上位スタッフと海外のAPPの所轄部署とのやり取りになりという顛末で店を出るまで2時間近くかかる羽目になりました。
3.再度APPの所轄部署と電話で確認
4.クレジットカード決済
といった感じです。

22226.jpg

結果めでたくAPP+の登録完了となりましたが、かかった手間を考えると普通のAppleCareでも十分という気がします。
Retail Storeが近所になければ不可能な話ですしね。
ちなみに保証期間は前オーナーの購入日から起算されますので、延長はされませんし費用も同額です。
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