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GIANT ESCAPE R3.1チェーン交換


以前ブログに書いたディレーラーとチェーン周りの異音が気になったこと、Microlon処理の効果を試してみるため、ESCAPEのチェーンをSHIMANO製の物と交換することにしました。
選んだのはCN-HG50という8速用のスタンダードなものです。
本とネット上から交換手順を読み、首っ引きで交換に取り組みました。
長さを純正品と揃え、何度も通し方を確認しコネクティングピンを打ってさあ完了!と思ったらチェーンが弛んだような状態でフロントディレーラーにカシャカシャ当たってしまします。
何度確認しても通す場所は合っている筈なのですが。
「きっと何処か間違って通しているに違いないが、わからない....、あ~やっちまったよ」
ということでいつものサイクルショップに直してもらいに行ってきました。
長さをコマで合わせるのはチェーンの伸びもあるので正しくないが、通し方は合っているとのこと。
ディレーラーの調整をして貰い完了、と思って走り出すとギア比によってカチャカチャ音がします。
どうもチェーンのたるみは解消していない様子です。
再度確認してもらうと、長さ自体が合ってない様子。
事前にキッチリ長さは合わせたのですが、チェーンの種類が変わると同じ自転車でも長さが同じとはいかないようです。
このあたりはSRAM製のディレーラーを使っているESCAPE特有の問題のようです。
2コマほどチェーンを短くするとチェーンのたるみは取れ、干渉は全く無くなりました。

チェーン交換後、以前から気になっていた「音」はほほ解消し、また走行時や変速時の動きもかなりスムーズになりました。
素人でもお手軽に交換できる場所としては、チェーンは効果が高いとのことです(実際手軽でもなかった訳ですが.....)。
ちなみにMicrolon効果の方ですが、サイクルショップの店員さんが一度チェーンを短くしすぎてしまい新品交換となってしまった為再度処理はやり直さなければならなくなってしまいました。
2日がかりになってしまったチェーン交換の為、しばらくはやる気になりません。

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