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Panasonicのサポートは最悪!

ブルーレイディスクプレイヤーDMP-BV200のスタンド部分にはゴム足が接着されてあるのですが、気が付いたら2個とも脱落していました。

買って僅か2ヶ月での脱落は国産品としては少々お粗末です。

ゴム足がないとスタンドに傷がついてしまいますし、以前にも書きましたがBV200は入力端子が無いため、BS視聴ができないTVで、買い換えたいとも思っていたので修理することにしました。

Panasonicのサポートに電話してみると、購入した販売店に持ち込むかサービスセンターに持ち込んでの修理しかないとのこと。
今時ピックアップ修理はAppleでもEPSONでも当たり前だったので、随分不便なサービスだなあという印象でした。
購入は通販でしたので、不本意ながら近所のパナソニックショップに持って行ってみました。
修理は可能という事でしたので、依頼しようと思ったら

電気店員「修理は有償になります!」
私「え、これ保証期間内ですよ」
電気店員「ゴム足の脱落は自然故障ではないので、修理は有償になります」
私「室内で使用して2ヶ月で自然脱落する部分が何故自然故障じゃないんですか?」
電気店員「割れたのなら自然故障ですが、取れたのは自然故障ではありません。保証書裏面にも記載してありますが、とにかく有償です!」
私「じゃあここでは頼みません!

という結果に....
保証書裏面は見ていませんが、Panasonicのサポートに再度電話してみてまた唖然

サポセン担当者「脱落の修理は無償ですが、販売店によっては手数料がかかる場合があります」
私「メーカー保証期間の製品で、正規のパナソニックショップで手数料を取るんですか?」
サポセン担当者「販売店によってはそういった場合もあります
私「では何処のお店なら手数料がかからないのですか?家電量販店なら大丈夫なの?
サポセン担当者「こちらではそういった状況は把握しておりません

流石に腹が立ってきました。
1.私は近くのサービスセンターに行くにも1時間以上往復で掛かるし、そんな時間は割きたくない。
2.保証期間内商品の修理に費用が発生するのも納得できない。
3.販売店の修理費用が不明なら、郵送で修理対応して欲しい。
と伝え、再度電話を頂きやっと郵送修理が可能になりました。
正直ここまで酷いサポートを受けた記憶はありません。

P.S.松下幸之助の経営理念にこのような一文がありました。

「サービスとは、本来相手を喜ばせることであり、そしてまた、こちらにも喜びが沸いてこなければならない。相手が喜んでくれれば自分もうれしい。そういう喜び、喜ばれる姿の中にこそ、真のサービスがある」

私は松下幸之助は今泣いていると思います。

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