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iTunes Card コードのカメラ読み取りができなくなった時の対処法

  • 2013/07/26 14:20
  • Category: Mac
名称未設定1

iTunesカードのコード読み取りは内蔵Face Timeカメラが使えるようになってから本当に便利になりました。
以前は長いコードを手入力するしかなかったので、面倒な上に打ち間違いも生じます。
それがカメラになってからは瞬時に読み取りが完了します。
1度使えばもはや手入力はあり得ない便利さですよね。
ところが、ある日いつものようにコードを読み取ろうと思った所

名称未設定

この画面しか立ち上がらず、カメラ読み取りができなくなってしまいました。
良く考えれば内蔵Face Timeカメラが認識されていないという理由が想像できますが、こんなことは初めてなので、咄嗟には何が起こったのか理解できませんでした。

AppleCareに加入しているので、困ったときにはすぐサポートというのが習慣になっています。
こちらも恒例で、シニアアドバイザーに対応を変わってもらいます。
最初に電話に出るサポートアドバイザーが解決できた事は今まで1,2度しかないのが困った物です。

シニアアドバイザー:「それはFaceTimeカメラのトラブルなので一般的なトラブルシューティングを試しましょう。」

一般的なトラブルシューティングと言われればMacユーザーならすぐ頭に浮かぶ言葉があります。
「PRAMクリアとSMCリセット」
残念ながら私の場合これで解決したトラブルが皆無です。

私:「あんまりコレで解決した事ってないんですよね〜。」
シニアアドバイザー:「そう思われますが、Macの場合PRAMクリアとSMCリセットは結構有効な方法です。FaceTimeカメラの場合USB接続なのでこれで解決する可能性は結構高いと思います。」

名称未設定2

私は今まで知りませんでしたが、確かにシステムレポートを見るとUSB装置の中にFaceTime HD カメラの名称がありました。
結果はというと問題はアッサリ解決、無事FaceTimeカメラは使用できるようになりました。
その後残念ながら症状が再発しましたが、今度はPRAMクリアのみで問題は解決しています。
どうやらソフトウェア的なトラブルが考えられるので、再度のトラブルシューティングは必要になりそうですが、今度はシステムの上書きとかになりそうな気がします。
iTunesカードのコード読み取りができなくなった時はまずPRAMクリア、ダメならSMCリセットを行えというのが今回の教訓です。

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