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MacBook Pro 13inch Retinaディスプレイモデル~ 3rdインプレッション、ベンチ編~

MacBook Pro 13inch Retinaディスプレイモデルのスペックは周知の通り デュアルコア、GPUも内蔵のIntel HD Graphics 4000です。
15inch MacBook Pro 2.6GHZのクアッドコア、Intel HD Graphics 4000+NVIDIA GeForce GT 650Mに比べれば残念ながらスペックには劣ると言わざるを得ません。

777_20121104102804.jpg


まず15inchのGeek Benchのスコアはこの通り、2011モデルのiMacの下位モデルを凌ぐスコアになっています。
では13inchモデルがどのくらいかと言うと

名称未設定

何度計測してもこの程度が精一杯でした。
ちなみに2011のMac mini 2.7GHz i7モデル(SATA3 SSD内蔵)のスコアは

555.jpg

となっており、最新のIVYブリッジモデルにも関わらず、SandyブリッジモデルのMac miniよりもクロック分程度下という結果になっています。
私はこの辺りにはあまり詳しくないですが、正直最新モデルが似たような構成の旧型Mac miniに負けてしまうのは残念です。
また2011のMacBook Airには勝りますが、そう大きな差がある数字ではありません。

3回のエントリを通して感じたことは13inch Retinaモデルは現行Macのラインアップでは最もコストパフーマンスには劣るモデルであるが、そのRetinaディスプレイと重量バランスに魅力を感じる方が買うモデルであるということ。
価格で比較すればAir 13inchの方がコストパフーマンスには優れていますし、重さを苦にしないのであれば、迷わず15inchモデルを購入する事をお勧めします。
ちなみに私は十分気に入っています。

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