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恐竜展で感じたこと(デジカメの功罪)。


今日は家族で国立科学博物館で開催されている大恐竜展に行きました。
私は子供の頃から考古学者になりたかった人で、大の恐竜好きなのでこの手の展覧会には欠かさず行きます。
しかし日曜に行くのは本当は大嫌い、いつも不愉快な思いをします。
なぜってそれは場所を考えない不愉快なアベックや家族連れが多いから。
展覧会は写真撮影の場ではありません。
子供と恐竜を並べて写真をとるため、なぜ他の閲覧者が遠慮して場所を空けないといけないのでしょう?
目玉の場所だと順繰りにその手の人々が占拠し、展示物をちゃんと見ることができません。
私は恐竜を見に行っています、実物は自分の目に焼き付けることが一番だと思います。
写真は撮っても自分の目で貴重な展示物を本当に見ていますか?
携帯カメラで薄暗い場所でフラッシュなしで取った写真が取っておきたい写真になりますか?
絵画の展覧会であれば写真撮影は禁止です。
恐竜展であっても同じ扱いになぜできないのでしょうか?
子供は恐竜が大好きです。
子供達が沢山来ることは素晴らしいことですし、騒ぐことは別に私も気にはなりません。
不愉快なのは多くのバカ親のせいと考えています。
デジタルカメラは銀塩の時代と変わって撮っては捨てることがいくらでもできますし、誰でも携帯のカメラは持っています。
しかし撮って良い場所といけない場所、または他人に少しは迷惑のかからない撮り方をもう少し考えてもらいたいものです。

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