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スミイカ エギング 2回目

  • 2009/11/01 21:08
  • Category: 釣り

前回の釣行が自分では最高記録ながらも、釣具が合わず消化不良だったので再び挑戦してきました。
また内木丸さんにお世話になろうと思いましたが、貸し切りの為断念。
今回は千住大橋の入船さんにお世話になりました。
竿は今回の釣行に合わせ色々物色しました。
竿先が10号のオモリで敏感に反応し、腰のしっかりした竿という条件で選んだのはダイワの「A-トリガー ライトフグ」でした。
帰宅してネット検索して見ると、この竿を紹介している有名アングラーさんもいてまずまず正解のようです。
道糸も前回は1.5号というこの釣り物には太すぎる選択でしたので、シマノ BAIOCRAFT400Fに0.8号を巻いておきました。
釣具の選択は大正解で、イカの乗りが前回と比較にならないほど明確にわかります。
この竿は結構お勧めできます!
釣り初めからイキナリ2連続ヒット!
「これは楽勝で前回の釣果(15枚)は超えるかな~?」と思ったのですが、船頭さんから9時過ぎから15mの強風とのアナウンス。
しかも予報は外れ30分もしないうちに、凄まじい強風下の釣りとなってしまいました。
タナ取りさえ難しい状況に船頭さんは風裏となる場所へ避難、それまで何とか5枚を乗せましたが好ポイントを外した場所のようで殆どアタリがなくなってしまいました。
釣果が上がらない状況に業を煮やした船頭さんは13時過ぎに最初のポイントに船を戻しましたが、強風で釣りにならず残念ながら早上がりとなりました。
結果釣果は7枚でしたが、2回目の釣り物で当日のトップ11枚だったようですから、ベテラン混じりの中ではまあまあでしたでしょうか?

P.S.最近船宿客に不愉快な思いをすることは滅多になかったのですが、ここの常連さんらしき方々2名のマナーの悪さには嫌な思いをしました。行きも帰りも狭い船室のベンチを二人で横になり半分を占拠する始末。
帰りは強風のため、船室に入ろうとする人が多いにもかかわらず平然と寝ています。
残りの半分のベンチに6名が座っている状態は考えられません。
オマケに寄港が近づき船足が落ちると、狭い船内で二人でタバコを吸い出します。
確かに灰皿が置いてある船室でしたが、常識的に私なら外に出て吸いますがね。
船宿は有名な宿ですし、船頭さんなどのイメージは特に悪くはなかったのですが、こういう人達と一緒になるなら2度と行きたくなくなりますね。

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