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オーディオテクニカ ATH-EC707

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長野出張のバスターミナルの向かいにはヨドバシカメラの元祖?新宿西口本店があります。
ヨドバシカメラは大手家電量販店としてはカメラ店がルーツであり、知識豊富な店員さんが各コーナーに数人います。
新しい店舗だと外れも引きますが、当たりの店員さんは的確な商品アドバイスができるので私は好きなお店です。
ビックカメラはその点一段下の印象ですし、ヤマダ電機は全然ダメです。
長野行きの度に目の前にあるヨドバシは、物欲に弱い私にとっては最悪の環境で出張の謝礼がドンドン減ってしまいます(´・_・`)

話を本題にしますが、私が最初にiPodを買ったのは第2世代のモデルでした。
当時付属していた純正イヤホンを使っていて、耳のサイズに合わず外れてしまうのに不満がありイヤホンの物色を始めました。
聴き比べたサードパーティー製のイヤホンを聞いて、音の違いに驚きました。
高音も低音も特に秀でた部分がない純正品は自分の耳に合わない事から「ろくな物ではない」というレッテルを貼りイヤホン探しが始まりました
今はApple純正のイヤホンは特に高音も低音も出る訳ではないですが、バランスはそこそこでクセのない音だと思ってます。
そこからいろいろ迷走が始まりました。
audio-technica ATH-EC7ETYMOTIC RESEARCH ER6iSHURE E4CB&O A8Apple In-Ear
と色々試し、何となくイヤホン探しは中断しました。
私の好みとしてはなり方は普通の開放式の方が好きで、カナル型は耳が痒くなったり長時間聞いていると疲れてしまいます。
音質はバランス重視で、秀でた高音も重低音も要りません。

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長野帰りに立ち寄るヨドバシカメラ新宿店で「何か良いのはない?」と聞いた店員が勧めたのはaudio-technicaの新製品ATH-CM707でした。
このタイプは耳から落ちやすいと言うと耳掛け式のATH-EC707を勧められました。
あえてテクニカを勧めた店員の選択は私には「この店員できるかも?」と思わせる物がありました。
実は多数の製品を使って、カナル式は今使っているApple In-Ear以外は全て気に入らず処分しているのです。
しかも未だにiMacで音を確認するのに使っているのは最初に買ったテクニカ ATH-EC7です。
ヨドバシカメラは多くの製品が試聴できる環境になっており、手持ちのiPodやiPhoneがあれば殆どの製品の試聴ができます。
他のお勧めも数機種聞きましたが、結局ATH-EC707を選択。
良い店員さんが勧めてくれたので、値段比較はせずにそのまま買って帰りました。

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ATH-EC707は型番通り、テクニカの音作りの伝統を引き継いでいる印象でEC7の音を緻密にし不足がちであった音の厚みを増した印象です。
音がしっかり聞こえるには耳にキチンとフィットする機構も大切で、B&O A8が音圧不足に感じるのはせっかくの良い音が圧着不足のイヤハンガーで逃げてしまう為だと感じています。
EC707はイヤハンガー部分や細部の改良で耳に対するフィット感が上がっておりずれにくいイヤホンだと感じました。

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製品はショートケーブルで延長付となっており、この辺りもEC7と同じです。
残念ながら端子はどちらも純正バンパーやVaporのようなケースには入りにくく改良が必要です。
その辺りの内容はまたいずれ。
付属のポーチはイマイチ大きすぎて好きにはなれませんが、しばらくはこれでいこうと思ってます。

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