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WESTERN DIGITAL My Book Studioシリーズ ハードディスク

あまりDVDのコピーとかは熱心ではなかったのですが、子供にせがまれ昔のワンピースのDVDを借りなければならなくなりました。
近所のゲオは旧作100円と、TSUTAYAに比べて遙かに安いので重宝しいています。
欠点は店舗が狭く、在庫も1枚ずつしかないので人気の作品は競争率がとても高いことです。
ワンピースあたりは大人も見るせいか、なかなか目当ての巻数がありません。
毎日DVDを探しに行くのはおっくうなので、あった巻をとりあえず借りておきHDに保管しておくことにしました。
DVDに焼いておけば良いのですが、片面2層のDVDメディアは100円以上はします。
そう考えるとHDのGB単価というのは驚異的に安いですね。
自宅TVにMac miniを買えばHDで再生できますが、子供のアニメ用には馬鹿馬鹿しいです。
書き換え式のDVDを使えば良いのかな?Macで使えるのかイマイチ今後も勉強が必要そうです。
今まで動画を保管していたHDは、画像右側のI・O DATAのUSBタイプのものでした。
価格なりの製品で不満はありませんでしたが、TimeCupsuleのバックアップ用に使用してるWESTERN DIGITALのFW800のHDの速さには感動したのと、アルミ製の見た目の良さから増設することにしました。
残念ながらMy Book Studioはモデルチェンジしており、デザインが変わっていました。
幅は少し狭くなったのは良いのですが、上部から裏側のパーツがプラスチック製になってしまいました。
HDの上側は見えますし、こういった質感ダウンはガッカリです。
前面に液晶が付きHDの名前と残りの容量が表示されますが、これを機能させるにはWDのソフトウェアをインストールが必要で、インストール後はMacのメニューバー右側がこんな感じになります。
左2個がWDのアイコンですが、正直目障りです。
しかも普通にインストールした状態ではHDのアイコンまでWDのデザインに変わってしまいます。
こちらはサポートに連絡して元に戻す方法を教えてもらいました。
液晶を使わなければソフトは不要なのですが、空の液晶表示も寂しくなります。
正直な所、ソフトウエア依存で機能する液晶というのは止めて欲しいと思います。
FWは速度も速いので好きですが、周辺機器の価格は一気に高くなります(今回の1TBで16,900円)。
もはや業界標準はUSB3.0に移行するのでしょうから、早くMacも採用されることを望みます。

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