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F1日本グランプリ

今日はアイルトンセナの事故死以来、久々にF1を見て泣けてきました。
素晴らしかったです小林可夢偉!
日本人のドライバーは過去何人もいましたが、結果を残したのは恵まれたスポンサーに助けられた中嶋悟や鈴木亜久里くらい。
あの頃はホンダエンジン=常勝の時代でしたし、エンジンがなければ2人は結果は出せなかったでしょう。
今回の可夢偉はスポンサーも少ないBMWザウバー・フェラーリ、フェラーリの名前があっても本家とは全然違うマシンです。
それがピットイン後の12位からオーバーテイク連発での7位入賞は見事としか言いようがありません。
ヘアピンで外からオーバーテイクなんて、普通あり得ないですよ~。
私的には母国グランプリの可夢偉にあっさりポジションを譲ったチームメイトのニック・ハイドフェルドの姿勢はとてもフェアに感じました。
解説者が「来年はフェラーリに乗せてやりたい」と言ったのは、私も同感です。
昨日のTVで「F1に復帰したシューマッハをどう思うか?」と可夢偉に聞いたところ「あいつ邪魔なんだよね」と言ってのけたとか....。
こういう人物でないとトップには立てないでしょうね。
来年は良いチームが引き抜いて欲しいと心から願います。
モータースポーツは実力+マシンが揃わなければ簡単に表彰台には上がれませんから。

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