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OS ? Lionの意味するもの

  • 2011/06/10 14:30
  • Category: Mac
245.jpg

Mac系ブロガーの間では随分盛り上がっていたWWDCのイベントでしたが、私なりに情報が整理できてきたので書かせて頂こうと思います。
私自身はLionというOSは「Back to the Mac」イベントでの発表時からかなり戦略的な製品ではないかと感じていましたが、iOS 5とiCloudという2つのソフト及びサービスの追加をもってその思いを強くしました。

過去のAppleの歴史はWindowsとのシェア争いに負けて以来、常にマイノリティーの道を歩んできました。
初代iMacのヒット以降存亡の危機は回避されましたが、所詮は大きく溝を空けられた存在。
Windows陣営の牙城を崩すどころか相手にはならない規模です。
2001年 Appleは初代iPodを発売しました。
2002年の第2世代ではWindowsに正式対応、その後Macユーザーの垣根を越え広く一般に広がる製品となりました。
それから僅か6年、Appleにとって空前のヒット商品となったiPhoneは、かつて取り込めなかったWindowsユーザーを大量に引き込むことに始めて成功しました。
しかしその母艦となるべきMacはいくら魅力的な製品を投入しても、所詮はBootcampやエミュレーターにてWindowsを動かすことでしかWindowsユーザーの獲得はできずにいます。
Appleの「Swich」という言葉は所詮実現にはほど遠い物でした。
457.jpg

OS? LionでAppleが考えた戦略は、iOSデバイスで得たWindowsユーザーをMacに引き込む事です。
iPhoneやiPadを一番便利に使えるOSとしてMacにより多くのユーザーを獲得する使命を担ったOS、それがOS? Lionなのです。
OSからあえてMacの名を外したのも、WindowsユーザーにMacを意識させないためともとることができます。
Lionに与えた主用機能はマルチタッチジェスチャー、フルスクリーンアプリケーション、Mission Control、Launchpad等々概ねOSの存在を意識せずソフトの操作に徹するiOSライクなインターフェースを模しています。

無償提供のiCloudは思い切った戦略です。
今まで割高なMobileMeを使っていたのは何だったのか?と思うほどです。
巨大なデータセンターを建設し、無償のクラウドサービスを提供。
それでAppleが獲得する最大のメリットは何でしょう?
決して従来のMacユーザーの為だけではあり得ません。
iCloudとiOS 5を提供すれば、Windows使いのiPhoneやiPadユーザーも無償のクラウドサービスを使うことが可能です。
ただし普段使っているPCがMacであればもっと便利に同じインターフェースのソフトやサービスが利用できるのです。
678_20110610140035.jpg

AppleはMicrosoftと違いハードとソフトの両者を提供する企業です。
提供するソフトウェアやサービスの魅力で自社のハードを購入させることができます。
ハードの販売利益が上がるなら、そのためのOSは無償でも良い訳です。
Lionが僅か2,600円なのはそのような訳があります。
Loonの目指す物はAppleのハードウェアの更なる販売拡大に他なりません。
このようなプランが少なくとも初代iPhoneの開発時から練られていたのであれば、Steve JobsやApple社首脳部の頭脳は本当に恐ろしいレベルだと思います。
まさに今「機は熟した」のです。

※このエントリはあくまで私の推測によるものです。
あえて断定的な書き方をしましたが根拠はございません。
フィクションとしてお捉え頂ければ幸いです。


追記:今回のエントリに際し意を同じくされていたakk09さんのMBNKIPFIブログ記事を参考にさせて頂きました。akk09さんに改めてお礼申し上げます。

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Comment

Hatti

こんにちは。
コメントありがとうございます。

> やはり、一番印象に残ったのは、iOSデバイスがPCとは独立に一人立ちできる存在になったことですね。アンドロイドではあたり前なので、アンドロイドに対する弱点を補強したという意味合いもありそうですが、アップル社の(というよりジョブズの)デジタルハブ戦略の終焉という意味合いの方が大きいと思います。

たしかに私の用途でも単独でアップデートやソフトの更新ができるのは大きいです。
あまり深くは考えてないので、その他は開けてみてのお楽しみとも思ってますが。

> ジョブズがデジタルハブと言い始めたのは、2001年1月らしいので、もう10年ですね。多分次の10年は、クラウドの時代になるって考えてるんでしょうね。デジタルハブ路線を止めるということは、多分PCがデジタルライフの核になる時代が終わるということで、Macの存在意義が少し下がる事も意味しそうです。日経マックの編集長をされていた林伸夫さんのコラムで、「パソコン専門誌を立ち上げたものの1人として、ちょっとショックなのは「もう、パソコンは無くてもよい」というメッセージだ。」と書かれていました。

iOS端末も事実上はパソコンの一つのようなものですね。
私はパソコンが不要というより、形態や用途に応じ様々な形に変わっただけの気がします。
PCの定義自体が曖昧なものなのではないでしょうか?

> アップル社にとって、マックビジネスは全体の1/3に過ぎなくなっていますから、アップルにとっては、MacよりiOSデバイスの方が重要性はかなり高くなっていると思います。特に、アンドロイドとの競合は本当に重要ですね。iOS5がアンドロイドに対する弱点補強の意味合いが強いのも、アップルの危機感の表れだと思います。

上記と同じく、パソコンがなくともスマートフォンでOKという方は今後も増えてくると思います。
クラウドは今後も進化を遂げるでしょうが、現段階ではPCの重要データを全部任せるようなものではないですね。
一方Macの市場を拡大することも重要だとは思います。
この先もiOSだけではクリエイティブな作業はできませんし、あくまで用途が違うと思いますので。

> ただ、マックビジネスも収益性が高いですから、アップルにとってもまだまだ重要ですよね。以前確か1000ドル以上のPC市場ではMacのシェアが90%以上という記事を読んで本当かなと思った記憶がありますが、本当だとするとこれはすごい事ですよね。PCがコモディティ化して、低価格帯のネットブックに売れ筋が移行したとき、アップルは性能を犠牲にしたくずの製品は作らないとかカッコいい事を言ってましたが、iPadでネットブックの価格帯の市場にかなり食い込んでいると思います。

PCはその後ますます低価格化しており、Macも安くなりました。
ネットブック等という中途半端なものは今後残るのでしょうか?
この点でもAppleの戦略は間違っていなかった気がします。

> ということは、あとはネットブック以上1000ドル以下の価格帯のPC市場に食い込めば、PC市場でのアップルのプレゼンスは増々上昇するということになりそうですね。MacBook Airなどはそう言う意味での、戦略的な製品なのかも知れません。でも、アップルは(というかジョブズは)単にシェアを取りに行くというより、収益性を確保しつつ、ユーザーにとって最高の製品を作ることを優先するという姿勢ですから、シェア至上主義とは違いますよね。ハードとソフトの両方を統一的に製品化できるアップルの強みもここにあります。

Air 11inchはまさにそのような製品ですね。
PowerBook時代もこのような端末はありましたが、当時は販売的には失敗しました。
これがアメリカでも売れているようなら、製品の未来にも影響は出ると思います。

> LionからMacの文字がなくなったのはすぐには気がつかなかったのですが、意味深ですよね。以前、Mac OS Xの名称はなくなって、iOSに統一されるという噂がありましたが、あるいはそういう流れになるのかな?でも、OSの名前からMacが取れるのは、それほどインパクトはなくて、ハードの製品名からMacがなくなるかどうかですね。iPhone, iPad, iPodのようにiシリーズに統一するとすると、MacBook -> iBook or iNote、iMac -> iPC, Mac Pro -> iPC Proでしょうか?iPCはイマイチですね(^_^;)。
> ジョブズがアップルに復帰した当初は、Mac (or Macintosh)のブランドは非常に重要で大切にすべきものでしたが、今やその重要性は以前より低下しているのかもしれません。Macの名称を変えたぐらいで、Windowsからの乗り換えが増えるとは思えませんが、iPhoneやiPadを愛用しているWindowsユーザーから乗り換え組の心理的バリアーを少しでも下げたいということもあるのかな?

名前はどうでも良いのですが、今のネーミングもあまりパッとしませんね。
まあそれは過去の拘りがある人の物で若い方にはなにも気にならない問題なのだと思います。
Macという名前はWinユーザーと話すと「Macはねえ」という顔をいつもされますので、多少の意味はあると思います。

全体を通してこのエントリはちょっと仮説を立てただけですので、根拠はありません。
あまり話を広げると論旨がずれてしまう気がしたので、これでも随分はしょりました。
爽さんのコメントは非常にもっともな部分が多いなあと思っております。
  • URL
  • 2011/06/12 09:01

Hattiさん、こんばんは~♪

WWDC、今回は結局最後まで観てしまいました。といっても、実況中継の動画配信はアップルからはありませんでしたが。

やはり、一番印象に残ったのは、iOSデバイスがPCとは独立に一人立ちできる存在になったことですね。アンドロイドではあたり前なので、アンドロイドに対する弱点を補強したという意味合いもありそうですが、アップル社の(というよりジョブズの)デジタルハブ戦略の終焉という意味合いの方が大きいと思います。

ジョブズがデジタルハブと言い始めたのは、2001年1月らしいので、もう10年ですね。多分次の10年は、クラウドの時代になるって考えてるんでしょうね。デジタルハブ路線を止めるということは、多分PCがデジタルライフの核になる時代が終わるということで、Macの存在意義が少し下がる事も意味しそうです。日経マックの編集長をされていた林伸夫さんのコラムで、「パソコン専門誌を立ち上げたものの1人として、ちょっとショックなのは「もう、パソコンは無くてもよい」というメッセージだ。」と書かれていました。

アップル社にとって、マックビジネスは全体の1/3に過ぎなくなっていますから、アップルにとっては、MacよりiOSデバイスの方が重要性はかなり高くなっていると思います。特に、アンドロイドとの競合は本当に重要ですね。iOS5がアンドロイドに対する弱点補強の意味合いが強いのも、アップルの危機感の表れだと思います。

ただ、マックビジネスも収益性が高いですから、アップルにとってもまだまだ重要ですよね。以前確か1000ドル以上のPC市場ではMacのシェアが90%以上という記事を読んで本当かなと思った記憶がありますが、本当だとするとこれはすごい事ですよね。PCがコモディティ化して、低価格帯のネットブックに売れ筋が移行したとき、アップルは性能を犠牲にしたくずの製品は作らないとかカッコいい事を言ってましたが、iPadでネットブックの価格帯の市場にかなり食い込んでいると思います。

ということは、あとはネットブック以上1000ドル以下の価格帯のPC市場に食い込めば、PC市場でのアップルのプレゼンスは増々上昇するということになりそうですね。MacBook Airなどはそう言う意味での、戦略的な製品なのかも知れません。でも、アップルは(というかジョブズは)単にシェアを取りに行くというより、収益性を確保しつつ、ユーザーにとって最高の製品を作ることを優先するという姿勢ですから、シェア至上主義とは違いますよね。ハードとソフトの両方を統一的に製品化できるアップルの強みもここにあります。

LionからMacの文字がなくなったのはすぐには気がつかなかったのですが、意味深ですよね。以前、Mac OS Xの名称はなくなって、iOSに統一されるという噂がありましたが、あるいはそういう流れになるのかな?でも、OSの名前からMacが取れるのは、それほどインパクトはなくて、ハードの製品名からMacがなくなるかどうかですね。iPhone, iPad, iPodのようにiシリーズに統一するとすると、MacBook -> iBook or iNote、iMac -> iPC, Mac Pro -> iPC Proでしょうか?iPCはイマイチですね(^_^;)。

ジョブズがアップルに復帰した当初は、Mac (or Macintosh)のブランドは非常に重要で大切にすべきものでしたが、今やその重要性は以前より低下しているのかもしれません。Macの名称を変えたぐらいで、Windowsからの乗り換えが増えるとは思えませんが、iPhoneやiPadを愛用しているWindowsユーザーから乗り換え組の心理的バリアーを少しでも下げたいということもあるのかな?
  • URL
  • 2011/06/12 03:00
  • Edit

Hatti

こんにちは。
コメントありがとうございます。

> ここ数年でMac OSはWindows OSとの互換性の幅もだいぶ広くなり
> Mac OSとは全く違うOSなのにWindows OSは垣根を超えて使えるiTunesやSafariといったソフトウエアから
> iPodやiPhone等のデバイスまで使える時代になりました。
> これはAppleの恩恵なしには実現できなかったことだと思ってます。

確かに仰る通りだと思います。
でも本当はAppleはMacを使って欲しいのだと思いますね。
その方法を過去からずっと考えている気がするのですよ。

> 逆に言えばマイクロソフトなんかは俺には無縁のエクセル関係や
> メッセンジャーといったソフトウエアを提供してくれただけのような存在にしか見えません。
> 今の時代、両社を比べるのもどうかとは思いますが
> シェアは低くてもバツグンの破壊力を持っているのはAppleでしょう。

確かに単純比較は意味がないですね。
ソフト会社であれば主力ソフトに絶対の自信を持つ製品を出して欲しいのですが、windows 7を使った印象はかなりガッカリしています。

> 少なくとも俺はマイクロソフトのような何万もするOSの割に
> ウイルスだらけセキュリティホールだらけのものを使おうとは決して思いません。
> Appleのソフトウエア並びにサービスにおいてはバンバンザイです。

我々はコンシューマーユーザーなので使い易いのが何よりですね。
私も相変わらずMacで不便のあるのは仕事用のソフトだけですので、それ以外は使用する気にすらならないです。
>
> クラウドサービスは100%の信用なんてできませんが、
> これも時代構築の一つと言っても過言ではないように思えますね。
> OS Xは今後も楽しみなOSになりました。

信頼するには危うい部分が多すぎると思います。
しかし今回のiCloud程度なら無難かもしれませんね。
重要なデータはMacにも残せば良いのですから。
Lion自体にはあまり私は興味がないのですが、統合された未来には興味津々です。
  • URL
  • 2011/06/11 09:05

Hatti

こんにちは。

> ついに、あっぷるもクラウドに手を出し(MobileMeが有りましたが)かつ他社の
> 1歩上を行くアップルらしいサービスですね。

そうですね。
思い切った先行投資と価格設定はユーザーを引き込むのにとても強力なコンテンツになりそうです。

> 日本の企業もこおこ数年クラウドには力を入れています。
> 今までメインだったIC、PC、携帯電話を切り捨て、クラウド等の情報サービスに
> 力を入れる企業も有ります。(これは、個人向けではなく企業、法人向けのサービスですが)

私はあまり調べていないのですが、同様のサービスは始まっているのでしょう。
一般普及を考えると要は規模と価格、使いやすさなのかな?と考えます。

> iPhoneやiPadの登場+iCloud(OSX)での個人WindowsユーザーのMacへの引き込みはありえると
> 思います。
> 実際、iPhoneでMacに出戻りしたのが、私ですからねw。
> OS,Macハード自体も安くなり、しかも他のメーカーにないデザイン、使いやすさ。
> 今度のiCloud(OSX)で、どこまで個人ユーザーが増えるか楽しみです。

そうなんですか?やはりiPhone効果はあるのですね。
親和性の高いMac OSに触れることで、多数のユーザーに良さを理解して貰えると嬉しいです。

> 企業、法人についても、iPadの登場で現状は変わってきていると思います。
> 企業が心配するのはコストと情報セキュリティ。
> この点をクリア出来れば、企業、法人の引き込みも可能と思います。

iPadは仕事に導入した企業が多いですよね~。
単なる社会現象に終わらない感じがしますよね。

> いつも、後手の日本企業。何よりも、統一性が無いのが問題と思います。
> その点、ハード+OS+ソフト(AppStore)+iCloudのアップルの強み。

携帯電話にしても小手先の変更ばかりで未来を見据えていないのが悲しい所ですね。
ガラケーはあれだけの商品を作りながら未来はなくなった気がします。

> さて、これからが、見物です。
> アップル製品が好きな私ですが、日本人(日本の企業で働いてますから)として、各企業が
> どの様な、サービスを提供してくれるか楽しみです。

iPhoneの登場から4年が経過しこの現状ではまだまだ見通しは暗い気もします。
Appleはすでにその先を考えているのです。
猿真似では勝負にならないのではないでしょうかね?
  • URL
  • 2011/06/11 08:57

Kenta_me

こんばんは~。

ここ数年でMac OSはWindows OSとの互換性の幅もだいぶ広くなり
Mac OSとは全く違うOSなのにWindows OSは垣根を超えて使えるiTunesやSafariといったソフトウエアから
iPodやiPhone等のデバイスまで使える時代になりました。
これはAppleの恩恵なしには実現できなかったことだと思ってます。
逆に言えばマイクロソフトなんかは俺には無縁のエクセル関係や
メッセンジャーといったソフトウエアを提供してくれただけのような存在にしか見えません。
今の時代、両社を比べるのもどうかとは思いますが
シェアは低くてもバツグンの破壊力を持っているのはAppleでしょう。

少なくとも俺はマイクロソフトのような何万もするOSの割に
ウイルスだらけセキュリティホールだらけのものを使おうとは決して思いません。
Appleのソフトウエア並びにサービスにおいてはバンバンザイです。

クラウドサービスは100%の信用なんてできませんが、
これも時代構築の一つと言っても過言ではないように思えますね。
OS Xは今後も楽しみなOSになりました。

robo_kuma

こんにちは。

ついに、あっぷるもクラウドに手を出し(MobileMeが有りましたが)かつ他社の
1歩上を行くアップルらしいサービスですね。

日本の企業もこおこ数年クラウドには力を入れています。
今までメインだったIC、PC、携帯電話を切り捨て、クラウド等の情報サービスに
力を入れる企業も有ります。(これは、個人向けではなく企業、法人向けのサービスですが)

iPhoneやiPadの登場+iCloud(OSX)での個人WindowsユーザーのMacへの引き込みはありえると
思います。
実際、iPhoneでMacに出戻りしたのが、私ですからねw。

OS,Macハード自体も安くなり、しかも他のメーカーにないデザイン、使いやすさ。
今度のiCloud(OSX)で、どこまで個人ユーザーが増えるか楽しみです。

企業、法人についても、iPadの登場で現状は変わってきていると思います。
企業が心配するのはコストと情報セキュリティ。
この点をクリア出来れば、企業、法人の引き込みも可能と思います。

いつも、後手の日本企業。何よりも、統一性が無いのが問題と思います。

その点、ハード+OS+ソフト(AppStore)+iCloudのアップルの強み。

さて、これからが、見物です。
アップル製品が好きな私ですが、日本人(日本の企業で働いてますから)として、各企業が
どの様な、サービスを提供してくれるか楽しみです。

それでは(^O^)/
  • URL
  • 2011/06/11 01:44

Hatti

こんばんは。
正直最初に記載するべきだったと後悔しております。
このエントリは書きかけていたのですが、Macファンには攻撃的な文章だったので投稿を躊躇っていました。
それからakk09さんのエントリを読んで「表現の仕方がいいなあ」と思った次第です。

> 追記とブログのリンクのお誘いありがとうございます。
> 私もHattiさんのブログをリンクさせて頂いて宜しいでしょうか?
> 私のブログは文章が変だったりしますがそれでも宜しければ是非リンクよろしくお願い致します。
> まさか、勢いで書いたエントリーがこのように共感して頂ける方が!しかもHattiさんのような方に!!感激です!
> これからも勢いブログですがよろしくお願い致します!

最近は私のようなブログでもリンクを頼まれることはありますが、ただのオッサンブロガーです。
カウントが増えたのは仲間のお陰で大した物では全くありません。
akk09さんにはご挨拶が遅れ申し訳なかったです。
カメラ記事やバスフィッシングも楽しみにしてますよ(私は食べる魚しか釣りませんが)!
  • URL
  • 2011/06/11 00:46

akk09

Hattiさん、こんばんわ。

追記とブログのリンクのお誘いありがとうございます。
私もHattiさんのブログをリンクさせて頂いて宜しいでしょうか?
私のブログは文章が変だったりしますがそれでも宜しければ是非リンクよろしくお願い致します。
まさか、勢いで書いたエントリーがこのように共感して頂ける方が!しかもHattiさんのような方に!!感激です!
これからも勢いブログですがよろしくお願い致します!
  • URL
  • 2011/06/11 00:25

Hatti

> 時代とともにパーソナルコンピュータも変わりました。
> 私が最初にマックを購入した漢字Talkの頃は、50万円出したものでした。
> 全く生活に必要ないものに、何故こんな大金を出したのか今でも理解できません(^^;)

すげ~!!
おたぬきさんは私より古いMacユーザーのようですね。
50万のMacは私には買えない時代でしたよ。
改めて尊敬いたします。

> わずか10年か15年でこうなる。
> これから先の10年を考えると、何が変わるでしょうね。

未来は見たいですが、老いていく自分を考えるのも辛いですね。
この10~15年のパソコンやインターネット環境の変化は凄まじく、ついて行くのが多変な程ですね。

> iMacとiPodしか持たない私が望むのは、バッテリーですね。
> 無限ループで自家発電するアップルファミリー。
> これができたら、最強のパソコンって。
> これは希望もこめての私の妄想です。

そりゃあ凄いですが、それってノーベル賞物の発明ですよ。
エネルギー革命になってしまいますw
  • URL
  • 2011/06/10 22:52

Hatti

こんにちは。
コメントありがとうございます。

> ばっちり纏まってるじゃないですか!!
> 私は纏めが難しかったので乱暴に終わらせましたが。。。

意を同じくされていた方がいらしたので書いたエントリですが、正直インスパイアされた部分がありましたので、追記にてブログ名とエントリを紹介させて頂きました。
記載が遅くなり失礼しました。

> このエントリーを読んで思ったのですが
> Apple自身がハードメーカーだからこそ無理にOSを強要しなくても良いと考えていたらどうでしょう?
> ガッツリ仕事Bootcampかエミュレータ。
> ラフ仕事、プライベートはMac OS X。
> 価格差が大きくないからプライベートはおしゃれにしたい、けど仕事のこと考えたら。。。なユーザーは結構居ると思います。
> そんな人たちの呼び水がiPhone, iPad!

そうですね。
Appleの思惑がどちらにあるのか?もしかしたら両方を想定しているのかもしれませんね。

> カメラで例えるならエントリークラス(iPhone, iPad持ちのユーザー)から
> ミドルクラスにステップアップしたい(iPhone, iPad持ちでAppleの魅力に取り付かれたユーザー)な感じです。
> 現にAppleのソフトウェアは趣味性の強いものが多いです。
> なので最初から仕事やガッツリの人たちを取り込むより趣味の使用に重点を置いて考えていたのではないかと私は思いました。

確かにAppleはLionから入ったWindowsユーザーを、始めからMac上で最初からWindowsと同じようなソフトを使って貰おうとは思っていない気もします。
まずは趣味の世界から入ってもらっても、気に入って貰えばわかりませんからね。
今回はエントリをお読みしてとても嬉しい気持ちがしました。
ありがとうございました。
  • URL
  • 2011/06/10 22:44

管理栄養おたぬき

時代とともにパーソナルコンピュータも変わりました。
私が最初にマックを購入した漢字Talkの頃は、50万円出したものでした。
全く生活に必要ないものに、何故こんな大金を出したのか今でも理解できません(^^;)

わずか10年か15年でこうなる。
これから先の10年を考えると、何が変わるでしょうね。

iMacとiPodしか持たない私が望むのは、バッテリーですね。
無限ループで自家発電するアップルファミリー。
これができたら、最強のパソコンって。

これは希望もこめての私の妄想です。
  • URL
  • 2011/06/10 22:39

akk09

Hattiさん、こんばんわ。

ばっちり纏まってるじゃないですか!!
私は纏めが難しかったので乱暴に終わらせましたが。。。

このエントリーを読んで思ったのですが
Apple自身がハードメーカーだからこそ無理にOSを強要しなくても良いと考えていたらどうでしょう?
ガッツリ仕事Bootcampかエミュレータ。
ラフ仕事、プライベートはMac OS X。
価格差が大きくないからプライベートはおしゃれにしたい、けど仕事のこと考えたら。。。なユーザーは結構居ると思います。
そんな人たちの呼び水がiPhone, iPad!

カメラで例えるならエントリークラス(iPhone, iPad持ちのユーザー)から
ミドルクラスにステップアップしたい(iPhone, iPad持ちでAppleの魅力に取り付かれたユーザー)な感じです。

現にAppleのソフトウェアは趣味性の強いものが多いです。
なので最初から仕事やガッツリの人たちを取り込むより趣味の使用に重点を置いて考えていたのではないかと私は思いました。
  • URL
  • 2011/06/10 20:48

Hatti

こんにちは。
昨日は内容の打診を取らせて頂き申し訳ないです。

> 蒔いた種の収穫期と見ての一気攻めって感じでしょうかね~
> ipad・iphoneの一般への拡販でiosの操作系を広めて
> 今度はmacの操作系をiosに近づけて・・・
> という戦略でさらにクラウドでとどめを打つんですね

片寄った見方かもしれませんが、全て見込み違いではない気がするのです。
それ故LionというOSは私的にはワクワクする部分は少し少なかった気がします。

> 何年か前のswitchキャンペーンで成し遂げられなかった
> windows→macへの大転換が今度こそ実現したら
> 凄いですよね~

ラーメンズでしたっけ?あのくだらないCMは思い出しても×だった気がします。
ただ大転換が起こるのはもはや古参ユーザーにすると、嬉しくもあり寂しくもあるのが不思議です。
Appleのファンは布教をしていくのが使命という所がありますからね。

> 確かにこの戦略が初代iphoneの発売時に計画されて
> いたのなら恐ろしい戦略ですね((((;゚Д゚))))  

さすがにここまでのプランを練っていたこともないのでしょうが、複数の計画は立ち上がっていたのでしょう。
ある程度の結果は出る気がしますがね、牙城を崩すのは私はまだまだ厳しいと思ってます。
  • URL
  • 2011/06/10 19:13

koozyp

こんにちわ(・∀・)

蒔いた種の収穫期と見ての一気攻めって感じでしょうかね~
ipad・iphoneの一般への拡販でiosの操作系を広めて
今度はmacの操作系をiosに近づけて・・・
という戦略でさらにクラウドでとどめを打つんですね
何年か前のswitchキャンペーンで成し遂げられなかった
windows→macへの大転換が今度こそ実現したら
凄いですよね~

確かにこの戦略が初代iphoneの発売時に計画されて
いたのなら恐ろしい戦略ですね((((;゚Д゚))))  

それでは(^^)

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