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docomoからiPhoneは出ない方がいい?

  • 2011/10/19 09:20
  • Category: iPhone
docomo.jpg

毎年毎年話題になってはダメになるdocomoからiPhoneの噂。
元々docomoユーザーの私もガッカリするばかりだったのですが、ふと「現状は悪いことではないのかもしれない」と思うようになりました。
iPhoneを手中にしたキャリア2社はいずれもテザリングを解放しません。
いやむしろ解放できないのかもしれません。
iPhoneのような巨大シェアを誇るスマートフォンがこれを許してしまったら、回線の混雑は一気に加速しユーザーが満足に使えない状況に陥る可能性が十分に起こりえます。
その上定額制を維持しなければならないというのは、キャリアにとって「自分の首を絞める」行為になるのではないでしょうか?
SoftBankが定額制を維持する=auも定額制の料金体系にしなければシェアでは勝負にはなりません。
従量制にすればユーザーはパケット料に敏感になります。
キャリアとしてはテザリングは解放することも可能になるでしょう。
しかしユーザーがどちらを選ぶかを考えたら大多数が定額制に流れると思います。
SoftBankとauは本音は従量制課金を取りたいのでしょうが、実際にらみ合いが続くばかりで出来ないのが現状なのではないかと考えます。
一方docomoはiPhoneを獲得することができません。
SIMフリーを買っても音声通話まで使えるようにすれば、従来月額料金は10,395円でした。
仕方なしに我々は音声通話を捨て、データプランでの契約をしています。

docomoは相変わらずiPhoneが獲得できません。
その事情はの詳細は分かりませんが、結果としてMNPで大きなユーザーの流出を招く結果となりました。
新しいAndroid端末だけでは他キャリアと勝負にならないのは、今回のauの動向を見ていれば分かっているのです。
自社展開しているXiサービスと共にパケット定額サービスの上限額を引き下げ、SIMフリーや脱獄したiPhoneのユーザーを獲得することも必要でしょう。
またこの程度のユーザー量であれば、テザリングを解放しても大丈夫な自信もるのです。
docomoが正式にiPhoneを獲得してしまったら、テザリングをするには従量制にせざるを得なくなるのではないでしょうか?
ちょっと高めのパケット定額サービスですが、我々ユーザーには恩恵も大きくなっています。
少し高めの使用料と、月々割のない割高な端末さえ我慢すればWi-Fiルーターに頼らないiPhoneとテザリング環境が手に入ります。
これは我々ユーザーには必ずも悪いことではないのかもしれませんね。

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