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無接点充電Charge Padを導入する。

充電池を充電器に入れたり、USBコードを挿して充電するのはさして面倒な作業ではありませんが、コードレス充電はやはり便利だと思います。
使い終わったバッテリーをポンと置いておけば充電出来る。
そんな手軽さを求め無接点充電パッドとバッテリーを購入してみました。

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無接点充電パッドはPanasonicのCharge Pad QE-TM101です。

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パッドと傷防止シート、ACアダプタから構成されていますが思ったより厚みがある製品でした。

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充電池は単3のeneloopですが、Charge Pad対応のケースに充電池2本がセットになっています。
SANYOはPanasonicに吸収合併されてしまったので、同様の商品がPanasonic ブランドでも出ています。

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ケースは+側に可動部分がり、倒すと単4サイズにも対応できる工夫がされています。

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電池をセットしたケースをCharge Padに載せると、左上から青い光の輪が稼働音とともに移動してきます。
ここで初めてCharge Padがなぜ厚みがあるのか理由が分かりました。
送電コイルがバッテリーの位置を関知して移動するムービングコイル方式を採用しており稼働部品が内蔵されているのです。

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ムービングコイルが移動するとバッテリーケースのランプが点灯し、充電が開始されます。
終了すると消灯し、給電がストップします。

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もう一つの充電池はiPhone用のモバイルバッテリーPanasonic QE-PL101、2,700mAhの小型タイプです。
さらなる容量が必要な方には5,400mAhのQE-PL201もあります。
私のばあいiPhone一回がフル充電できれば良いので軽量なQE-PL101を選びましたが、QE-PL201ならば2回のフル充電が可能です。
重量は QE-PL101が約85g、QE-PL201は約150gです。

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ACアダプタ、Micro USBケーブルも付属していますが、Dockコネクタへの接続は別途ケーブルが必要となります。

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Charge Padは複数の充電池を載せても充電は1個しかできません。
ただし2個までの充電池を置けば、1つずつ順番に給電する予約充電機能があります。
充電時間はそれなりにかかります(単3タイプ2個で3時間位)が無接点充電だから遅いという感じでもありません。
無接点充電方式はとても良いと思うので、今後はムービングコイルよりもパッド上で複数の充電池を同時充電できれば便利だなと思います。
iPhoneも裏面にプレートを付ければ無接点充電が可能な商品がありますが、スマートでないので買う気にはなれません。
iPhone本体側に無接点充電機能が内蔵されるとより便利になると思います。

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