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用途に合うのはどっち?(買うための口実)

  • 2010/10/23 07:52
  • Category: Mac
名称未設定 1
私の場合iPadは、職場で患者に口の中の画像やレントゲン写真を見せる為に使っています。
Wi-Fiモデルということもあり、外出先での使用はしておらず、電子書籍は書棚の整理の為に取り込みは行いましたが閲覧には滅多に使用していません。
もちろん自宅のソファでネット接続なんてこともやりません(だいたいソファは持ってません)。
3Gモデルを買えば出張先での使用も可能ですが、ソフトバンクの3G網の範囲ですし、ホテルの常備のイーサーネットには繋がりません。
iPadは商品の性質上、閲覧を主体とした商品ではないかと思っています。
画像を取り込みブログ記事を更新という程度はできるのでしょうが、ソフトウェアキーボードがフルサイズキーボードに勝る要素はなく、キーボードを接続するならばノートパソコンを使った方が良いと思います。
タッチ操作というのは慣れもあると思うのですが、便利な作業と不向きな作業がある気がします。
iPhoneでもそうですが、外でのメール送信は片手で行える携帯電話の方が遙かに便利だと思います。

一方でMacBook Airは純然たるパソコンです。
画像の加工も使い慣れたPhotoShopが走りますし、キー入力もいつものJISキーボードが使用できます。
ビジネスホテルの大半はWi-Fiに対応していなくても、イーサーネットは使用可能です。
片手でもって「見る」だけの用途にはキーボードは不要ですが、作業をするには便利です。
但し軽量化のため犠牲になった部分は多く、メインマシンとして使用できる機種でないのは分かった上での話です。

両者を比較すると

MacBook Air 11inch
標準解像度: 1,366 x 768ピクセル、アスペクト比16:9
iPad
標準解像度: 1024×768ピクセル、アスペクト比16:12

となります。
解像度が高いのは良いとも言えず、細かすぎる文字は見にくいですしiPadの解像度は画面の大きさには合っていると思います。
一方Airはパソコンであのサイズの画面だと解像度を上げないと、デスクトップに表示できる情報が少なくなりすぎるのだと思います。
HD規格がパソコンの標準仕様となったのは仕方ないのですが、デジカメの画像は3:2が主体なので16:9の画面だと画像全体を表示させるには、どうしても1枚を小さくしなければなりません。
私には16:9の横長画面はあまり使いやすいとは思えません。
Appleの場合も最近iMac,CinamaDisplayと度々モニタサイズを変更していますが、iPadのような端末を除いてはあまりアスペクト比を変更して欲しくはありません。

不満はありますが、ユーザーにとってどちらの仕様が好みかと言われると、私の場合はAirが重宝しそうです。
MacBook Pro13inchはスペックと拡張性が違いますので、まだ手放す気にはなりません。
MacBook AirはCTOモデル以外はメモリが2GBというのは不満点で、Photoshopあたりを扱うには4GBに増設したいところです。
ところが昨日銀座で確認した所ではAirのメモリはオンボードで、増設不可とのことでした。
久々のオンライン購入、初のCTOにするか心はすでに動かされています。

ああ物欲に弱い私.....

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