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MacBook Air 13inch/Core i5 1.7GHz (Mid 2011) ~Thunderbolt ターゲットモードを使う~

R1020452.jpg

MacBook Airの環境移行はWi-Fi経由かイーサーネット経由が一般的だと思います。
イーサーネットは多少マシですが、Wi-Fi経由のデータ移行は前回「Macの残り時間表示は正確です!」のエントリで書いた通り、とんでもない時間がかかるので二度とやりません。
さてこの為に用意したのが、Appleからしか発売されていないThunderboltケーブルです。

R1020459.jpg

まずはAirを起動、スタートアップムービーはなくなりいきなり言語選択の画面です。
ちなみに使用したい言語にカーソルを合わせ、クリックするとその言語で以下のようにしゃべります。
日本語(女性):「主に日本語を使用するにはReturn Key を押して下さい」
英語(男性):「to use speak english for main language press the return key」

他の言語も男性、女性様々で面白くつい全部試しちゃいました。

R1020460のコピー

続いてWi-Fi設定

R1020463.jpg

情報転送とまではいつもの通りだったのですが

R1020464.jpg

ありゃ~、いきなりWi-Fiで転送しようとしてます。

R1020468.jpg

転送するMBPの画面はこの通り

R1020469.jpg

Wi-Fiが繋がるとAirの画面に転送するマシンが表示されます。

R1020468のコピー

本来転送元のMBPにも転送先のAirが見える筈なのですが、表示されません。
しばらく弄っていたのですが、Wi-Fiで転送する予定はないので中止しました。

R1020475.jpg

ターゲットディスクモードの選択画面を探すのはちょっと悩みました。
場所は「Wi-Fiネットワークを選択」の画面左下、「その他のネットワークオプション」を選択しなければいけません。

R1020476.jpg

「このMacに情報を転送」の画面が現れますのでTime Machineまたはほかのディスクからを選択します。

R1020502のコピー

転送元のMBPはターゲットディスクモードで起動するとFWとThunderboltのマークが現れます。

R1020466.jpg

転送元、転送先のMacをThunderboltケーブルで接続します。

R1020480.jpg

SnowLeopardまででもお馴染みの「情報を転送」画面が現れます。
今回は35.5GBのデータを一括で転送しました。

R1020484のコピー

ちなみみThunderboltケーブルを接続するとターゲットディスクからFWのマークは消えてしまいました。

R1020482.jpg

転送中画面に最初に表示された時間は11分でした。

R1020485.jpg

実際にかかった時間は32分です。
FW800との違いを検証したいところですが、あいにくMBAには搭載されていません。
凄まじく速いという程ではないかもしれませんが、Wi-Fiとは比較にならずイーサーネットよりも速いのは確実でしょう。
ApppleがこれからThunderboltを普及させる目的があるのであれば、こういった用途をもっと増やしてもらいたいと思います。
個人的にはiPhoneやiPadのデータ転送の遅さが気になりますので、iOSデバイスにも展開してもらえないでしょうかね?

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Comment

Hatti

こんにちは。

> 以前、Hattiさんの記事で初めて聞いたこの言葉。
> そうか、こうやって使うものだったんですね~、今更ですが使い方がよく分かりました!

ええ!ターゲットモードを使ったことがないのですか?
一番簡単かつ速いデータ転送なので、是非使って下さい。

> 私はマック同士はいつもeather経由でやっているし、何の湯自由も無く、強いて言えばケーブルを探すのに時間がかかるって(笑)

確かに昔はイーサーのクロスケーブルを使うのが常道でしたね。
あの頃はデータ転送もマニュアルでした。

> 今回のHattiさんの記事を読んで思い出したのが、IEEE(アイ トリプル エー)
> マックでいうFIREWIREですけど、これって今は何に使われてるんでしょ?
> 過去に一度だけこの仕様の外付けHDDを購入した事があるけど、オイシサが実感できないのに高価でその後はサッパリ・・・

私は外付けHDD2台をFE800で繋いでいます。
データの転送はUSBより遙かに速いですが、差分バックアップならUSBでも足りるのかもしれません。

> 開発するのであれば、グローバルな展開であって欲しいですね。

たぶんまたUSB3.0に負けるのでしょうね。
SONYも採用したのは救いですが、AppleとSONYともに失敗規格は得意なメーカーですので。
  • URL
  • 2011/07/24 15:21

管理栄養おたぬき

以前、Hattiさんの記事で初めて聞いたこの言葉。
そうか、こうやって使うものだったんですね~、今更ですが使い方がよく分かりました!

私はマック同士はいつもeather経由でやっているし、何の湯自由も無く、強いて言えばケーブルを探すのに時間がかかるって(笑)

今回のHattiさんの記事を読んで思い出したのが、IEEE(アイ トリプル エー)
マックでいうFIREWIREですけど、これって今は何に使われてるんでしょ?
過去に一度だけこの仕様の外付けHDDを購入した事があるけど、オイシサが実感できないのに高価でその後はサッパリ・・・

開発するのであれば、グローバルな展開であって欲しいですね。
  • URL
  • 2011/07/23 19:30

Hatti

初めまして。
コメントありがとうございました。

> この記事、とても参考になりました。

素人記事ですから至らぬ点が多いと思います。
ただ逆に同じ立場の方には参考になる部分もるのでしょうか?
そう言って頂けるのはブロガーとして何より嬉しいことです。
こちらこそありがとうございました。
  • URL
  • 2011/07/23 15:20

mad

この記事、とても参考になりました。
ありがとうございました!
  • URL
  • 2011/07/23 15:12
  • Edit

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