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ヤマダ電気チラシ特価複合機


仕事場で使っているBrotherのモノクロレーザー複合機(DCP-7010)は開業以来の大活躍品です。
小形軽量でコピー兼レーザープリンタとして使えるので、業務関係の書類印刷や領収書発行に毎日頑張ってくれていました。
新型(DCP=7030)も発売されましたが、Brotherの最廉価機種なので、価格.com等では15,000円強しかしません。
本体が安いのは良いのですが、プリンタでお金がかかるのは消耗品と相場は決まっています。
レーザープリンタの場合トナー交換で純正品は5,000円以上、リサイクル品でも4,000円台後半です。
またトナー交換3回くらいでドラムが寿命を迎え、こちらは純正だと11,000円以上、リサイクル品でも10,000円弱となります。
つまりトナーとドラムを交換すると新品本体が買えてしまう計算になります。
購入から5年以上経過したので、本体故障の修理費も踏まえ新しいプリンタを物色することにしました。
Brotherの商品は安くて良いのですが、ちょっと価格なりに安っぽいし、仕事用ソフトでは必要な手差し給紙が使いにくいのでCanon製品を物色していましたが、廉価機種は用紙カセッテが本体に内蔵できない仕様でした。
職場でA4用紙はセットしたまま使いますし、出っ張っていたり埃が入るのは嫌です。
かといって希望を叶える機種はADFやスキャナー機能までついて高額です。
何か出物はないかな~?と思っていた所先日ビデオカメラを買ったヤマダ電機のチラシが目に留まりました。
Canon Satera MF-3220展示処分品、7,980円 先着順10台
これだ~!という感じでした。
型落ち商品ですが、店頭のモノクロレーザーは大抵稼働していませんから、中身は新品と思っても良いと思います。
外装の痛みは業務用としてOKですし、壊れれば1年保証がついています。
この機種は用紙も内蔵でる仕様です。
チラシ目玉品を並んで買ったことはないので、開店時間少し到着したのですが並び口がわからず、開店時になってからカウンターで尋ねた所「もう売り切れました」の一言。
ガッカリして帰宅しました。
同じ商品が出ることはないのでしょうが「ヤマダのチラシは要注意!」がインプットされたので、毎週週末にWEBチラシを見ていると3週後
Canon Satera MF-3220展示処分品、5,980円 先着順10台!
また出てる~、しかも2,000円も安い。
これならトナー代で買えてしまいます。
今度こその気持ちも新たに、店員に事前にTelし「1時間位前には並び始める方がいます」とのことなので、1時間20分前に到着!・・・・「誰もいない」。
ちょっと早すぎたようで、私の次ぎに人が来たのは45分前くらいでした。
30分くらい前になると徐々に人が増え始めました。
無事1番目で商品購入ができ、しかも展示品だと思っていた商品は実は新品でした。
送料1,000円は購入価格に対し割高ですが、予想以上の大型商品で徒歩での持ち帰りは厳しいので、配送にしました。
少々大型になってしまいましたが、デザインはBrotherより良くなりました。
実は裏側にカートリッジが少々飛び出す設計など難点もありますが、Canon製はトナー、ドラム一体型でランニングコストは下がるらしいです。
5,980円なら十分満足です。

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