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Mac mini Late 2012 Fusion Driveモデルの実力

  • 2013/02/13 00:11
  • Category: Mac mni
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実は先日届いたMac miniにはCTOでFusion Driveを入れて貰いました。
交換となった2011モデルはSSDとHDDのデュアル構成だったのですが、交換してHDDのみになってしまうのは辛いですし、かといってまた同じSSD増設をするのも工賃やその後のトラブルを経験してしまうと嫌でした。
そこで考えたのがCTOのFusion Drive
「差額はお支払いする条件でFusion Driveを追加できないですか?」
と尋ねたところ、シニアアドバイザーは快諾して下さいました。
プラス¥23,100はお安くはないですが、また増設工賃に1万円ほど払うなら2011モデルに増設したSSDも他に回せますし、無駄とも思えません。

2013-02-10 21.26.46

外箱にはFUSIONの文字がちゃんと表記されていました。

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「このMacについて」からストレージを見ると「1.12GB ハード・ドライブ+フラッシュストレージ」と表記されています。

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Geek Benchの結果はこれくらい。
ちなみにこの時点でメモリは旧規格のPC1333を使っての数字です。

013.jpg

この数字は同じCPUを積んだMacBook Pro 15inch(Retina)と殆ど同じでした。
MacBook Proのメモリは8GBです。
GPU性能を考慮に入れないGeek Benchなのでメモリの条件は違いますが、SSDオンリーのMBPと同じ位というのはなかなか凄い結果に思われます。
ちなみにリンクして頂いているSecondSolitionさんに2.3GHZのSSD増設モデルのベンチが載っていました。
こっそりMac mini
クロックは私の方が0.3GHZ高いマシンになりますが、SSDモデルを少し上回る数字を出しているということになりますね。

006_20130212170933.jpg

Disk Speed Testの結果はこれくらい。

008_20130212171123.jpg

こちらが同じMPBのスコアです。
書き込みスピードは残念ながら劣りますが、読み込みは殆ど差がありません。

Mac miniとiMac 21.5inchの場合は2.5inch 5,400rpmのHDDが標準ですが256GB SSDより安く1TB以上のFusion Driveが選択可能です。
iMac 27inchの場合は3.5inch 7,200rpmのHDDが標準な上、1TB(¥23,100)ないしは3TB(¥36,960)のFusion Driveが選択可能。
27inchで768GBのSSDを選んでしまえば追い金は¥120,120ですので、容量が3倍以上のFusion Driveの費用対効果は絶大です。
ただしFusion DriveはApple StoreのCTOのみの販売ですので、値引き販売は殆ど期待できません。
また現行iMacの分解は相当困難なようですから、素人は手を出さない方が賢明でしょう(
初期の1.5inchには基板上SSDが増設不可という話もあります)。
こうなるとMac miniをApple純正にはない256GB SSD+HDD構成にて、自作Fusion Driveにするのも面白いかもしれませんね。
自作Fusion Driveに関してはネット上に方法はアップされていますし、試されているブロガーさんもいましたが詳細な検証結果は見つけられませんでした。
※ベンチテストに関しては全然詳しくないので、おかしな記述がありましたらお手数ですがご指摘下さい。

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