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大洗 マコガレイ釣り 再び

  • 2009/06/15 08:17
  • Category: 釣り

前回イシガレイしか釣れなかったのが不満で再度行ってきました。
実は先週日曜は予約一杯の上、釣行不可能だった模様。次の木曜日はまたも天候不良のため出船中止でした。
外海の船釣りはこのあたりが辛いところですが、まあお陰で資源もの頃のかもしれません。
当日は15名定員のためほぼ満席、私は左舷ミヨシに席を取りました。
少し風があるな~と思いましたが、案の定当日は白波が立つほどの天気で結構揺れが大きいです。
隣には初めての方がいたのですが、終日船酔いの竿を出すことがほとんどできませんでした。
私も冬場のヒラメでおなじような経験があったので、辛いですね....。
私にとってもこの天候でミヨシに席を取ったのは大失敗でした。
私は前回の1.65mのリーディングXカレイが少し短く、取り込み等少々やりにくかったので2.0m近くの竿を物色しました。
選んだのはMetallia Game 73という竿、1.9mで7:3調子やや柔らかめの竿です。
前回の釣行で感は取り戻したので、今回は同じ調子でコヅキはソフトに誘いは大きめにと繰り返します。
周囲の方にはポツポツとですが竿が曲がっています。
上がっているのはほぼ全てマコガレイの様子、期待に胸が膨らみますが......釣れない。
1時間過ぎ、2時間過ぎ私の竿は全く当たりナシ確かに近くの方も釣れている雰囲気ではないのですが何とか1~2枚は確保しています。
船の先には中乗りさんがいて客に遅れてのんびり竿を出しましたが、1枚,2枚と着実に釣り上げていきます。
「魚はいる!」要は悪いのは腕ということですが、いくら竿を振っても釣れず、スレでかかったメゴチのみ。
船酔いもあってかなりキツイ展開になり、10時近くになると沖上がりの時間が近づき焦りもありますが、やる気がうせてきます。
中乗りさんについに釣り方を尋ねて見ると、私の釣り方を見てコズキが小さいので仕掛けが踊っていない→カレイがエサに気が付かないのではないかとのこと。
要は前のカレイ竿が短くて硬かったので、その要領で小突いても実際に仕掛けは動いてないかったようです。
大きめにコズキを入れて誘うこと数回「キタ~!!!」待望のアタリが訪れます。
前回船頭に教えて頂いた通り合わせは入れず、竿を立ててリーリング、上がってきたのは27cmほどの本命でした。
要領がわかれば後は挽回!と再び竿を下ろします。
10分後またもアタリ!今度は25cmほどですが本命、そしてまた同型の本命。
中乗りさんの方を見て頭を下げると、愛想はないのですが笑ってくれています。
続いて11時頃1枚追加今度は30cm級なので何とか刺身の冊も取れそうです。
こうなってくると欲が出てくるもので何とか5枚目、できれば鹿島のマコらしい40cmオーバーを!
と願う私をあざ笑うようにアタリが遠のき12時の沖上がりを迎えました。
結果:マコガレイ(25~30cm)4枚
仕掛けを仕舞っていたらついに我慢していた嘔吐が襲ってきました。
釣っている間は何とか持ちこたえていたのですが、キツイ釣行でした。

P.S.全回のイシガレイは帰宅しても水なしで生きていたので、帰宅後活け締めにしたのですがマコガレイは生命力がイシガレイより弱く全滅でした。
活け締めにしなくても味は十分に美味しかったのですが、バケツの中でも弱っていた感じがありましたので拘る方は釣ってすぐに締めることをお勧めします。
刺身には少々小型のサイズでしたが、釣りたてのマコはフグ刺しのような食感と味(それ以上かも?)が楽しめます。
アサツキと本ワサビ、紅葉おろしなどがあるとバリエーションも増えて一層楽しめますよ。

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