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Panasonic HDC-TM300


所有していたDVカメラのテープ保存状態に不安を感じていたため、DVDへのダビング編集を始めました。
ところが数本進んだところでテープを巻き込み、大事な記録が2本ダメになってしまいました(涙)。
ますます不安を感じてきたため、急遽ハイビジョン対応のカメラを物色することにしました。
今の主流はHDタイプ、フラッシュメモリタイプ、HD+フラッシュメモリタイプのようですが私にとっては重たくて大きなものはつい持ち出す気がなくなるのでフラッシュメモリタイプの小型機種に選定を絞りました。
画質は綺麗にこしたことはないので第一希望はCanon iVIS HF S10だったのですが、メーカーキャッシュバックやポイント還元を考慮しても¥110,000程度と結構な価格です。
他には対抗馬はないものかとヤマダ電機の店員さんに相談したところPanasonic HDC-TM300を勧められました。
HF S10に比べレンズ性能が劣りそうですが、大きく遜色はなさそうなモデルでサイズはHF S10より小型です(デザインはCanonの方が良いかな?)。
平日にもかかわらずヤマダ電機の価格が予想外に安く¥109,000のポイント26%が大きかったです。
画質的にはDVとは比較にならない解像度ですから、42型のTVでも十分視聴に耐える能力を持っています。
欲を言えば発色が今ひとつで、少しくすんだ色になっており明るさに欠けるところでしょうか?
なかなか比較して視聴できる場がないので難しいですね。
今度はフルハイビジョンの最高画質となると、落とすメディアがBlu-rayになってしまいます。
性能が上がるのは良いですが、規格がこう頻繁に変わるのは弱ったものです。

ちなみにMacへ正式対応していない点が不安だったのですが、iMovie '09を使いUSB接続にて問題なく認識され取り込みが完了しました。USB経由なので時間はかかりますが、テープの巻き戻しもないですし、HD画像のデータ量を考慮すればDVからの取り込みよりは遙かに高速な印象です。

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