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壊れてしまったThunderbolt Express Dock

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6/4から運用を開始したThunderbolt Express Dockは私の使用環境では快適に運用できていました。
現行ラインのノート型MacのThunderboltポートは最大で2個までしかありません。
AirMacも先のWWDCにて新しい802.11acに移行しましたが、対応する機器はまだMacBook Air 2013モデルだけです。
ノート型Macをメインマシンに使用するユーザーにとってネットワークはGigabit Ehernetを使うのが最も高速です。
そのためには貴重なThunderboltポートの1つをGigabit Ehernet Adapterの為に空けなければなりません。
USB3.0ポートも2つまでですから、周辺機器を繋ぐにはHUBが必須です。
ところがUSB3.0のHUBには動作の安定性に欠ける商品が多いのが事実です。
スッキリ使いたいMacの周りも結局は周辺機器のケーブルだらけ、持ち歩けば複数のケーブルを抜き差しせねばならず、その作業は毎日行うには結構煩雑なものがあります。
それらを整理して快適に使うにはThunderbolt HUB以外ではThunderbolt Displayを買うしかないのです。

6/14朝Macを輝度すると突如Ethernetが認識されなくなりました。
ケーブルの着脱、Thunderbolt Express Dockの電源を入れ直してもダメ、もちろんGigabit Ehernet Adapterに交換すれば繋がります。
Ethernetの不具合報告が上がっていることは噂には聞いていましたが、まさか購入後のトラブルになることはよそうしていませんでした。

BELKINのサポートに連絡しましたが、対応策はないようで
「初期不良のため交換扱いとなります。購入先に返品交換の依頼をして下さい。」
とのことでした。
私の購入先はApple Online Storeだったので交換依頼をしましたが、あいにく在庫なし納期1~2週間とのこと。
Online Storeの納期が1~2週間だと通常商品が届くには1月近くかかる可能性が大です。
折しも夏までにはCalDigit Thunderbolt StationSonnet's Echo 15 Thunderbolt Dockなども発売開始になる可能性が大きですし、交換品がないのであれば一旦返品させて貰う形を取りました。
BELKINさんには公式アカウントを通じても謝罪を頂き丁寧な対応をして頂きました。
今回のトラブルは海外で数件、日本国内では初めてのケースだそうですが海外製品をそのまま売っているだけに思えますので、今後同様のトラブルは徐々に増える可能性があると思います。
BELKIN製品には独創的かつデザインも良い製品が多いので、今後とも利用していきたいとは思っています。
ただし一言苦言を呈すると、日本国内製品にも関わらず3芯アース付き電源のままアダプタもなく製品を販売した点。
変換アダプタは指摘してもメーカーからの提供はないというのはあまり頂けません。
また交換もあくまで販売店任せという話だったにも関わらず、後からTwitterを通じて突如連絡が行われメーカー自ら交換をするという話になるのは少し疑問を感じます。
残念な結果となりましたが、今後とも需要のある人気製品だけに抜本的な改良が図られることを期待します。

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