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PENTAX K7 と SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO


私は歯科医なのですが、仕事用には35mm時代から20年近く一眼レフを使用しています。
それはマクロレンズとリングストロボ使用という環境、そして十分なマニュアル撮影機能と正確なフォーカス性能がコンデジでは不可能だからです。
一眼レフのカメラはコンデジと違い、レンズマウントが違うのでなかなかメーカーの乗換ができません。
アナログ時代はずっとPENTAXを使用していたのですが、PENTAXはデジタル化に乗り遅れ、大手のCanonやNikonに大きく遅れを取ってしまいました。
仕方なしにCanonに移行し20D→Kiss X2と使用していたのですが、Canonのカメラは色彩が派手目で、ポートレイトや風景には良いかも知れませんが、医療関係者向けのカラーではなく(赤が強くナチュラルな色調ではない)悩んでいました。
NIkonに行くしかないかといつも悩んでいたのですが、どうせなら今度はステップアップして1クラス上の物が欲しくなってしまいました。
欲しいクラスのD300はD300Sが発表された現在でも、価格ドットコム最安値でボディーは13万以上します。
ボディーが大柄で非常に思いのも、手が小さめの私には馴染めない点でした。
そこに登場してきたのがPENTAXのK7でした。
視野率100パーセントのファインダーを持ち、性能的にも高い評価を得ており、おまけにプレミアムコンパクトという路線は典型的な日本人の私にはピッタリでした。
店頭で実機を見ても、小型かつ高級感のある作りはCanonのKissやNikonの廉価クラスとは一線を画す物でした。
ヨドバシカメラのカメラコーナーにいる店員(特に一眼レフコーナー)は自分でも一眼レを使っている人ばかりで、非常に商品知識が豊富です。
数人に聞いてもK7は良い機種という評価なので、今回乗換の英断をしました。
横に写っているのは同じく必須品のマクロレンズ(SIGMA 70mm)です。
口腔内の撮影環境では、ワーキングディスタンスの関係で50mmは使えません。
しかし100mmレンズでは35mm時代はジャストだったのですが、APS換算では距離が空きすぎます。
60mmはCanon純正を使っていましたが、近遠心的な歪みが大きく前歯が大きく、奥歯が小さく写ってしまいます。
TAMRONの90mmは定評のあるレンズですが、これでもまだ遠い印象です。
現状での選択肢はこのSIGMA 70mmしかありません。
購入に当たり先人に相談したのですが、やや重いし結構高いのが難点です。
ステップダウンリングが足りず、リングストロボが付かないのでテストは来週に持ち越しです。

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