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Macに異なる規格のメモリを増設するとおかしな表記に~追記あり~

  • 2013/02/14 00:00
  • Category: Mac
000_20130213143025.jpg

Mac OS 10.7から「このMacについて」は情報表示の形が変わり、グラフィックで非常に見やすくなったのは皆さんご存じだと思います。
ディスプレイを選べば接続されているモニタが全て表示されますし、ストレージも内蔵~外付けまで詳細が細かい内容と空き容量まで確認可能です。

0000.jpg

上の画像はMacBook Proですが、Retinaモデルなのでメモリの表示はオンボードのメモリを表示しています。
「お使いの Mac にはメモリスロットが 2 基あります。各スロットには1600 MHz DDR3 メモリモジュールを装着できます。」
と書いてあります。

011_20130213145918.jpg

こちらはMac miniです。
メモリ規格もスロット数も同じですので、表示は全く同じになりますね。

003_20130213153608.jpg

ところが、スロットに1世代前のPC 1333規格のメモリを挿すと認識はされるのですが
「お使いの Mac にはメモリスロットが 2 基あります。各スロットには1333 MHz DDR3 メモリモジュールを装着できます。」
に表示が変わるのです。
「装着できます」という表現が日本語としておかしいのですが、こんな部分でもちゃんと内蔵メモリの規格を読みに行っているんだなと感心しました。
「詳しい情報」を開かなくともメモリ規格は表示されるのは皆さんご存じだと思います。
新しいOSに合わせより分かりやすい表示形式に変更しただけだと思いますが、こういったことでも日本語の表現は難しいなと感じました。

追記:現在MacBook Airが当方にないので確認できませんでしたが、いつもお世話になっているkoozypさんからコメントを頂戴しました。
MacBook Pro(Retina)で「メモリスロットが 2 基あります」と表示される部分はMacBook Airでは「ユーザが装着可能なメモリスロットは有りません」と表示される模様です。
こちらの方が正解ではありますが、両機種ともオンボードメモリの筈なのに表記が変わるのは不思議ですね。

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Comment

Hatti

こんにちは。

> 装着メモリによって表示が変わるのですね〜そういえば規格外の
> メモリって装着したことは無いのですが認識出来ればこういう
> 表示になるのですね〜

実際は1333を先に挿してあったのですが、表記が1333と出たので「あれ?」と思った次第です。
なかなか面白いですね。

 同じオンボードメモリのMacBookAirでは
> 1333Mhzが装着可能できますの次の行で今度はユーザが装着可能な
> メモリスロットは有りませんと否定されてしまいますね〜
> 同じ所に書いて有っても片方は出来ますで次の行で否定なのは
> 何か納得出来ない表示ではあります  同じオンボードなのに
> RetinaMacBookとAirで違うのも変ですよね〜?????

それは実機がなかったので、当方では検証できませんでした。
加筆修正させて頂きました。
ありがとうございました。
  • URL
  • 2013/02/14 10:24

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