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iMac 21.5inch(Mid2010)の液晶品質について

  • 2010/10/01 17:29
  • Category: iMac
左は24inchLED CinemaDisplay、右はiMac 21.5inch(Mid2010)をデジカメで撮影したものです。
iMac 21.5inch(Mid2010)の液晶パネルの黄ばみは27inch(Late2009)の時ほど話題にはなっていません。
MacFanなどの記事を見ても、現行iMacは同じIPS液晶なので、大きさで選べば良いという表記があります。
しかし実際私が手にした最初の21.5inchモデルは液晶右下に明らかな黄ばみがあり、新品交換となりました。
モデルチェンジ後2代目のiMacでまさかこのような問題に直面したのは、かなりガッカリでしたが、問題があっても対応はキチンと行うのがAppleのサービスと思っていたので、数日で交換品が届いたのは納得の結果でした。
修理対応という方法もあるとApple側には言われていたのですが、購入してすぐに異常を感じたものを修理というのは釈然としません。
また2ちゃんねるの掲示板を見ても、修理にすると「異常なし」で戻ってくるという噂もありました。
ただし残念ながら交換して入手したiMacもパネル全体は黄色い印象だったのですが、色ムラはなかったので諦め気味でした。
ちなみに私の家族が使用している27inch(Late2009)は品質には問題を感じていません。
今回24inchLED CinemaDisplayを横に繋ぎ、Spider3Proにてハードウェアキャリブレーションをかけ、色が揃うかを試してみました。
残念ながら結果としてはiMacのモニタは黄ばみは消えず、色を揃えることはできませんでした。
所詮は10万円程度のマシンですから「こんな物で仕方ない」と考えれば諦めもつきます。
しかし綺麗なモニタの21.5inchもあるのであれば、ユーザーとしては良い物が欲しいと思うのも道理だと思います。
予算の都合で21.5inchを選ぶ場合もありますが、設置面積の都合で27inchを選ばないユーザーも存在します。
そのあたりの基準が曖昧であったり、品質にバラツキがあるのは残念なことです。
現状今の21.5inchの液晶パネルは27inchやCinemaDisplayに比べると品質的に劣るというのが、私自身の感想です。
購入をお考えの方はそのあたりを検討の条件にされた方が良いと思います。

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