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チェーンのMicrolon処理


自動車のテフロンエンジンコーティング材としては大昔からある製品ですが、その効果は?というと未だに賛否両論あるようです。
手軽に効果を実感できるようなので、今日は自転車のチェーンをMicrolon処理してみました。
結構自転車業界では行われている手法のようで、本に書いてあった猿真似で全く私のオリジナルではありません。
まず処理をするチェーンの脱脂を完全に行います。
私の場合はパーツクリーナーと中性洗剤と熱湯にて何度も交互洗浄しました。
なかなか油を完全に落とすのは難しいのを実感。
ついでチェーンとMicrolonの馴染みを良くするため、チェーンを加熱します。
私の場合職場にバーナーがあったので使用しましたが、ドライヤーなどで代用できるかもしれません。
十分に加熱したらMicrolon Metal Treatmentをスプレーしてまた加熱。
これを2~3回繰り返しました。
仕上げは加工部分を保護するために、Microlon Precision Oilerを可動部に滴下します。

さて仕上がったチェーンですが、処理前とは感触がかなり変化します。
動きがなめらかになるため、まるでクタクタの紐のような感じです。
摩擦抵抗の軽減という意味では十分意味のあるチューンであることが実感できました。
しかし車の場合、エンジン内には最初に入っているオイルがあります。
完全に清掃しMicrolon処理を摩擦面に全て行き渡らすことは可能なのでしょうか?
フラッシングオイルを使っても油分は残ったままでしょう。
そういった点で自動車で効果を確認できるか?というと今だ答えは出ません。

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