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Mastered for iTunesとApple Audio Mastering Toolsを試す。

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謳い文句は立派なのですが、本当かな~と半信半疑で視聴する筈が間違えてアルバム1枚購入してしまいました。
買ったのはColdplayのMylo Xyloto、実はCD買っていたんですよ(涙)。
さて期待するほど音は違うのか?
ヘッドホンで耳をこらして聴いてみましたが、全然違いがわかりません。
他のアーティストの曲も試聴してみましたが、音圧レベルの差くらいしか感じられませんでした。
Mastered for iTunesで販売されている楽曲は通常フォーマット版と併売されている訳でもなく、値段が高い訳でもないので一般ユーザーは欲しい楽曲がMastered for iTunesで販売されていれば、そちらを買うことになります。
しかし「アーティストとサウンドエンジニアが意図した通り」の高音質なサウンドというのは何を指すのでしょうね?
また以前に通常版を買ったユーザーは再ダウンロードすると自動的にMastered for iTunesのバージョンになるのでしょうか?
私の場合昨日のエントリで書いたように、USストアの購入楽曲しか再ダウンロードができない状態なので試してはいません。

名称未設定 2

話は逸れますが、日本のiTunes Storeから購入する洋楽のアーティストやタイトル表記は英語にして貰えないものでしょうか?
Coldprayがコールドプレイになりフリガナは「こーるどぷれい」なので、後からいちいち曲情報を変更しないとライブラリ上で以前のアルバムと一緒に並ばなくなってしまいます。。
作曲者の欄も英語と日本語が混在している状態です。

Mastered for iTunesの詳細はこちらのHPに詳しく書かれています。
また同時に発表されたApple Audio Mastering ToolsのダウンロードもこちらのHPから行うことが可能です。
ターミナル使用の制作者向けのツールも含まれていますが、「Master for iTunesドロップレット」は一般ユーザーも簡単に使えるツールです。

289_20120225085454.jpg

ダウンロードしたApple Audio Mastering Toolsは普通のインストーラーを使ってインストールすることができます。
インストールされたツールは

・Master for iTunes Droplet
ドラッグ&ドロップで WAV/AIFF ファイルを iTunes Plus ファイル (AAC 256kbps) にエンコードできる単独アプリ

・afconvert
WAV/AIFF ファイルを iTunes Plus ファイル (AAC 256kbps) にエンコードできるコマンドライン・ユーティリティ

・afclip
様々な種類のオーディオファイルのクリッピングをチェックできるコマンドライン・ユーティリティ

・AURoundTripAAC Audio Unit
オリジナルとエンコード後のテストリスニング比較やクリッピングチェックなどが行える AU プラグイン

ですが、Master for iTunes Dropletはアプリケーションのユーティリティーフォルダ内に保存されています。

999_20120225090211.jpg

ここにCDのAIFFファイルを直接ドラッグ(一度HDにコピーする必要あり)すれば

990.jpg

数秒で256kbpsのAACファイルが作成されます。
iTunesを使ったエンコードより遙かに高速で、保存もデスクトップ上に行えますので階層を辿ってAACファイルを取り出す必要もありません。
私の場合自宅のサブ機でCDの取り込みを行って、メインマシンに移動させることがあるので重宝しそうです。

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