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ベンチマークを取ってみた。

  • 2010/12/04 23:24
  • Category: Mac
Apple-Styleさんの冒頭記事を見ていてAppleProductsFanさんGeekbenchというベンチマークソフトを紹介されていたので試してみました。
ベンチマークは昔Xbenchというソフトで測定したことがありましたが、こちらはCPUとメモリのみなのでディスクテストなどはできません。
ただ簡単で分かりやすく表示も綺麗な点は○だと思います。
運の良いことに今は珍しく現行機種3モデルが手元に揃っていますので比較してみることにしました。

1.iMac 21.5inch Corei3 3.06Ghz
2.MacBook Pro 15inch Corei7 2.66Ghz
3.MacBook Air 11inch Core2Duo1.6Ghz

メモリはAirのみメモリは4GB後は8GBです。
23.jpg
結果はMacBook AirはさすがにCPUとメモリの評価では、他の2機種とは勝負になりませんでした。
iMacとMacBook Proは良い勝負、ただしi7でもノート用CPUのMacBook Proはi3のiMacに勝てない結果となりました(クロックはiMacの方が高いですが)。
しかもiMacのメモリは先日MacBook Proの下位グレードメモリを4GB入れてあるので、本来のメモリ性能は発揮できていない筈です。
価格は定価ベースでiMac\108,800,MacBook Pro\189,800ですので、やはりAppleのラインナップではiMacというマシンのコストパフオーマンスがいかに優れているかが分かります。
しかし一昔前のノートマシンがデスクトップ機とこれだけ近い勝負をすることはありませんでしたので、現在のCoreiシリーズのMacBook Proの性能ははデスクトップ並とも見て取れると思います。
またiMacはCTOでないとSSDを内蔵することができないので、簡単に増設できるMacBook Proシリーズの体感速度は更に上がることが予想されます。
Xbenchのテスト結果には少し疑問もあるようなので割愛しますが、ディスク性能を含むトータル数値ではSSDのMacBook ProがHDのiMacを大きく上回る結果となりました。
両者に大きく水を空けられたMacBook Airですが、実際はネットブックはおろかPhotoshopCS5辺りまで十分扱える性能があります。
この恩恵はやはりSSDの高いパフォーマンスが担っているのではないかと思います。
iMacは素のままで高いコストパフォーマンスを持つ機種ですし、広大なモニタと大容量のHDを使えるメインマシンとして絶対的な地位を持つ機種です。
しかしノート型を選択するユーザーにも、iMacに近い体感速度を得ることができるSSDの搭載は、容量の少なさと価格面で妥協できるユーザーには是非お勧したいというのが私の感想でした。

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Comment

Hatti

こんにちは。
コメントありがとうございました。

> 早速お試しになったのですね。

非常に簡単ですし、自分の買ったMacを次々登録していくこともできるので便利ですね。

> しかも意欲的で丁寧な解説、大変勉強になります。

いえ、とりあえず計測して素人解説を付けただけで詳細はわかりません。
実際の体感とは必ずしも一致しない気もしますね。

> 今後ともApple Products Fan共々よろしくお願いします。

こちらこそ、こんごも参考にさせて頂きます。
よろしくお願いいたします。
  • URL
  • 2010/12/06 19:30

approfan

はじめまして、approfanと申します。
早速お試しになったのですね。
しかも意欲的で丁寧な解説、大変勉強になります。
今後ともApple Products Fan共々よろしくお願いします。

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