スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MacBook Air EFI ファームウェア・アップデート 2.0 (`A´)

56.jpg

数日アップが遅れましたが、MacBook Air EFI ファームウェア・アップデート 2.0が公開されました。
例のスリープ復帰から起こる初期不良に対するアップデータです。

「このアップデートでは、MacBook Air で稀に起こる、起動時またはスリープからの復帰時に画面表示が黒くなったりコンピュータが応答しなくなったりする問題が解決されます。このアップデートを、すべての 11 インチおよび 13 インチの MacBook Air (late 2010) モデルに推奨します。」

とありますが、では同じ現象で父が行った修理(ディスプレーとロジックボード交換)は何だったのか?
アップデータの情報は日本のAppleには全くなく、またしても闇雲に想定交換をしただけということが想像されます。
私はApple製品のファンではありますが、信者ではありません。
情報はアメリカ企業であっても、日本のAppleにも迅速に伝えられるべきです。
Late2008のMBPを3度の修理で直せず、実は原因が未解決事項というのはリコール物だと思いますし、理由も分からず部品をただ交換する傾向は止めて欲しいと思います。
思えば初代MacBookの電源落ち問題の時も2度に渡る意味のない修理を行われました。
どうしてもダメならダメで潔い姿勢を示せば、Appleのファンなら待つこともできるでしょう。
パソコンが安くなったとはいえ、初めてのユーザーには大きな買い物です。
納得ができなければ、返品には応じるしかないと思います。
直した、検証したと言われまた故障ではユーザーは無意味にストレスを貯め、時間を浪費しメーカーは信頼を失うだけだと思います。
我々MacユーザーにとってMacはオンリーワンのメーカーであり、Windowsユーザーのように嫌なら他社に買い換えるというようなことは絶対にできないのですから。

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://honeyb119.blog86.fc2.com/tb.php/371-3801010a

Comment

Hatti

過去3件の修理経過を見聞きしてわかったことは、やはりAppleの新製品(マイナーチェンジも含)は故障率、初期不良率は高いということでした。
しかも対策が後手に回る傾向が高いので、仕事上のメインで代換えがきかないマシンには使わない方が賢明という印象です。
一方で新型のマシンには革新的なイノベーションがあります。
それに早く触れることを取るか、安全を選ぶかという判断になりますね。
せめて対応が根拠あるものであれば不快感は少なくなるのですが。

> だからこそ信者呼ばわりされるのでしょうが、それしかないからってだけで(^^;)

でもMacOSを積んだWindowsマシンを使うかというと多くの方はそれを望まないでしょう。
サービスの向上があればAppleはもっと多くの支持を得ることができると思います。
好きなメーカーだからこそ頑張って欲しいものです。
  • URL
  • 2010/12/13 08:34

管理栄養おたぬき

MacユーザーにとってMacはオンリーワンのメーカー

そうなんですよね。
だからこそ信者呼ばわりされるのでしょうが、それしかないからってだけで(^^;)

ですから今回お話ししていただいてるようなことは、ユーザーとしてはちょっとガッカリ、そしていらないストレスの原因となること。
このあたりはAppleにも充分分かって欲しいですよね。
  • URL
  • 2010/12/13 00:25

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。