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内蔵SSDのiTunesデータをNASに保管する~加筆あり~

2012-12-19 20.32.45

先日導入したNAS LaCie 2big network 2をようやく稼働させることができました。

001_20121217162112.jpg

MacBook Pro Retina 15inchモデルは以前に容量を逼迫していた動画ファイルなどを外付けHDDに退避させてありますが、それでも512GBのSSDの空き容量は173.88 GBです。

002_20121217162148.jpg

この内で最も容量を喰ってしまっているのがiTunesのフォルダです。
中身の大半は1万曲以上のAACファイルとiTunes用に変換した動画データなのですが、116.19GBあります。
音楽データは256kbpsで1曲5~6MB程と容量が増えても少しずつですが、動画ファイルは1時間程度の物で500MBは消費していきます。

000_20121219083958.jpg

NASの中にiTunes用の共有を作成。分かりやすくするために名前はitunesとしておきました。

117.jpg

共有はデスクトップ上にも表示されます。
こちらにMacの内蔵SSDからユーザ→ミュージック→iTunesのフォルダを丸ごとコピーします。

555_20121219090945.jpg

iTunesをOptinキーを押しながら起動するとライブラリの選択画面が現れます。
ライブラリの選択を選んで先にコピーしたiTunesのフォルダを指定します。

233.jpg

iTunesの環境設定から詳細タブを見ると保存場所にNASのフォルダがしていされているのが確認できます。
これでデータをNASに退避させることができました。
今後取り込んだデータは自動的にNASの中に保存されていきます。

555_20121219090945.jpg

では実際に運用してみて問題はないか?というと全く理想的とも言えない部分があります。
朝Macを起動してiTunesを立ち上げるとこの画面が開いてきます。
NASをMacが認識していないので、iTunesライブラリが選択できないのです。

888_20121219094347.jpg

Funderからサイドバー内のLacie-2bicを選択。

889.jpg

その中のitunesフォルダをクリックするとデスクトップ上にも自動的にマウントされます。
その後iTunesを起動させればOKです。

CDからの取り込みは思ったほどストレスもなく行うことができますし、音楽や動画再生もスムーズです。
音楽ライブラリの音量を自動的に補正するiVolumeというソフトを使用しているのですが、そちらが落ちてしまうのが問題点となっています。
MacBookシリーズなどの内蔵SSDの価格はまだまだ大容量の物は高額なので、メインマシンとしての運用にはデータの退避は必須になると思います。
単なる外付けHDDを選ぶかNASを使うかは利便性を考えると難しい所だなと感じています。
多少の不便さもありますが、iTunesサーバー機能やiPhone用ソフトウエアの活用など試していない運用方法もあるので、楽しみにしています。

追記:その後ブログ「ざわろぐ」のざわさん、「リンゴが好きでぃす♪」のくじゃくさんからTwitterでアドバイスを頂き、最終的にAutomatorを使って起動時にNASを自動的にマウントできるようになりました。お2人にはお礼申し上げます。
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