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Apple Remote Desktopを活用する

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職場で複数台のMacを扱っていると、時々別所のマシンに行って作業をしなければならないことがあります。
朝全部のマシンの電源は入れるのですが、突然患者から電話があったりしてアポイントの確認が必要になったり...とその機会は意外に多いものでした。
ファイルメーカーなどソフトウェアによっては複数のライセンスがあればファイル共有を使って確認もできるのですが、ライセンス価格が高いですしマシンがスリープに入ると再接続が必要になったりします。
以前にチラッと書いた母親のMacもコントロールできるかも?ということもあってApple Remote DesktopというApple純正ソフトを導入してみることにしました。

最初に断っておきますが、Apple Remote Desktopを使わずともMacの場合は「どこでもMy Mac」の画面共有機能を使えば別所のMacをコントロールすることは可能です。
できる内容には多少の制限がありますが、インターネット越しのマシン制御を行う場合はRemote Desktopは設定関が難しいようなので、どこでもMy Macを使った方が楽だとは思います。
ただし「どこでもMy Mac」の画面共有機能の場合は同一のApple IDでのログインが必要となります。
他のApple IDを使用している環境では動作しませんのでご注意下さい。

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Apple Remote Desktopの設定は非常に簡単です。
ソフトウェアは管理するMac側にインストールするだけでOKです。
クライアント側の「システム環境設定」の「共有」から「リモートマネージメント」のチェックを入れます。

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ポップアップが開きますので、必要な項目にチェックを入れます。

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リモートマネージメントが入りになったことを確認します。

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Remote Desktopの管理画面に制御するMacの名前が現れます。

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右上の「制御」の所を選べば実際のクライアントマシンの画面を共有できます。
実際にアポイントを管理するため、ファイルメーカーにて患者を検索してアポイントを変更しています。
急な電話があった時、また他の作業をやりながらでもその場で受付のMacを確認、操作ができるのは非常に重宝します。
また別のMacへのソフトウェアインストール(制限有)やアップデートもできますので、普段の管理もとても楽になりました。
自宅に帰ればこちらも家族用のMacを同様の方法で管理しています。
母親に購入予定のMacについてはインターネット経由となりますので、まだ導入は検討中です。
先に申し上げたように、難易度によっては共有用のApple IDを取得し「どこでもMy Mac」を使うかもしれません。
Apple Remote Desktopには利用台数の制限もありませんので、仕事用で複数のMacを扱う方には利用価値のあるソフトだと思います。
ソフトの詳細はこちらをご覧下さい。

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