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au DIGNO ISW11KをWiMaxルータとして使う~その壱 SIMカード再発行~

R1022319.jpg

正確には2台目ですが、自分として利用する初のアンドロイド機を購入しました。
au DIGNO ISW11K、京セラの全部入り端末になります。
ARROWS ZやGALAXY WiMaxはまだ価格も高いので一番安いDIGNOにした次第です。
しかしどうにも没個性的な端末ですね。
正面から見てこの機種が何だかわかる方は相当の通だと思います。
現在au iPhone導入のため、2重にかかる通信費を節約するためSIMフリーiPhoneをフラット→従量制に移行させました。
モバイルデータ通信も普段はOFFにしてしまっているので、SIMフリーのテザリングが利用できません。
Docomoのデータ通信網が必要な地方部に出かける時には再度モバイルデータ通信を復活させる予定ですが、普段の都心部でのテザリングはauの3G+WiMaxを使おうと思います。
SIMカードの抜き差しは面倒ですが、繋がれば高速な通信網を利用できますし+WiMaxの場合は月額料金は使った時だけ+525円なので、端末代金を除けばDocomoでテザリングをしたり、Wi-Fiルーターを契約するより遙かに割安です。
auの端末の多くは契約、開通作業をすると契約SIMとの紐付けが行われてしまうので、他のSIMカードを挿しても使うことができません。
全くの未通電端末であれば大丈夫なようですが、そのような物はあまり販売されていません。
ちなみにiPhoneに関してはSIMロックはかかっていないそうです。

R1022325.jpg

私のSIMカードはiPhone用に切ってしまってあるので、ちょっと困った事になりした。
そのままでは当然DIGNOでは使用できません。
仕方ないので切り取った枠に綺麗に収まる状態でDIGNOに挿してauショップに持ち込みました。
このままSIMロック解除ができればラッキーと思いましたが、やはりSIMカードは取り出しが必要なようです。
正確に言うとSIMロック解除はSIMカードを抜いた状態で行いようですが、開通確認をするのに結局SIMも必要となります。
カットしたSIMでは開通作業はして貰えないようです。
SIMロック解除もSIMカード再発行も同時に行うことができ、前者だけでも両方でも費用は\2,100です。
本当はMicroSIMで契約し直してアダプタを介してDIGNOを使いたい所ですが、通常使用できないSIMには変更もできません。
auの場合iPhoneと他機種でSIMを共用するにはSIMカットをするか、SIMロックのかかっていない端末が必要になる事になります。
先日サービス提供を発表した業者が国内にもありましたが、日本のキャリアもマルチSIMカードサービスを展開して貰えると便利だと感じました。

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できれば使いたくなかったSIMカッター再登場。

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iPhoneでの認識は無事確認できました。
~続く~

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