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無線ルーターのタコ足配線は×

先日「Macの残り時間表示は正確です!」MacBook Airへのシステム移行をした際にデータの転送に8時間以上かかってしまった件で、無線ルーターの速度が出ていないことが気になり、使用ルーター AirStation WZR-HP-G300NHのメーカーBuffaloに問い合わせを行いました。
担当者の話ではまず「配線がタコ足になっていませんか?」という事でした。
無線ルータの電源供給などあまり重視していなかったので、意外な回答でした。

私:「それってそんなに問題あることなんでしょうか?」
サポセン担当:「はい、影響はかなりあります。」


本当かな~、と半ば半信半疑だったのですが一旦サポートは終了しテストしました。
テストはBNRスピードテストというサイトを利用してみました。
まずは上りスピード

002_20101110122222.jpg

そして下り

001.jpg

上がタコ足、下が単独コンセント使用です。
いずれも単独コンセントの方が測定結果は上回っています。
この結果が院内LANの速度にどの程度影響があるのか正直わかりません。
一言だけ言えるのは無線ルーターは、なるべく単独コンセントで使った方が速度が向上するということです。
これって当たり前のことだったのでしょうかね?




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